2026年7月5日日曜日

デイリーほっと通信

7月5日(日)
本日はハッピースマイル大会です

各事業所で日常的に創り出している感動を
全体に共有する場です。

今日まで、各事業所で準備を進める中で、
いろいろな体験があったことと思います。

うまくいったことも、思うようにいかなかったことも、
その一つひとつが学びとなり、成長となり、チームの力になっています。

今日は、その準備の成果を発表する日です。

各事業所で日常で創り出している感動を共有し、
お互いに学び合う、時間にしていきましょう。

皆で、良い時間をつくっていきましょう。
どうぞよろしく🙇いたします。

デイリーほっと通信

7月4日(土曜)
仕事とは、成果を出すこと。そして責任を持つこと

最近、少し考えさせられることがありました。
社外に出す封筒や書類。
宛名は正しいか。
敬称はついているか。
差出人は書いてあるか。
相手先に失礼がないか。

一つひとつは、小さなことに見えるかもしれません。
けれど、その封筒は会社の名前で外に出ていきます。
受け取られた相手は、それを見て、私たちの会社を感じます。
「きちんとしている会社だな」
と思っていただけることもあれば、
「大丈夫かな」
と思われてしまうこともあります。

書類だけではありません。
社外の人と関わる時はすべて、
その一つひとつが会社の姿になります。

仕事とは、ただ作業をすることではありません。
仕事とは、成果を出すことです。
そして、仕事とは責任を持つことです。

成果には、数字として見える成果があります。
現場の業務がよりよく進むという成果もあります。
そして、お客様や相手の方が安心し、信頼してくださるという成果もあります。
その成果は、日々の小さな行動の積み重ねでつくられます。

挨拶をすること。
掃除をすること。
準備をして仕事を始めること。
終わったら、次の人が仕事をしやすいように整えること。

社外に出すものは、失礼がないか確認すること。
そして、気づいたことをそのままにせず、
お互いに声をかけ合い、修正できること。
こうした基本を大切にできてこそ、
仕事に責任を持っていると言えるのだと思います。

悪気はない。
一生懸命やっている。

それでも、基本が抜けていれば、
相手に不信感を与えてしまうことがあります。
仲間の仕事を増やしてしまうことがあります。
会社の信頼を損ねてしまうことがあります。

私たちは、時間当たり付加価値を大切にしています。
限られた時間の中で、価値を生み出していくためにも、
まずは仕事の基本を大切にしていきたい。

自分の仕事は、誰につながっているのか。
自分の行動は、誰の安心につながっているのか。

”一人ひとりが、SUN”

自分の言葉は、会社の言葉として伝わります。
自分の行動は、会社の姿として見られます。
だからこそ、一つひとつの仕事に責任を持つ。
一つひとつの言動に責任を持つ。
その積み重ねが、
お客様からの信頼となり、
仲間からの信頼となり、
私たちの仕事の成果につながっていきます。

今日の自分の仕事は、
誰の安心につながっているでしょうか。

2026年7月4日土曜日

デイリーほっと通信

7月3日(金)
仕事をマネジメントする
仕事のマネジメントをしましょう。

多くの組織では、仕事そのものではなく、
人のがんばりや経験に頼って仕事が進んでいます。
「あの人だからできる」
「慣れている人でないとわからない」
「見て覚えるしかない」

そうではなく、仕事を細かく分けて、
誰でもわかる形にしていくことが大切です。

今期の経営方針発表会で、佐藤等先生が
「仕事のマネジメントをすると良い」
とお話しくださいました。
今、薬局の現場で、少しずつ取り組んでいます。

仕事を分解する
手順を見えるようにする。
誰でも同じようにできる形にする。
そして、もっと良い方法があれば改善する。

これは、
誰もが安心して働けるようにするためのものです。
一人に負担が偏らないようにするため。
患者様や利用者様に、安定した価値を届けるため。
そのための仕組みです。

無印良品の「MUJIGRAM」も、現場の知恵を集めて、
改善し続けるマニュアルとして知られています。
私たちも、日々の仕事の中で気づいたことを出し合い、
より良い仕組みにしていきたいと思います。

仕事のマネジメントとは、
人を管理することではなく、
仕事をより良くすることです。

あなたの仕事の中で、
誰でもできる形にできることは何だろうか。

2026年7月2日木曜日

デイリーほっと通信

7月2日(木)

一人ひとりがリーダーであることが、組織を強くする

組織は、リーダー次第でいかようにも変わる。
それは、事実です。
リーダーの言葉。
リーダーの判断。
リーダーの姿勢。
それによって、場の空気も、チームの動きも、大きく変わっていきます。
でも、本当にそれだけでよいのでしょうか。

組織が本当に強くなるためには、
役職のある人だけがリーダーなのではなく、
一人ひとりがリーダーとして発言し、
一人ひとりがリーダーとして振る舞うことが大切なのだと思っています。

自分も、この場を創っている一人である。
その責任を持つこと。

たとえば、誰かが誰かを指導している場面を見たとき。
「少し言い方がきついな」
「このままだと、相手は受け取りにくいかもしれない」
そう感じることがあるかもしれません。

そのときに、ただ黙って見ているのではなく、
「今、何が起こっている?」
と、やわらかく声をかけること。
それも、リーダーとしての在り方の一つです。

ここで大切なのは、
仕事のマネジメントと、
人のマネジメントを分けて考えることです。

仕事のマネジメントとは、
仕事の中で、何をつくり出そうとしているのかを確認し、
より良い方法について話し合うことです。

そこでは、率直に意見を交わしていい。
「もっとこうしたらよいのではないか」
「このやり方の方が、より効果的ではないか」
そうやって意見を交わすことで、
仕事はより良くなっていきます。

一方で、人のマネジメントには、
その人が受け取りやすい関わり方を考えることが含まれます。
同じことを伝えるとしても、
言い方が少しやさしくなるだけで、
相手はそのまま受け取ることができるかもしれません。

ここに、「在り方」があります。
私たちは、どんな場をつくりたいのか。
一人ひとりが心からの笑顔になれる場なのか。
明るい場なのか。
優しい場なのか。
話しかけやすい場なのか。
その場の在り方を、日々思い出すこと。

そして、自分自身がどんな人としてそこにいるのかを、問い直すこと。
組織は、誰か一人がつくるものではありません。
一人ひとりの言葉。
一人ひとりの姿勢。
一人ひとりの小さな関わり。
その積み重ねが、場をつくり、組織をつくっていきます。

あなたは、どんな場ですか?

