2026年9月12日土曜日

デイリーほっと通信

9月11日(金)


もやもやも、いつか宝ものに


「短気なんだな〜」


そう思いながらも、

 相手の怒りを受け取ってしまい、

 なんだか嫌な気持ちが続くことがあります。


私は幸い、

 自分の心をケアする方法を

 いくつか知っています。


けれど、セルフケアの方法を知らない人は、

 どうしているのだろう。


嫌な気持ちを抱えたまま、

 頭の中でさまざまな葛藤や妄想が始まり、

 長い時間、苦しんでいるのかもしれません。


それは、あまりにももったいない。

セルフケアは、

 ただ、その場を乗り越えるためだけのものではありません。


自分の気持ちに気づき、

 丁寧に向き合い、

 その出来事を一つ超えていく。

その先で、

 一皮むけた、少し変化した自分に

 出会えることがあります。


その体験は、

 自分の中に残る宝ものになります。

そう考えると、

 相手の短気から受け取ったもやもやも、

 いつかは「ありがたい体験だった」と

 思えるのかもしれません。


そんなにうまくいくのか……。


もちろん、 魔法ではないので

 そう簡単に変化するわけではありません。😋


それでも、

 まずは自分の心を自分自身がケアする。


そこから始める。


あなたは、嫌な気持ちが続くとき、

 自分の心をどのようにケアしていますか。

デイリーほっと通信

9月10日(木)


日脚さんさん薬局へ

全自動錠剤分包機が搬入されました。


ん?何?と思った方はぜひ、見学におこしください。

ご案内致します。


一人ひとりの選択が、場をつくる


ストレスが高くなると、

落ち着いて考えることも、

相手と対話することも難しくなります。

だから大切なのは、

ストレスをなくすことではなく、

自分を整え、もう一度立ち上がる力です。


苦しいとき、

その場から逃げることや、

誰かのせいにすること、

楽なほうへ流されることは簡単です。


誰かが好き放題に振る舞う。

そして、その人の強さや声の大きさに、

周りがただ従ってしまう。

それだけでも、

場は少しずつ変わっていきます。


私たちは、そこにいるだけで、

お互いに影響を与えています。

黙っていることも、

誰かに合わせることも、

自分の考えを伝えることも、

すべてが場をつくる一つの選択です。


一人ひとりが、

その場をつくっている大切な存在なのです。


では、私たちは何のために、

フィロソフィを学んでいるのでしょうか。

このようなときにこそ、

自我やその場の感情に流されるのではなく、

利他なのか。

貢献につながるのか。

私たちが創りたい未来につながるのか。

その判断軸を持ち、

自ら考え、自ら選択し、

自ら行動するためです。


愚痴を言うだけでは、

状況はよくなりません。

思いどおりにならないことを

誰かに言い続けても、

創りたい未来には近づきません。


誰に、何をリクエストするのか。

自分は、どうしたいのか。

そのために、自分には何ができるのか。

一人ひとりが自らの意志を持ち、

必要な相手に、必要なことを伝えていく。


そして、対話を通して、

ともによりよい場をつくっていく。

私たちは、

そのような組織を目指しています。


今日、あなたは、

どのような場をつくる人でありたいですか。

デイリーほっと通信

9月9日(水)

できない私から、始めよう


「やろうと思うけれど、できない」

 これは、

「情動認知行動療法で出来るようになる」


そうなんだ〜 とあらためて思う私


 この言葉に感化されて

 情動認知行動療法をよくやるようになった私がいます


言葉で動機づけされる

 そんな体験をしています。


キャリアの成功のために大切なものとして、

好奇心

 冒険心

 継続性

 柔軟性

 楽観性

この五つがあるといわれています。


この中で、私が今、自分の中に育てたいのは

 「継続する力」です。

 これに魔法のツールがあると知った


 ほんとに?

 と思う前に、やると感じるものがある


小さな変化が 大きなものへの入口になるのだと思う


 知っていたが

 あまりやってこなかった

でも、知っているから

 やると決めたら出来る


そのために学んできたのかもしれない

今のために

 過去のあの時

 あの選択をしたのだなと

 感じるときがある


選択が

 未来の自分をつくるのだと

 あらためて思う


あなたが「できない」と思いながらも、

 今日、小さく始められることは何ですか?

デイリーほっと通信

9月8日(火曜)

時間を記録すると、仕事の見え方が変わる


時間管理を始めて、2週間目になりました。

(記録する、整理する、まとめる)


仕事を記録するときに、

「これは、自分にしかできない仕事か」

「ほかの人に任せられる仕事か」

一つひとつ選択しています。


そうすると、

「これは、私がやらなくてもよい仕事だった」

と気づくことがあります。

その仕事をほかの人にお願いすることで、少しずつ、本来の自分にしかできない仕事に集中できるようになってきました。

これは、とても面白い変化です。


時間を記録することは、単に何に何分使ったのかを残すことではありません。

小さな仕事の一つひとつについて、

「なぜ、私がしているのだろう」

「誰が担うのが一番よいのだろう」

と考え直す機会になっています。


人に任せることは、仕事を押しつけることではありません。

その仕事を通して、誰かの力が生かされ、育つことにつながります。


今回、自分で時間管理のアプリを作りました。

自分で作ったものだからこそ、自分に必要な項目を加えながら、使いやすいように変えていけるのもよいところです。


皆さんが今している仕事の中にも、

「本当に、自分がするべき仕事だろうか」


と、一度立ち止まって考えてみると、仕事の見え方が少し変わるかもしれません。

2026年9月8日火曜日

デイリーほっと通信

9月7日(月)


