2026年5月12日火曜日

デイリーほっと通信

(2026/05/01)
課題は宝物
奈津代さんが色々と新しいことを
もってくるが、
どれも中途半端
という声があります。

整理します。
「会社が目指しているものを、自分自身の言葉で言ってみてください」

〇 アメーバー経営をやっています。

 主体的に、全員が正しい判断が出来るようにフィロソフィーを学び、それに沿った判断ができることを目指す
 そのことで、リーダーに報告だけで、正しい判断が一人ひとりができることを目指す。
 自分の事業所、他の事業所のことを自分事として共に、応援し合う文化をつくる

〇 セルフマネジメントスタイル(セムコスタイル)
 アメーバー経営を成功させるためには、チーム力が欠かせない。一人ひとりが主体的に、厚い信頼関係の上に
 目的を達成するための、方法を自由に幅広く 大きな自由の中で主体的に経営をしていく文化を磨く

〇 ドラッカーのマネジメント
 これらの根幹をつくっていく、マネジメント
 マネジメントを学び、それを現場で実践していく
 ここの根幹は「真摯さ」まさにフィロソフィーの実践とチーム力
 の基礎を育んでいきます。

当社の、船のイメージのイラストがあります
このすべての根底には、考え方(フィロソフィー)があり
それを実践していくためのマネジメントがすべてに関わってきます。

そのひとつ一つを実践していくのは
ひとりひとり、全員です。



ん??とおもうことを当てはめて 
「これが会社の方針なんだ・・」と
いう声が聴こえてきます。

会社が作り出したいことは、上記の3つを土台にしたものです。
現場で、そうではない現状を目の当たりにした時

どう行動するかの判断するのがフィロソフィーです。
そしてそれを見える化し
誰に伝えると 会社が本当に目指すところにいけるのか
は、
一人ひとりの 力なんです。

どうぞ、会社が目指すものを 信じて
それに向かって、どうぞ力を貸してください

目の前に見えている風景が違うものがみえていたら
ぜひ、そのギャップを一緒に考えて
その風景を変えていく行動をしてください。

あなたの 声が、
あなたの行動が
キラキラと輝くダイヤモンドにしてくれます。

宝物を皆で本当のダイヤモンドに磨いていきましょう。
どうぞ力をおかしください。

デイリーほっと通信

(2026/04/27)
貢献
月に2回
リアル開催とオンラインで
ドラッカーの読書会を開催しています。

浜田での開催に
益田から2人の参加がある

来月は益田を会場として開催する

学びを実践しているな〜と
感動すら覚える
そんなお互いの姿をみて、参加者同士で刺激を得る

成果を出すためには
関係性の構築が欠かせない
自分のことを伝える責任
相手のことを知ろうとする責任
いずれも、責任であるという

「聴く」ことは誰でもできる
スキルではない。
聴こうとする姿勢である
絶対に聴くと決めて実行する覚悟の姿勢
相手を信じ切る姿勢
真摯さ

読書会の後は
ゆるい心の勉強会を行っています。

私達は、フィロソフィーを学んでいます。
実践しているだろうか。
真摯さを実践しているだろうか
素直な心で受け取っているだろうか
大善で伝えているだろうか
愚痴や不満を言っていないだろうか

成果をだすために私達は仕事をしています
成果を出すためには、
一人ひとりが、内部ではなく、
外にめを向けていることが必要です。

仲良しである必要はない
お客様に喜んでいただくために
一人ひとりが、自分がチームに成すべきことは何かを考え
貢献していくことです。
お互いを理解し、貢献し合うことで機能する組織になる

サッカーをする人は仲良しである必要はなくて
ボールをゴールするために
全員が全力を出し切ることである
そのために、一人ひとりの成長と貢献は欠かせない。

デイリーほっと通信

(2026/04/22)
菩薩道・経営道

坐禅を毎日やっています。
継続できているのは、4人の仲間が毎日投稿し合っているからです。
私は、時々出来なかったり、
時々投稿出来なかったり
しながらも、他の人の姿勢に励まされて
継続しているのは

とても有り難い。

経営道と菩薩道という内容をアップして頂きましたので
皆様にもアップします。:

悪いことは:止める 
良い行い:する
世のため、人のために役に立つことをする

仕事をしていくうえで
このようなことが大事だとけんめいにやってきたことが
気づけば、菩薩道そのものだった
と稲盛塾長は言っています。

大事なのは、作業を早くすることではなく
質の高いものを、早く納品するためには、チームでどんな改善が必要か。
それをチームで考えて、決めて、一貫して実践していく
そんなチームワーク
なのだと思っています。

