2026年8月23日日曜日

デイリーほっと通信

8月23日(日)


学びたい人は、どなたでも

本日は、浜田でドラッカーの読書会を開催します。


浜田と益田で交互に開催している、リアルの読書会です。

今日は益田からも、お二人が参加してくださいます。

お一人は、専業主婦の方です。


ドラッカーは、経営者だけのものではありません。

仕事をしている人も、していない人も、

自分らしく生きたいと思う人なら、

どなたでも学ぶことができます。


参加費を払い、時間を使って、

浜田まで来てくださる方がいる。

参加してくださる方がいるからこそ、

この読書会を続けることができます。


本当にありがたいことです。

私自身、ファシリテーターとしては、まだまだ未熟です。

けれど、素晴らしい大先輩の皆さまのお力をいただき、

自分なりにしっかり準備を重ねる中で、

少しずつ実践に近づいている自分を感じています。


本日のテーマは「時間管理」です。

私も、自分の時間の使い方を知るために、

時間管理のアプリを作ってみました。


時間は、誰にとっても限りのある大切なものです。

その時間を何に使うのか。

そこには、自分が本当に大切にしているものが表れます。


ドラッカーを知らなくても大丈夫です。

少し興味がある。

一度参加してみたい。


そう思われた方は、ぜひお声がけください。

一緒に学べる仲間が、少しずつ広がっていくことを楽しみにしています。

デイリーほっと通信

8月22日(土曜)


つながりを取り戻す時間


「生命の回帰」の読書会に参加しています。


毎週、とても大切な時間になっています。

この読書会の仲間に、なおちゃんがいます。

オーストラリア在住ながら、今は日本の島で保育士をしています。


読書会で、長く「つながりを取り戻すワーク」について学んできました。

それでも、詳しい内容を、私はまだ十分に分かっていません。


それでも、学ぶたびに、

「とても大切な時間だな」と感じています。


「ぜひこちらで開催したい」

と思うようになりました。

そこで、なおちゃんに、

「来年のゴールデンウィークに、島根でやることに協力していただけませんか?」

と声をかけました。


2027年5月2日・3日。

益田の「ただいま no mama」で、

つながりを取り戻すワークを開催する予定です。


詳しいことは、まだ何も決めていません。これから少しずつ決めていきます。


仕事とは関係なく、

全くのプライベートなことです。


興味のある方は、まずはご自身のゆっくりとした自由な時間に

サイトを見てみてください。


activehope.jp/aboutwork

どんな出会いが生まれ、


どんなつながりを取り戻す時間になるのか。

まだ何も見えてはいませんが。


今から、とても楽しみです。

デイリーほっと通信

8月21日(金)


その気持ちから、始まる


来期の目標について、みんなで話し合いました。

「どんな成果をつくり出したいか」

その中で、

「理念を実現している事業所」

という言葉が出てきました。


そんな言葉が、みんなから自然に出てきたことを、とても嬉しく思いました。


言うのは簡単です。

実現することは、決して簡単ではありません。

それでも、

「そんな事業所にしたい」

「理念を実現したい」


そう思う気持ちが、すべてのスタートです。

その思いを、一つずつ行動に変えていく。


来期、みんなでどんな事業所をつくっていけるのか。

今から、とても楽しみです。

デイリーほっと通信

8月20日(木)

連投ですみません。(未送信が溜まっていました m(_ _;)m)


盛り塩に込めていること


我が家にも、

そして一部の職場にも、

小さな盛り塩を置いています。


「これは、何のために置いてあるのだろう」

そう思っている方も

いるかもしれません。


日本では古くから、

塩には、その場を清める意味があるとされてきました。

神社のお祓いや相撲の土俵などで

塩が使われるのも、

その場所を清らかに整えるという

願いが込められているからです。


また、お店の入口などに置かれる盛り塩には、

よいご縁を迎え、

商売の繁栄を願う意味もあるといわれています。


塩によるお清めは、日本に古くから伝わる習慣です。


私は、盛り塩を置いただけで、

何かが良くなると思っているわけではありません。


大切なのは、

そこに込める私たちの心だと思っています。

今日も、この場所に

お客様をお迎えできること。

一緒に働く仲間がいること。

地域の皆様との

たくさんのご縁をいただいていること。

その一つひとつに感謝し、

この場所を大切にする。


盛り塩を見るたびに、

「今日も気持ちのよい場所をつくろう」

「温かい言葉を交わそう」

「お客様に喜んでいただける仕事をしよう」

そんなふうに、

自分の心と行動を整える。

それが、

我が家や職場に盛り塩を置いている意味です。


盛り塩が

職場を温かくしてくれるのではありません。


そこにいる私たち一人ひとりが、

この場所を温かくしていきます。


場を整えることは、

机や床をきれいにすることだけではありません。

挨拶をすること。

優しく声をかけること。

困っている人に気づくこと。

感謝を言葉にすること。

それもすべて、

場を整えることなのだと思います。


小さな盛り塩に込めた願いを、

私たちの日々の行動に変えていきたい。


今日、あなたは、

目の前の場所をどのように整えますか。

デイリーほっと通信

8月19日(水)