一人ひとりの力が、組織と社会をつくる


当社は、稲盛哲学のもと、人間力を高めることを大切にしてきました。


「人として何が正しいのか」を判断軸に持ち、

自分で考え、自分で決め、自分で行動する。


そのような一人ひとりが集まった組織でありたいと、これまで歩んできました。


私たちは今、そのことをしっかりと自覚して行動できているでしょうか。


誰かに言われたからやる。

うまくいかなかったことを、誰かのせいにする。

そうではなく、何かを求められたときには、

「なぜ、今このことが必要なのだろう」

「何のために行うのだろう」

と、自ら考えることが大切です。


すぐには理解できないこともあるでしょう。


そのようなときにも、ただ従うのではなく、

必要であれば問い、対話し、その人や組織への信頼をもとに、

最後は自分の意思として行動する。


そして、自分の行動に責任を持つ。


それが、私たちの目指す組織の姿です。


今の社会は、一人だけで、あるいは一つの組織だけで成り立つものではありません。

これからは、組織の中だけでなく、外とのつながりをどのようにつくっていくかが、ますます大切になります。


家族の中だけ、会社の中だけにとどまらず、地域の人、外部の組織、異なる分野のチームとつながり、互いの力を生かし合う。


一人ひとりが築くつながりが、やがて組織の力となり、社会をよりよくしていきます。


社会の幸せも、組織の幸せも、そして一人ひとりの幸せも、私たち一人ひとりの考えと行動から始まります。


だからこそ、一人ひとりの力が、とても大きい。


なんだか・・理由のわからない文章になってしまいました・・・😅


あなたは今、何を考えていますか。


何を学び、その学びを、これからどのような行動につなげていこうと思っていますか。

2026年9月7日月曜日

デイリーほっと通信

9月6日【日)


自分の心に気づく


対話を重ねていく中で、さまざまなことを感じます。


「ああ、私は今、怒っているんだな」

「目の前のことで精いっぱいなんだな」

自分の心に気づくことを繰り返しながら、こんな風にやってきたことの繰り返しが

今の自分を創っているのだと、あらためて思います。


私はずっと、自分自身の内側に意識を向けてきました。

怒っている自分。

不安を感じている自分。

悲しんでいる自分。

その気持ちに気づく。


そして、その一つひとつに、しっかりと向き合う。


そんな日々を重ねて、今の私があるのだと感じています。


私が目指してきたのは、穏やかな自分でいること。

周りに流されず、あるがままの自分でいること。

師匠からは絶えず、「周りを気にせず、あるがままの自分で生きること」を伝えられてきました。


あるがままとは、わがままではありません。

「命より大切なものがある、それは他人を幸せにすること。そのために、人は学び成長し、生死を体験する」に則ったものものだと思っています。


その積み重ねによって、以前よりも冷静に物事を受け止め、立ち止まって考えられるようになったと感じています。


それでも、至らないところは本当に、たくさんあります。


気配りや心配りの素晴らしい人に出会うたびに、

「私も、こうありたい」

と、自分を振り返る。

至らなさに気づけることも、成長への一歩なのだと信じ。


とはいえ、気づくことがありすぎるのですが……😥

それでも、反省し、気づき、また一歩進む。

その繰り返しが、人が育っていく源泉なのだと、あらためて感じています。


この歳になっても、私はまだまだ成長の途上です。

至らないところもたくさんありますが、これからも自分自身と向き合いながら、一歩ずつ精進してまいります。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


皆さんは今、自分の心のどんな声に気づいていますか?

デイリーほっと通信

9月5日(土曜)

学んだことを、社会の中で生かす


柔道の山下泰裕さんの動画を、たまたま見ました。

けがをされてから、もう3年になるのですね。


目の前に起こったことを、どのように受け止めるのか。

その受け止め方によって、その人のその後の人生は変わっていくのだと思います。


柔道とは、「柔(やわら)の道」。

柔道の礼は、相手への敬意と尊敬を表すものです。

相手がいるからこそ、自分も強くなれる。

だから、相手に敬意と尊敬をもって礼をする。


試合に勝つことや、技が強いことだけが、柔道ではありません。

柔道を通して養った、相手を敬い、尊重する心を、社会の中で生かしていく。

それができて初めて、柔道になるのだと、山下さんは語っておられました。


私たちは、何のために学ぶのでしょうか。

自分だけが成長するためではなく、学んだことを社会の中で生かし、周りの人を幸せにしていくためなのだと思います。


今、山下さんは、ご自身の意思だけでは手足を自由に動かすことができず、

多くの方の力を借りながら生活しておられます。


その現実の中で生きていくことは、私には想像しきれないほど、厳しく、凄まじいことなのだと思います。

「世界の山下さんだから、乗り越えられるのだ」

そう思う人もいるかもしれません。


けれど、障がいとともに生きる方々は、それぞれに多くの困難や葛藤を抱えています。

諦めそうになる日も、自分の力だけではどうにもならない日もあるのだと思います。


苦しみは、人と比べるものではありません。

それでも、厳しい現実と向き合う山下さんの姿から、

「自分にも、まだできることがある」

「もう一歩、進んでみよう」

そんな力をいただくことはできるのではないでしょうか。


愚痴が聞こえてきたりします。


今、眼の前のことを

どう受け取っていますか?

苦しさや残念なことから学んだことを


誰かの幸せのためにどのように生かしていますか。

デイリーほっと通信

9月11日(金) もやもやも、いつか宝ものに 「短気なんだな〜」 そう思いながらも、  相手の怒りを受け取ってしまい、  なんだか嫌な気持ちが続くことがあります。 私は幸い、  自分の心をケアする方法を ...