2026年9月24日木曜日

デイリーほっと通信

9月22日(火)

患者さんの納得と、私たちの仕事の価値


昨日は、当番薬局で対応しました。

休日に診療所を受診し、紹介された医療センターでも診察や検査を受けた方が、

「両方で支払いがあって、相当な金額になった」と、不満を話してくださいました。


その言葉に、若い頃の自分を思い出しました。

手術がうまくいかなくて、再び手術を受けることになった方。

「本人が医療費を負担するんだよね……なんだかおかしくないだろうか」

当時、そんな疑問を抱いていました。


受ける側には、体のつらさに加えて、お金の負担もあります。

その気持ちを大切にしていきたい


一方で、今の薬局には、報酬につながらないまま、サービスとして行っている事が多くあります。


必要だと思って取り組んでいることだからこそ、その価値をきちんと伝え、

正々堂々と報酬をいただける体制をつくっていくことも大切です。


お客様が納得していただけること。

私たちも、大切な支援を続けていけること。


その両方を大切にできる薬局をつくっていきたい。

そう改めて感じた一日でした。

(少し意味不明な文章ですみません😥)


私たちが日々届けている仕事の価値は、相手に伝わっているでしょうか。

デイリーほっと通信

未来に立って、今日の一歩を


「未來進行形で捉える」をテーマにした経営方針発表会を終えました。


各事業所が、描いた未来に立ち、実現した姿を伝えてくださいました。

その未来を皆で共有できたことを、本当にありがたく思っています。


私も、未来に立って一年を振り返る動画を作りました。

慣れないことに悪戦苦闘しながら、何とか形にすることができました。


ただ、自分の発表を自分で見るのはできなくて。


伝えたいことは届いただろうか。

わかりにくかっただろうか。

もっとわかりやすくできたのではないか。そんな思いもあります。


ぜひ、皆さんが感じたことを私にお聞かせてください。


心に残ったこと、わかりにくかったこと、「もっとこうだったらよかった」という声も、次につながります。


そして、皆さんは今、描いた未来から今日を見て、何を感じているでしょうか。


「あのときの〇〇が始まりだったね」

「あの時のあの一歩が、この成果につながったね」


2027年9月に、そう振り返ることができるように。

今日から、31期に向けた一歩を踏み出していきましょう。


準備を重ねてくださった皆さん、実行委員の皆さん、発表・参加してくださった皆さん。

そして、現場を支えてくださった皆さん。

本当にありがとうございました。


描いた来期の未来に向けて、

今日、あなたはどんな一歩を踏み出しますか。

2026年9月16日水曜日

デイリーほっと通信

組織のあり方を決めるのは、リーダーの心


「組織は、リーダーの器以上のものにはならない」と言われます。


リーダーの生き方や考え方、心に抱いている想いは、日々の言葉や行動を通して、組織のあり方に表れていくからです。

だからこそ、リーダーに最も大切な資質は、「こころ」なのだと思います。


どれほど優れた能力やスキルを持つ人が集まっていても、リーダーの人格が伴わなければ、一人ひとりの力は十分に発揮されません。

反対に、相手を信じ、強みを見つけ、失敗を責めるのではなく、ともに考えるリーダーのもとでは、人は安心して声を出し、挑戦することができます。


リーダーとは、役職のある人だけではありません。

それぞれが、自分のいる場所で周りに影響を与え、その場をつくっています。


私自身も、自らの心を磨き、人格を高める努力を続けていきたいと思っています。

 日々、精進です。


まず自分の心を整える。


その一人ひとりの積み重ねが、温かく、強い組織をつくっていくのだと思います。


私は今日、どのような心で人と関わり、どのような場をつくっているでしょうか。

2026年9月12日土曜日

デイリーほっと通信

9月11日(金)


もやもやも、いつか宝ものに


「短気なんだな〜」


そう思いながらも、

 相手の怒りを受け取ってしまい、

 なんだか嫌な気持ちが続くことがあります。


私は幸い、

 自分の心をケアする方法を

 いくつか知っています。


けれど、セルフケアの方法を知らない人は、

 どうしているのだろう。


嫌な気持ちを抱えたまま、

 頭の中でさまざまな葛藤や妄想が始まり、

 長い時間、苦しんでいるのかもしれません。


それは、あまりにももったいない。

セルフケアは、

 ただ、その場を乗り越えるためだけのものではありません。


自分の気持ちに気づき、

 丁寧に向き合い、

 その出来事を一つ超えていく。

その先で、

 一皮むけた、少し変化した自分に

 出会えることがあります。


その体験は、

 自分の中に残る宝ものになります。

そう考えると、

 相手の短気から受け取ったもやもやも、

 いつかは「ありがたい体験だった」と

 思えるのかもしれません。


そんなにうまくいくのか……。


もちろん、 魔法ではないので

 そう簡単に変化するわけではありません。😋


それでも、

 まずは自分の心を自分自身がケアする。


そこから始める。


あなたは、嫌な気持ちが続くとき、

 自分の心をどのようにケアしていますか。

デイリーほっと通信

9月10日(木)