2026年7月1日水曜日

デイリーほっと通信

7月1日(水)
場は、ひとりでつくるものではなく、みんなの在り方で育っていくもの

「あなたは、どういう場ですか?」
「あなたは、何者ですか?」
そんな問いを、みんなに投げかけました。
すると、こんな言葉が返ってきました。
Aさんは、
「一人ひとりが心からの笑顔を創り出す、愛ある場です」
Bさんは、
「明るい場です」
Cさんは、
「優しい場です」
Dさんは、
「話しかけやすい場です」
と、言ってくれました。
どの言葉も、とてもあたたかく、
その人らしさがにじみ出ているように感じました。

場というものは、
誰か一人だけがつくるものではありません。
そこにいる一人ひとりの言葉、表情、行動、空気感。
そのすべてが重なり合って、場がつくられていきます。
だからこそ、
「私たちは、どんな場でありたいのか」
「私たちは、どんな在り方で人と関わりたいのか」
を、言葉にすることはとても大切だと思っています。
在り方は、思っているだけでは、日々の忙しさの中でつい忘れてしまいます。
だからこそ、

言葉にする。
宣言する。
発信する。
チームで共有する。
そして何度も思い出せるようにする。
そのための仕掛けが必要なのだと思います。
今回、まずは一人ひとりが感じている「場」を言語化し、
チームで共有することができました。
まだ始まりです。

忙しい日々の中では、
ついつい忘れてしまうこともあります。
それでも、私たちは何度でも立ち返りたい。
私たちは、どんな場でありたいのか。
どんな在り方で、目の前の人と向き合いたいのか。
その問いを持ち続けながら、

あるべき姿に少しずつ近づいていきたいと思います。
あなたは、どんな場をつくる一人でありたいですか?

2026年6月30日火曜日

デイリーほっと通信

6月30日(火)

期待されている仕事は、何か
ドラッカーが、上司に叱責された日
前職の成功体験は、
時に、足かせになる。

今の仕事で、
期待されていることは、何か。
やりたいことではなく、
成されるべきことを、
まず、優先する。

やるべきことが、ある
私たちは、仕事をしています。
今の仕事の、
役割と責任は、何か。
この問いを、
時々、自分に向けることが、
大事だと感じています。

”前職の成功体験は、足かせになる”
ドラッカーは、若い頃、
保険会社に勤務していた
その時、上司に、こう叱責された。
「君は、前職では大変仕事ができていたと聞いていて、
期待していたが、 思っていた以上に、ダメだ」
「君は、前職と同じような仕事をしている」
「今は、違う仕事を、期待されている」
「以前の仕事をしたいのであれば、
前職に留まればよかったではないか」
他の同僚にとても褒められていたドラッカーは、
かなりショックを受けた。
そして、学んだ。
仕事とは、
成果を出すこと。
その仕事の中で、
やりたいことではなく、
先ずは、優先すべきは、

成されるべきことは、何か。
何を、期待されているのか。
そこに向き合うこと。

仕事は、お客様のために
仕事は、
お客様のために
成果を出すために、
なすべきことを、成すことです
目標達成のための、自分への問い
目的を達成するためには、
先ずは
自分は、何を学ぶべきなのか。
プロとして、何が必要なのか。
を、自問することが、必要です。
強みを、チームに使ってもらう
そして、
チームに、
その磨いた強みを、
使ってもらう。
チームが、それを活かしてこそ、
お客様への成果を出す
貢献となる。

あなたの今の仕事で、
期待されていることは、何ですか?
その期待に応えるために、
何を学ぶ必要が、ありますか?
そして、その強みを、
チームに、どう使ってもらいますか?

2026年6月29日月曜日

デイリーほっと通信

ご案内:全メンバーへ
ドラッカー読書会、はじまります
興味と関心のある方は、ぜひ
ご参加ください。

7月より、  ドラッカーの読書会を、スタートします。  
月1回。  夕方19時から。  
興味と関心のある方は、  ぜひ、ご一緒しましょう。
対象:どなたでも

第1回(全10回)
見学だけでもOKです。
7月15日(火)
時間
19:00〜20:30
頻度
月1回・毎月 第3火曜日
会場
三隅事務所(リアル)+ オンライン(ハイブリッド)
テキスト
『経営者の条件』
参加形式
自分の時間で行います
お申込み
私へDMでお声がけください

どうぞ、 興味と関心のある方は、 お声がけください。

ご一緒できることを、 楽しみにしています。

【今日の問い】

 あなたが、「もっと深めたい」と思っていることは、何ですか?

 それを、ともに学ぶ仲間を、探していますか?

デイリーほっと通信

7月5日(日) 本日はハッピースマイル大会です 各事業所で日常的に創り出している感動を 全体に共有する場です。 今日まで、各事業所で準備を進める中で、 いろいろな体験があったことと思います。 うまくいったことも、思うようにいかなかったことも、 その...