2026年9月3日木曜日

デイリーほっと通信

限りある時間の中で


実の父が亡くなりました。


今、子どもの頃のことを、

 ひとつ、またひとつと思い出しています。


家族と過ごした時間。

 何気ない日常。

 そのときには気づかなかった、たくさんのこと。

きっと誰にでも、

 家族とともに過ごしてきた時間や、

 心に残っている思い出があるのだと思います。


人生には、限りがあります。


だからこそ、

 今、目の前にいる人との時間を

 大切にしていきたい


両親がいてくれたから、

 今の私があります。


そして、これまで出会ったたくさんの方々と、

 ともに過ごし、経験してきた一つひとつが、

 今の私をつくってくれています。


いただいた命を。

 いただいたご縁を。

 目の前にある、この時間を。

これからも、大切にしていきたい


あなたが今、

 限りある時間の中で、

 大切にしたい人は誰ですか。

デイリーほっと通信

8月30日(日)

真摯さとは何で分かるか


昨日、輝ららのさんぽ道にいました。

GH(グループホーム)の職員と花のある家の職員がそれぞれに、仕事に入る時に挨拶に行き、帰る時にも、お互いに挨拶に行き、声をかけていました。

 そして私にも、お茶やコーヒーを持ってきてくださったりと

(これは、本当に余計な仕事を増やしてしまっているのですがm(_ _;)m)

暖かい心配りに、心から有り難いと感じると同時に誇らしく思いました。


窮地の時に、どういう姿勢であるか。

 が人としての真摯さです。

 良い環境の時は、誰でも笑顔でいられる。

 窮地の時に、いかに人に優しくそして大切なことに向かう為に真摯でいられるか。


定期的に参加しているヘルスカウンセリング(SAT)の勉強会。

 昨日は、参加できる状況ではなかったので耳だけ参加させて頂きました。


 「めんどくさい」というのは、「〇〇をやると取れる」という声が聴こえてきて。😋


無意識に、めんどくさいと思って後回しにしている事って多くあるなと思った。

なんと簡単なのか・・。 

全ては自己イメージが作っているんだと、あらためて思う。 


人の心は面白い。

あなたには

 どんな、めんどくさい がある?

2026年8月30日日曜日

デイリーほっと通信

8月29日(土)

いつでも応援できるように


朝の「生命の回帰」の読書会。

今日は、10代の子どもたちに向けた

「つながりを取り戻すワーク」について学びました。


ヘルプとサポートとケアはどう違うんだるという話になり、


ヘルプは、困っている人を助けること。

サポートは、その人が自分でできるように、必要な環境を整えること。

そしてケアは、そのときの状況に応じて、いつでも応援できるように心を寄せていること。

臨機応変に、いつでも応援できる

「臨機応援」

この言葉が、とても心に残りました。


仏教の「空」とは、目の前の出来事は、たった一つの原因で起きているのではなく、

これまでの時間や人との関係、さまざまなことが重なって起きていると見ること。


すぐに決めつけず、その人の背景に心を寄せる。

それも、ケアの一つなのかもしれません。


「空」ということが

ほんの少しだけ、ちょっとだけ

理解できたかもしれない。

そんな時間でした。


臨機応援

あなたは、今、誰に心を寄せ、

どのような応援が出来るでしょうか。

デイリーほっと通信

8月27日(木)

対話は、見ているところから始まる

(長文ですみません・お時間を確保してお読みください)


当社は、対話をとても大切にしています。


対話とは、誰かと話すことだけではありません。


自分自身との対話。

一対一の対話。

そして、誰かと誰かのやり取りを見たり、聞いたりすることからも、自分の中にさまざまな思いや考えが生まれます。


相手を思い、愛を込めて伝えている姿に触れたとき、

「素晴らしいな」

「私も、あんなふうに伝えられるようになりたいな」

と思うことがあります。


一方で、

「冷たいな」「他責に感じるな」

 「自分本位に感じるな」

 「事務的だな」

 と思うコミュニケーションを目にすることもあります。


同じチームにいれば、私たちは少なからず、お互いのコミュニケーションから影響を受けます。

良いと思うものは、自分にも取り入れていく。


そして、良くないと感じたときには、黙って見過ごすのではなく、

「この場をより良くするために、私は何ができるだろう」

と考えてみる。


伝えてみる。

問いかけてみる。

他の人に相談してみる。

自分の伝える力を磨いてみる。


うまくいかないこともあるでしょう。

それでも、小さく行動してみることが、チームを変える一歩になります。

私も失敗ばかりです。


チャットなどのテキストも、同じです。

「Slackの発信量が多く、現場の状況を本当に理解しているとは思えない。憤りを感じる」

という声がありました。


発信する側には、伝えたい思いがあります。

一方、受け取る側には、読むための時間や、その人が置かれている状況があります。


書かれている内容だけでなく、言葉の選び方、文章の長さ、送られてくる頻度からも、相手への姿勢は伝わります。

 (私自身もどきっとします。心当たりがあります)


