8月25日(火曜)
対話が、生産性を高める
最低賃金1,500円の時代が、確実に近づいています。
これから私たちは、人を増やし続けるのではなく、
一人ひとりの生産性を高め、
ひとり一人に、より高い報酬をお渡しできる会社にならなければなりません。
これは、事業を継続するための必須条件です。
だからこそ、無駄な仕事を見直す。
同じことを繰り返していないか。
もっと簡単にできないか。
一人で抱え込んでいないか。
「手伝ってください」
「助けてください」
そう言えることは、効果的に生産性を高める大切な力です。
そして、効果的であるということは
人との関わりを減らすことではありません。
生み出した時間を、
お客様に温かい気持ちを届けるために使う。
仲間と対話するために使う。
「まあ、いいか」で済ませず、言葉にする。
「ありがとう」を伝える。
「ごめんなさい」を伝える。
自分の近況や困っていることを伝える。
お互いを知り、理解し合うことで、
行き違いや、やり直し、抱え込みが減っていきます。
対話は、仕事を止める時間ではありません。
より良い仕事をするための、大切な時間です。
無駄な作業、仕事を減らし、
必要な対話を増やす。
一人ひとりが、より大きな成果を生み出し、
成果が出るための仕事をし
より高い報酬を得られる会社を、
みんなでつくっていきましょう。