2020年2月25日火曜日

デイリーほっと通信 2月25日 安岡正篤氏の言葉より

学問をすることは、知識を得ることです。その知識を使うのは人です。ここで大事なのは人間力です。得を積んでいくと、人格が高まっていきます。そういう人とはなんとなく一緒に居たい。だから決して寂しくない。これを「得は孤ならず、必ず隣有り」という。禅とか儒とかいいますが、それは枝葉末節のことであり、本当にその道に入れば皆、同じである。と言っている。・・・なんだか難しいことを言っているようにも思えるが、何を学ぶにしても、大切なことは得を積むということにおいては同じである。と言っているのだと思います。


2020年2月21日金曜日

デイリーほっと通信 2月21日 人の成長

企業とは人であり、その知識、能力、絆である」という言葉でも「人」を中心にした経営の重要性が説かれています。IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)、ロボットなどが活躍する新たな社会でどのような人材が必要とされるのか、人間の強みは何なのか。『Society 5.0に向けた人材育成に係る大臣懇談会』で文部科学省は「現実世界を理解し意味づけできる感性」「倫理観」「板挟みや想定外と向き合い調整する力」「責任をもって遂行する力」と表しました。これはまさにアメーバリーダーに求められる能力そのものです。マスタープランの達成には「人」の成長が欠かせません。アメーバーリーダーが自ら学び、自ら成長しようとすること。部下の育成に注力していること。ではどうやって、何を学ぶ必要があるのか。なども含めてアメーバーリーダーに必要なことは、自ら考える力ともいえます。チャレンジシートで目標達成をサポートすることは、部下を育てる大切な時間です。このひとつひとつを丁寧に行っていくことで、人が育っていくということをいつも肝に銘じておきたい。

2020年2月20日木曜日

デイリーほっと通信 2月20日 潜在意識1

潜在意識と顕在意識について、どれくらい知っているでしょうか。私たちは、顕在意識で生きているように思いますが、実は潜在意識で生きています。そしてこの潜在意識をコントロールしているのは、顕在意識なのです。「思う」ことの大切さをここでも思います。アメーバー経営会議の名称を「アメーバー未来会議」へ変更しました。3年後の未来経営発表をしようと思う。ぜひ皆様にも

2020年2月19日水曜日

デイリーほっと通信 2月19日 器を磨く

会社に投資するというビジネスがある。その方と話す機会があった。会社を評価するとき、会社のトップと直に会い、話しを聞くことが一番大事であり、トップの話しを聞かないと会社は評価できない。そしてその会社にアポを取ったときに、誰を出してくるかで、その会社の姿勢が分かるという。逆に考えると、トップと直に話すと会社の本質が分かるのは事実です。自分自身=会社である。襟を正し、あるがままの自分を更に磨いていかないといけないとあらためて思わせて頂けた。

2020年2月18日火曜日

デイリーほっと通信 2月18日 声の意味するところ

「自分の名前を6回、言ってみて」と言われて、6回。ひたすらに伝えた。その声を分析する。いろんな方面からその声を分析する。名前を伝えている時には、???という気持ちで伝えていたが、しっかりと、深層心理が分析されていた。自分が考えていること思っていることと一致していた。周りがどう受け取っているか。ということを見えるかしているものなのだが、「言葉」ではなく、声自体に、魂が宿っているのだと・・・なんだかスピリチュアルなことを思う。そういえば、目を閉じて周りの方の声に耳をすますと、人それぞれに、それぞれのことを感じるなと思う。自分自身が思うことを大切にしていこうとあらためて思わせて頂いた体験でした。機会があれば体験できると良いです。

2020年2月17日月曜日

デイリーほっと通信 2月17日 ありがとうを何にでも伝えよう

「ありがとう」と何に対しても言葉で伝える。人はもちろんですが、食べ物を食べる時、パソコンに。機械に。給湯器に。車に。などなど、人に対するのと同じようにありがとうと言葉をかけていると、壊れない。と友人が教えてくれた。本当にそうなのだと。日常的にファーストフードを食べている人が、他の誰よりも健康なデーターだった、その理由を聴いてみて、分かったのが、ファーストフード日常的に食べているのだが、何をたべる時でも、いつも「ありがとうございます」と言って食べているとのこと。そして、パソコンに、車に、「いつもありがとう」と声をかけていると壊れないということ。・・・クラシックを聴かせて育てた野菜や果物がとっても生き生きと立派なものになっているという話しは、よく聴く。そしてその通りなのだということは、知っていたが、「いただきます」以外は、実行していないな〜と気づいた。これからはもっと、周りに感謝し、伝えていこう。

2020年2月15日土曜日

デイリーほっと通信 2月15日 イチローの言葉

イチローの記事です。以下「ヤンキーズでは、勝つ事が使命であり、大前提だ。加えてファンは勝つことだけではなく、プロフェッショナルなプレーを見たがっている。これは僕にとってとてつもない力になる。あれだけのスーパースターが集まっているにも関わらず、選手のエゴが一切みえてこない。向かう方向が極めてシンプルでとても気持ちの良い環境だ。しかし、ヤンキーズのために戦うのではない。大切にしているのは「思い」だ。「何かのために」は聞こえは良い。でも時に思い上がっているようにも思える。人間関係においてもいえることだが、「誰かのために」やろうとすると厄介な問題になることがある。しかし、誰かを「思い」、なにかをすることには、見返りを求めることもなく、そこに愛情が存在しているから不幸なことになることが少ないように思う。本人が「努力」しているといえるような努力ではなく、第三者が見ていると努力に見えるけど、本人にとっては全くそうではない。という状態になることが必要。子供のころの感覚で、楽しく好きでいたいのなら、プロになるべきではない。瞬間のストレスのその瞬間のために、ありったけのエネルギーを費やしていく。その中で人間構築をしていかないといけないと考えている。意識してきたのは、己を磨くこと。言葉は、なにを言うか、ではなく、誰が言うか。に尽きる。その「誰が」に価する生き方をしたい」経済新聞より

デイリーほっと通信 2月25日 安岡正篤氏の言葉より

学問をすることは、知識を得ることです。その知識を使うのは人です。ここで大事なのは人間力です。得を積んでいくと、人格が高まっていきます。そういう人とはなんとなく一緒に居たい。だから決して寂しくない。これを「得は孤ならず、必ず隣有り」という。禅とか儒とかいいますが、それは枝葉末節のこ...