澤田さん(コピーライター・高知県の高知家を作った。他にもユルスポーツなど)
は、
言葉を
・生き物
・置物
・借り物
の3つに分類しています。
• 置物の言葉:
「地球に優しく」など、いいことを言っている風だけど何も行ってていない
静止した言葉。多くはこれが多い
• 借り物の言葉: 誰かが言っているから使う言葉。
• 生き物の言葉: 心に根を張り、体温を持ち、成長していく言葉。
SUNグループで掲げている、
肯定ファースト、
その瞬間に愛を込める、
信頼は自分から・・
などのフィロソフィーは、
「生き物の言葉」です。
しかし、それを、訳も意味も分からぬままに・・
そのまま与えられた現場のメンバーにとっては、
それが単なる「置物の言葉」や「借り物の言葉」に聞こえてしまっている可能性があります。
だからこそ、立派な言葉であればあるほど温度差を感じ、拒否反応を示してしまうこともあります。
「フィロソフィーに従うべき」
「肯定ファーストであるべき」
という正論は、時にメンバーを締め付ける「タガ(コルセット)」として機能してしまい、
息苦しさや拒否反応(不平不満)を生んでいる可能性もあります。
私は、
「理想翻訳」という言葉を生みました。😃 どうですか?これ!😃
理想翻訳:何かに不満がある時
AIにそれをぶつけながら・・
本当はどうだったらいいんだろう・・・本当はどうしたいんだろう・・・と理想を翻訳する
"理想翻訳"・・
そして、自分自身の口から、生き物の言葉(理想のチーム像)として語り直す。