自分の役割の、その先へ


自分がなすべきことを考えるとき、

まず、自分の位置と役割を考える。


今の自分の位置と役割の中で、

なすべきことは何なのか。

求められていることは何なのか。

それを考え、

自ら判断し、自ら行動する。


ドラッカーも保険会社に勤めている時に

以前の会社でやっていたことをそのままやっていたら

叱責を受け、「思っていた以上に、君は全く駄目だ」と叱責され

血が登ったと書いています。


今の位置と役割と以前の位置と役割は違います。


とても大切なことです。


そして、

自分がやったら、それで終わりではありません。

同じ役割を担っている人は、どうだろう。

周りに困っている人はいないだろうか。

何か滞っていることはないだろうか。

そんなふうに周りに心を配り、


必要なときには確認し、

温かく声をかける。

「できているから〇」

「できていないから×」

では決して違います。


私たちは、

一緒に目的を達成する仲間です。

お客様に喜んでいただくために。

お客様の笑顔を増やしていくために。

「何か協力できることはない?」

そんな言葉が自然に交わされる中で、

人は安心して行動することができます。


自分の役割を果たしながら、

周りの人にも心を配る。

私たちが目指しているのは、

そんな温かい組織です。


私はドラッカーを学び始めて、

4、5年になるでしょうか。

学び始めて間もない頃、

会社の中で読書会をやりました。


先日の未来会議でも、

みんなでドラッカーを読みました。


その時間の中で、ふと思いました。

あの時、読書会に参加していたメンバーは、

今、マネジメントについて、

どのように実践しているだろうか。


そして、私自身はどうだろう。

振り返ってみると、

マネジメントについて学んできたことが、

少しずつ自分の考え方や行動に

つながってきているように感じています。


学びは、すぐに答えが出るものではありません。

けれど、学び続け、実践し続けることで、

少しずつ自分の思考が整理され、行動が変わっていく。


だからこそ、

学び続けることは大切なのだと思います。

私は、何のために学んでいるのでしょう。


地域を元気にしたい。

地域の皆様に喜んでいただきたい。

「有限会社高村があるから、

この地域が良くなった」

いつの日か、

そんなふうに言っていただける会社を、

みんなと一緒につくりたい。

そのために、私は学んでいます。


一人ひとりが学び、

自ら考え、自ら判断する。

仕事をより生産的にし、

生まれた時間を、

お客様と向き合うために使う。


その積み重ねが、

お客様の笑顔や満足につながり、

私たちの目指す未来につながっていくのだと思います。


あなたは今、何を学んでいますか。

そして、その学びを、

誰の笑顔のために生かしていきたいですか。

デイリーほっと通信

8月18日(火曜)