日脚さんさん薬局へ

全自動錠剤分包機が搬入されました。


ん?何?と思った方はぜひ、見学におこしください。

ご案内致します。


一人ひとりの選択が、場をつくる


ストレスが高くなると、

落ち着いて考えることも、

相手と対話することも難しくなります。

だから大切なのは、

ストレスをなくすことではなく、

自分を整え、もう一度立ち上がる力です。


苦しいとき、

その場から逃げることや、

誰かのせいにすること、

楽なほうへ流されることは簡単です。


誰かが好き放題に振る舞う。

そして、その人の強さや声の大きさに、

周りがただ従ってしまう。

それだけでも、

場は少しずつ変わっていきます。


私たちは、そこにいるだけで、

お互いに影響を与えています。

黙っていることも、

誰かに合わせることも、

自分の考えを伝えることも、

すべてが場をつくる一つの選択です。


一人ひとりが、

その場をつくっている大切な存在なのです。


では、私たちは何のために、

フィロソフィを学んでいるのでしょうか。

このようなときにこそ、

自我やその場の感情に流されるのではなく、

利他なのか。

貢献につながるのか。

私たちが創りたい未来につながるのか。

その判断軸を持ち、

自ら考え、自ら選択し、

自ら行動するためです。


愚痴を言うだけでは、

状況はよくなりません。

思いどおりにならないことを

誰かに言い続けても、

創りたい未来には近づきません。


誰に、何をリクエストするのか。

自分は、どうしたいのか。

そのために、自分には何ができるのか。

一人ひとりが自らの意志を持ち、

必要な相手に、必要なことを伝えていく。


そして、対話を通して、

ともによりよい場をつくっていく。

私たちは、

そのような組織を目指しています。


今日、あなたは、

どのような場をつくる人でありたいですか。

デイリーほっと通信

9月9日(水)

できない私から、始めよう


「やろうと思うけれど、できない」

 これは、

「情動認知行動療法で出来るようになる」


そうなんだ〜 とあらためて思う私


 この言葉に感化されて

 情動認知行動療法をよくやるようになった私がいます


言葉で動機づけされる

 そんな体験をしています。


キャリアの成功のために大切なものとして、

好奇心

 冒険心

 継続性

 柔軟性

 楽観性

この五つがあるといわれています。


この中で、私が今、自分の中に育てたいのは

 「継続する力」です。

 これに魔法のツールがあると知った


 ほんとに?

 と思う前に、やると感じるものがある


小さな変化が 大きなものへの入口になるのだと思う


 知っていたが

 あまりやってこなかった

でも、知っているから

 やると決めたら出来る


そのために学んできたのかもしれない

今のために

 過去のあの時

 あの選択をしたのだなと

 感じるときがある


選択が

 未来の自分をつくるのだと

 あらためて思う


あなたが「できない」と思いながらも、

 今日、小さく始められることは何ですか?

デイリーほっと通信

9月8日(火曜)

時間を記録すると、仕事の見え方が変わる


時間管理を始めて、2週間目になりました。

(記録する、整理する、まとめる)


仕事を記録するときに、

「これは、自分にしかできない仕事か」

「ほかの人に任せられる仕事か」

一つひとつ選択しています。


そうすると、

「これは、私がやらなくてもよい仕事だった」

と気づくことがあります。

その仕事をほかの人にお願いすることで、少しずつ、本来の自分にしかできない仕事に集中できるようになってきました。

これは、とても面白い変化です。


時間を記録することは、単に何に何分使ったのかを残すことではありません。

小さな仕事の一つひとつについて、

「なぜ、私がしているのだろう」

「誰が担うのが一番よいのだろう」

と考え直す機会になっています。


人に任せることは、仕事を押しつけることではありません。

その仕事を通して、誰かの力が生かされ、育つことにつながります。


今回、自分で時間管理のアプリを作りました。

自分で作ったものだからこそ、自分に必要な項目を加えながら、使いやすいように変えていけるのもよいところです。


皆さんが今している仕事の中にも、

「本当に、自分がするべき仕事だろうか」


と、一度立ち止まって考えてみると、仕事の見え方が少し変わるかもしれません。

デイリーほっと通信

9月22日(火) 患者さんの納得と、私たちの仕事の価値 昨日は、当番薬局で対応しました。 休日に診療所を受診し、紹介された医療センターでも診察や検査を受けた方が、 「両方で支払いがあって、相当な金額になった」と、不満を話してくださいました。...