ひとりでやろうとしても
人は育たない。
人が育たない組織はやがて衰退する
人が育つ仕組みがあり、それを実践していく組織がある





デイリーほっと通信

(2026/04/24)
成果と責任
ドラッカーより:

「マネジメントが、組織の中の
人的資源を生産的な存在となしえたとき

はじめて組織は、自らの外にある目的を達成することができる」

全員が自らをマネジメントの一員とみなし
マネジメントとしての責任をもつ組織をつくらなければならない

マネジメントとしての責任とは、
自らの仕事への責任
組織全体の成果への責任
社会への責任を指す

責任とは、外部に対するものであり、
内部に対するものである。

外部に対しては
成果にたいする責任を持つことであり、内部に対しては、成果をあげるために全力を傾けることである。

働くものとしての責任とは

成果をあげることに責任を負うだけではなく
成果を上げるうえで
必要なことのすべてを行い
それらの成果に全力を傾けることである



デイリーほっと通信

(2026/04/25)
リーダーシップとは
ゼミの資料の書籍の抜粋です。

リーダーシップとは
人を惹きつけることではない。
カリスマ性ではない。

惹きつけるだけでは、扇動者に過ぎない。
友達をつくり、影響を与えることでもない。
それでは人気取りに過ぎない。

リーダーシップとは、
人のビジョンを高め、成果の水準を高め、人格を高めることである。

そのようなリーダーシップの基盤として

行動と責任についての厳格な原則、
成果についての高度な基準、人と仕事に対する敬意を
日常の実践によって確認していく
組織の精神が重要である。

成果をあげるリーダーは、
リーダーシップについて、4つの簡単なことを知っている

① リーダーにはフォロアーがいる
② 大事なことは、人気ではなく成果である
③ 目立つ存在であり、模範となるべきもの
④ 地位、特権、称号、富の類ではなく、責任である





デイリーほっと通信

(2026/04/21)
チャレンジシート

先日の未来会議で未来リーダーにはお伝えしています。

訳わからなくて・・・いっぱいいっぱいになるかもしれません💦

加わったシートは
・マンダラチャート(2枚)
・ルーブリック
全部を書く必要はありません。
少しずつ、少しずつ時間がある時に、
書き足していくと良いで
(どうやって書くの????が起こりそうですが・・・・ちょっとずつ、ちょっとずつ・・やってみてください)

そして、直ぐに忘れてしまうので、
日常で見える場所にあると良いです。

書けるところだけでいい
少しずつプラスしていけばいい






デイリーほっと通信

(2026/05/02)
最近、
リアクションをくださる方が増えてきて、
とてもとても嬉しく思っています。
「よくわからん・・」
そんな一言にも、
たくさん力をもらっています。
本当にありがとうございます。

今日は、
“自分のための会話会”へのお誘いです🌱
私自身、
日々たくさん失敗しながら、
様々な学びを通して、
“考える力”や“物事の見方”を少しずつ学んでいます。
そこで、
皆様と一緒に、
ゆっくり考える時間を持てたらと思い、

ドラッカーの書籍を題材にした、
小さな対話の場をつくろうと思っています。
本を完璧に読めていなくても大丈夫です。

最初から理解できなくても大丈夫です。
「ちょっと気になる」
そのくらいで十分です。

現在参加している方からは、
「すぐには変わらなかったけど、
少しずつ仕事や人の見え方が変わってきた」
「少し実践できているかもしれないと思える時がある」
そんな声もいただいています。

・問題を機会として見られるようになる
・物事を見る視点が変わる
・感情だけで反応しにくくなる
・仕事の意味を考えるようになる
そんな時間になるかもしれません。
もし、

「ちょっと気になる」
「話だけ聞いてみたい」
そんな方がおられたら、
どうぞ気軽にDMください🌱
詳細をお伝えします。
なお、

これは会社としての“必須研修”ではありません。
参加する・しないも自由ですし、
評価に関係するものでもありません。

仕事として“やらされる時間”ではなく、
自分自身のために使う時間として、
一緒に持てたら嬉しいです🌱

デイリーほっと通信

(2026/05/01) 課題は宝物 奈津代さんが色々と新しいことを もってくるが、 どれも中途半端 という声があります。 整理します。 「会社が目指しているものを、自分自身の言葉で言ってみてください」 〇 アメーバー経営をやっています。...