2026年8月26日水曜日

デイリーほっと通信

8月25日(火曜)


対話が、生産性を高める


最低賃金1,500円の時代が、確実に近づいています。

これから私たちは、人を増やし続けるのではなく、

一人ひとりの生産性を高め、

ひとり一人に、より高い報酬をお渡しできる会社にならなければなりません。

これは、事業を継続するための必須条件です。


だからこそ、無駄な仕事を見直す。

同じことを繰り返していないか。

もっと簡単にできないか。


一人で抱え込んでいないか。

「手伝ってください」

「助けてください」

そう言えることは、効果的に生産性を高める大切な力です。


そして、効果的であるということは

人との関わりを減らすことではありません。


生み出した時間を、

お客様に温かい気持ちを届けるために使う。

仲間と対話するために使う。


「まあ、いいか」で済ませず、言葉にする。

「ありがとう」を伝える。

「ごめんなさい」を伝える。

自分の近況や困っていることを伝える。

お互いを知り、理解し合うことで、

行き違いや、やり直し、抱え込みが減っていきます。


対話は、仕事を止める時間ではありません。

より良い仕事をするための、大切な時間です。


無駄な作業、仕事を減らし、

必要な対話を増やす。


一人ひとりが、より大きな成果を生み出し、

成果が出るための仕事をし


より高い報酬を得られる会社を、

みんなでつくっていきましょう。

デイリーほっと通信

昨日、GC(グループコーチング)を見学させて頂きました。


素晴らしい時間を創り出しているな〜

この動画を配信したら、他の方のまた良い時間になるな〜と

思ったりしていました。


本当にひとりのがやっていることを

他の人が知る、そしてその影響を何某か、受けて

それぞれが何某かの変化がある

これは確実に起こってくることだと思います。

決して、何も感じないということはない。と思う


私自身も、グループコーチングを見させていただき

感動に似た気持ちになったのは事実で、

そしてその後の仕事を楽しくできたかもしれないと思い返します。

仕事が楽しいと人に優しくなれる、

笑顔が増える

などもあるのかもしれません。

デイリーほっと通信

8月24日(月)


「行ってみよう」と思えたこと

毎月第4日曜日の午後に、

ゆるい心の勉強会を開いています。


どなたでも参加できる。


数日前に「参加します」と連絡をくださった方が、今回、来てくださいました。

食欲がなく、

お腹の不調もあり、心もつらい。

そのような中で、

「行ってみよう」

と思ってくださったこと。


よく来てくださったなと思います。

つらいときに誰かを頼り、

一歩を踏み出すことは、簡単ではありません。

それでも「行ってみよう」と思えた気持ちは、

信頼だったり、

信じる力だったり、

これまでに育まれた関係性だったりするのかもしれません。


一緒に心を見つめる中で、

自分の心の癖に気づき、

帰る時には、

「とても軽くなりました」

「気にならなくなりました」

と笑顔で話してくださいました。


人には、自ら回復していく力があります。

自分の心の癖に気づき、

少しずつでも、確実に前へ進んでいく。


そんな姿に触れると、

私も元気をいただきます。


来てくださって、本当にありがとう。

2026年8月23日日曜日

デイリーほっと通信

8月23日(日)


学びたい人は、どなたでも

本日は、浜田でドラッカーの読書会を開催します。


浜田と益田で交互に開催している、リアルの読書会です。

今日は益田からも、お二人が参加してくださいます。

お一人は、専業主婦の方です。


ドラッカーは、経営者だけのものではありません。

仕事をしている人も、していない人も、

自分らしく生きたいと思う人なら、

どなたでも学ぶことができます。


参加費を払い、時間を使って、

浜田まで来てくださる方がいる。

参加してくださる方がいるからこそ、

この読書会を続けることができます。


本当にありがたいことです。

私自身、ファシリテーターとしては、まだまだ未熟です。

けれど、素晴らしい大先輩の皆さまのお力をいただき、

自分なりにしっかり準備を重ねる中で、

少しずつ実践に近づいている自分を感じています。


本日のテーマは「時間管理」です。

私も、自分の時間の使い方を知るために、

時間管理のアプリを作ってみました。


時間は、誰にとっても限りのある大切なものです。

その時間を何に使うのか。

そこには、自分が本当に大切にしているものが表れます。


ドラッカーを知らなくても大丈夫です。

少し興味がある。

一度参加してみたい。


そう思われた方は、ぜひお声がけください。

一緒に学べる仲間が、少しずつ広がっていくことを楽しみにしています。

デイリーほっと通信

8月22日(土曜)