自分から、場をつくる


温かいコミュニケーションがあり、

「みんなでやろう」と、誰もが自然に思える。

誰もがそうしている。

私たちは、そんな会社でありたいと思っています。

ちゃんとやる人はついていく。

そうでない人はそのまま 置いてきぼりな会社には決してしません。

信頼:情報の透明、パワーギャップがない、大人を大人として扱う


けれど、目の前の現実が、

そうなっていないとしたら。

そのとき、あなたはどうしますか。


不平不満を飲み込む

誰かに愚痴を言う

「誰かが変えてくれたらいい」

「上司が何とかしてくれたらいい」

そう思うこともあるでしょう。


けれど、私たちが目指している主体性とは、

目の前の環境にただ合わせることでも、

ただ愚痴を言い合う、不満を飲み込む

周りの人を責めることでもありません。


自ら関わり、

自ら働きかけ、

自らが望む場をつくっていくことです。


子どもの頃は、親を選ぶことも、

学校の先生を選ぶこともできませんでした。


けれど、大人になった私たちは、

自分がどのように働くのか、

誰とどのような関係をつくるのか、

どのような職場にしていくのかに、

自ら関わることができます。


究極の組織とは、

与えられた環境の中で働くだけではなく、

一人ひとりが自らの環境をつくっていく組織だと思っています。


人不足のせい。

誰かのせい。

お金のせい。

環境のせい。

そうしたくなるときもあります。


けれど、そこで一度立ち止まり、

「この状況を少しでもよくするために、

私にできることは何だろう」

と、自分に問いかけてみる。


その小さな一歩が、小さなそして大きな勇気が

これからの有限会社高村をつくっていきます。


目の前に、

「何か少し違うな」

「このままでよいのかな」

と感じることがあったら、

どうか、その気づきを大切にしてください。


自分の力だけでは変えることが難しいときには、

変える力を持っている人に相談してください。

声にすることも、

誰かに相談することも、

大切な主体性です。


誰かが温かい会社をつくってくれるのを待つのではなく、

私から、温かい言葉をかける。

私から、周りの声を聴く。

私から、「一緒にやろう」と声をかける。


一人ひとりの「私から」が重なって、

「みんなでやろう」と自然に思える会社が生まれます。


あなたは今日、

目の前の場をよりよくするために、

どんな一歩を踏み出しますか。

デイリーほっと通信

8月17日(月)


私の一歩から、未来は変わる


大切なご先祖様にお会いしたり、

 ご両親や祖父母に感謝したり。

その方々からいただいた命と力があって、

 今の自分がある。


そんなことを感じる、

 8月のお盆だったのではないでしょうか。


私たちは、何のために仕事をしているのでしょう。


食べていくため。

 生活していくため。


もちろん、それも大切なことです。

けれど、どんな仕事でもよいのか。

 どんな環境でも、収入を得られればよいのか。

そう考えると、どうでしょうか。


こんな環境で、

 こんな仲間と、

 こんなチームで働きたい。

働きやすい。

 楽しい。

 ここで働けてよかった。

私たちは、そんな職場を求めているのではないでしょうか。


あらためて、

 私たちは何のために仕事をしているのでしょう。


地域の方々に、少しでも喜んでいただきたい。

 困っている方の力になりたい。

 この地域が、今より少し温かい場所になってほしい。


私たち一人ひとりの仕事は、

 そんな社会の循環をつくる、

 ほんの少しの貢献なのです。

そして、その中にこそ、

 生きる喜びや、

 自分がここに存在する意味や意義があるのではないでしょうか。



今、

 「ただいま no mama」というコミュニティが、

 少しずつ動き始めています。


これは仕事ではなく、

 完全なプライベートの活動です。


自分がやりたいと思うことに向かって、


 仕事をしながら、

 自分の大切なものを大切にしながら、

 それぞれが自分の時間を使って、主体的に進めています。


みんな、自分の仕事を大切にしながら、

 自ら考え、

 自ら動いています。


できることもあれば、

 できないこともあります。

それでも、やりたいことの実現に向けて、

 自分にできる貢献をしている。


その姿は、純粋にすごいなと感じています。


来年の春に向けて、

 誰かに指示されることなく、

 一人ひとりが自らの発想で、

 相談しながら、前へ進んでいます。


自然に、みんなの力で

 「ただいま no mama」が実現していく。

私は、ただ見守っているだけ。


簡単なことではないと思います。

それでも、そんな姿を

 今、見させていただいています。


そして、来年のゴールデンウィークには、

 「つながりを取り戻す」というテーマで、

 初のイベントを開催します。

詳しいことは、これから少しずつ、

 ゆっくりとお伝えしていきます。

 (まだ何にも決まっていません)


「つながりを取り戻す」


この言葉が少しでも気になった方は、

 どうぞ、耳を傾けておいてください。

そして、ぜひ質問してください。


今日から、また新しい一週間が始まります。

「こんな職場だったらいいな」

 「こんなチームで働きたいな」

そう思う職場やチームは、

 誰かに作ってもらうものではなく、

 私たち自身で作っていくことができます。


私たちは、もう大人です。

目の前のチームを、

 自分たちが理想とするチームに変えていくことができます。


その始まりは、

 自ら発信し、行動することです。


私の発言で。

 私の提案で。

 私の小さなアクションで。

未来は、少しずつ変わっていきます。


今週は、そんな提案とアクションを、

 一つ始めてみませんか。

デイリーほっと通信

8月23日(日) 学びたい人は、どなたでも 本日は、浜田でドラッカーの読書会を開催します。 浜田と益田で交互に開催している、リアルの読書会です。 今日は益田からも、お二人が参加してくださいます。 お一人は、専業主婦の方です。 ...