誰が読むのか。

読んだ人は、どう感じるのか。

今、その人はどのような状況にいるのか。

どうすれば、短く、分かりやすく、受け取りやすく伝えられるのか。

少し考えてから送ることは、大切です。


そんなことを伝えたら、

「そんなことを考えていたら、何も書けなくなります」

と言われました。😅


そうですよね。

最初から、完璧なコミュニケーションはできません。

私も失敗の連続です。


失敗したら、そこからまた考えます。

まずは伝えてみる。

相手の反応を受け取る。

振り返り、次の伝え方を少し変えてみる。


その繰り返しの中で、私たちは伝える力を磨いていくのだと思います。

黙ることでもなく、考えずに送ることでもない。

相手を思いながら、まず一歩、伝えてみる。

そして、伝えた後の相手の反応にも、心を向けてみる。


皆さんは、より良いコミュニケーションのために、どんな一歩を踏み出しますか。

デイリーほっと通信

8月26日(水曜)


一人で振り返る時間から、みんなで対話する時間へ


日々の振り返り。

終業時間前に時間を確保しても、

「家に帰って、ゆっくり書きたい」

と、家で書く人もいます。


そこで、毎日の昼礼の中に、

みんなで振り返りをシェアする時間を作ってみました。

話した内容は、

自動で振り返りシートに送られます。

そして、いつものチャットにも、

きちんと届く


一人で黙々と振り返る 

から

みんなで話してみる へ


すると、自然に対話が生まれ、

少し楽しい振り返りの時間になったように感じました。


振り返りは、

一人で自分自身を振り返る時間から

お互いを知り、学び合う時間にもできるのかもしれない。


まだ、初日です。

これからどうなっていくのか。

試行錯誤しながら

乞うご期待

2026年8月26日水曜日

デイリーほっと通信

8月25日(火曜)


対話が、生産性を高める


最低賃金1,500円の時代が、確実に近づいています。

これから私たちは、人を増やし続けるのではなく、

一人ひとりの生産性を高め、

ひとり一人に、より高い報酬をお渡しできる会社にならなければなりません。

これは、事業を継続するための必須条件です。


だからこそ、無駄な仕事を見直す。

同じことを繰り返していないか。

もっと簡単にできないか。


一人で抱え込んでいないか。

「手伝ってください」

「助けてください」

そう言えることは、効果的に生産性を高める大切な力です。


そして、効果的であるということは

人との関わりを減らすことではありません。


生み出した時間を、

お客様に温かい気持ちを届けるために使う。

仲間と対話するために使う。


「まあ、いいか」で済ませず、言葉にする。

「ありがとう」を伝える。

「ごめんなさい」を伝える。

自分の近況や困っていることを伝える。

お互いを知り、理解し合うことで、

行き違いや、やり直し、抱え込みが減っていきます。


対話は、仕事を止める時間ではありません。

より良い仕事をするための、大切な時間です。


無駄な作業、仕事を減らし、

必要な対話を増やす。


一人ひとりが、より大きな成果を生み出し、

成果が出るための仕事をし


より高い報酬を得られる会社を、

みんなでつくっていきましょう。

デイリーほっと通信

昨日、GC(グループコーチング)を見学させて頂きました。


素晴らしい時間を創り出しているな〜

この動画を配信したら、他の方のまた良い時間になるな〜と

思ったりしていました。


本当にひとりのがやっていることを

他の人が知る、そしてその影響を何某か、受けて

それぞれが何某かの変化がある

これは確実に起こってくることだと思います。

決して、何も感じないということはない。と思う


私自身も、グループコーチングを見させていただき

感動に似た気持ちになったのは事実で、

そしてその後の仕事を楽しくできたかもしれないと思い返します。

仕事が楽しいと人に優しくなれる、

笑顔が増える

などもあるのかもしれません。

デイリーほっと通信

限りある時間の中で 実の父が亡くなりました。 今、子どもの頃のことを、  ひとつ、またひとつと思い出しています。 家族と過ごした時間。  何気ない日常。  そのときには気づかなかった、たくさんのこと。 きっと誰...