つながりを取り戻す時間


「生命の回帰」の読書会に参加しています。


毎週、とても大切な時間になっています。

この読書会の仲間に、なおちゃんがいます。

オーストラリア在住ながら、今は日本の島で保育士をしています。


読書会で、長く「つながりを取り戻すワーク」について学んできました。

それでも、詳しい内容を、私はまだ十分に分かっていません。


それでも、学ぶたびに、

「とても大切な時間だな」と感じています。


「ぜひこちらで開催したい」

と思うようになりました。

そこで、なおちゃんに、

「来年のゴールデンウィークに、島根でやることに協力していただけませんか?」

と声をかけました。


2027年5月2日・3日。

益田の「ただいま no mama」で、

つながりを取り戻すワークを開催する予定です。


詳しいことは、まだ何も決めていません。これから少しずつ決めていきます。


仕事とは関係なく、

全くのプライベートなことです。


興味のある方は、まずはご自身のゆっくりとした自由な時間に

サイトを見てみてください。


activehope.jp/aboutwork

どんな出会いが生まれ、


どんなつながりを取り戻す時間になるのか。

まだ何も見えてはいませんが。


今から、とても楽しみです。

デイリーほっと通信

8月21日(金)


その気持ちから、始まる


来期の目標について、みんなで話し合いました。

「どんな成果をつくり出したいか」

その中で、

「理念を実現している事業所」

という言葉が出てきました。


そんな言葉が、みんなから自然に出てきたことを、とても嬉しく思いました。


言うのは簡単です。

実現することは、決して簡単ではありません。

それでも、

「そんな事業所にしたい」

「理念を実現したい」


そう思う気持ちが、すべてのスタートです。

その思いを、一つずつ行動に変えていく。


来期、みんなでどんな事業所をつくっていけるのか。

今から、とても楽しみです。

デイリーほっと通信

8月20日(木)

連投ですみません。(未送信が溜まっていました m(_ _;)m)


盛り塩に込めていること


我が家にも、

そして一部の職場にも、

小さな盛り塩を置いています。


「これは、何のために置いてあるのだろう」

そう思っている方も

いるかもしれません。


日本では古くから、

塩には、その場を清める意味があるとされてきました。

神社のお祓いや相撲の土俵などで

塩が使われるのも、

その場所を清らかに整えるという

願いが込められているからです。


また、お店の入口などに置かれる盛り塩には、

よいご縁を迎え、

商売の繁栄を願う意味もあるといわれています。


塩によるお清めは、日本に古くから伝わる習慣です。


私は、盛り塩を置いただけで、

何かが良くなると思っているわけではありません。


大切なのは、

そこに込める私たちの心だと思っています。

今日も、この場所に

お客様をお迎えできること。

一緒に働く仲間がいること。

地域の皆様との

たくさんのご縁をいただいていること。

その一つひとつに感謝し、

この場所を大切にする。


盛り塩を見るたびに、

「今日も気持ちのよい場所をつくろう」

「温かい言葉を交わそう」

「お客様に喜んでいただける仕事をしよう」

そんなふうに、

自分の心と行動を整える。

それが、

我が家や職場に盛り塩を置いている意味です。


盛り塩が

職場を温かくしてくれるのではありません。


そこにいる私たち一人ひとりが、

この場所を温かくしていきます。


場を整えることは、

机や床をきれいにすることだけではありません。

挨拶をすること。

優しく声をかけること。

困っている人に気づくこと。

感謝を言葉にすること。

それもすべて、

場を整えることなのだと思います。


小さな盛り塩に込めた願いを、

私たちの日々の行動に変えていきたい。


今日、あなたは、

目の前の場所をどのように整えますか。

デイリーほっと通信

8月25日(火曜) 対話が、生産性を高める 最低賃金1,500円の時代が、確実に近づいています。 これから私たちは、人を増やし続けるのではなく、 一人ひとりの生産性を高め、 ひとり一人に、より高い報酬をお渡しできる会社にならなけ...