2026年8月13日木曜日

デイリーほっと通信

8月12日(水)

朝の読書会から始まる水曜日


一人の一歩から、つながりが広がっていく

今日は、そんなことを感じる一日でした。


毎週水曜日の午前中、

子どもたちやご家族からの相談をお受けするために、

放課後等デイサービスのメンバーが薬局に来てくださっています。


お客様に飲み物を出ししてくださっていました。


「お客様が、とても感動しておられました」

そう教えていただきました。


その主体的な心配りに、

私自身も感動し、心からありがたいと思いました。


別の話になりますが、

私はリアルとオンラインで、

ドラッカーの読書会を開催しています。

本日、SNSで、

「参加してみませんか」

と呼びかけたところ、

「参加します」

というコメントをいただきました。


びっくりするやら、

うれしいやら。


学びの場が少しずつ広がっていく。

とてもありがたく、うれしく思っています。

さらに今日は、

全国で千人以上の方が参加しているという

「地域の保健室」の活動に関わる方とも、

お話しする機会がありました。

一人ひとりの思いや活動が

地域を越えて、

新しい可能性に広がっている


その始まりは、

誰かの小さな一歩なのかもしれません。


・目の前の人を思って動いてみること。

・自分の思いを、誰かに伝えてみること。

その一歩から、

私たちの想像を超えた何かが

始まっていくのかもしれません。


あなたが

誰かのために踏み出せる小さな一歩は、

どんなことだろうか。

デイリーほっと通信

8月11日(火曜)

「ちょっと無理かもしれない」に、一歩踏み出す


何かをお願いした時、

「忙しいので無理です」

「できません」

と言われることがあります。


確かに、今の自分には

少し難しいこともあります。

私にも、

「えっ、それは大変」

と思った経験があります。


そして、「いやです。」

   「やりません」

とはっきり伝えたにも拘らず

・・・受けてしまった・・・・こともある


結果:良い体験だった。とても。

やって良かったと心から思えた体験でした。


大変だと思うことに、

あえて取り組んでみる。

そして、できた時には、

その体験が自分の経験値となり、

自分の宝物の体験になっていきます。


「良い体験があるよ」

「良いイベントがあるよ」

「良い話があるよ」

「良い本があるよ」

そう聞いた時に、

まずやってみる人と、


「無理」

「自分にはできない」「嫌だ」「合わない」

とやらない人がいます。


その時は、

ほんの小さな違いに見えるかもしれません。

けれど、その小さな選択の積み重ねが、

5年後、10年後には、

大きな差になっていくのだと思います。


私は今、アプリを作り始めました。

少し前まで、

アプリ作りには

まったく興味がありませんでした。


人から言われた訳では無いのですが、


人が作っているのを見て、

「こんなアプリなら、私も作ってみようかな」

と思ったのが時間管理のアプリ


まだ完成はしていません。

今は、使いながら微調整をしています。


自分で少しずつ直していくことで、

自分に本当に合った、

自分専用のアプリになっていきます。


その過程が

面白い。に変わっています。


「こんなものが自分で作れるんだ」

「これは便利だな」

そんな発見があります。


他人から言われたこと、誘われたことは

これからの何かのきっかけになるかもしれません。


皆さんも、何か一つ、

一緒にやってみませんか。

デイリーほっと通信

8月9日(日)


「楽しかったね。また明後日ね」


一日の仕事を終えるとき、

「今日も疲れたね」ではなく、

「今日も楽しかったね。

 また明後日ね」


そんな言葉を交わして帰リたい。

仕事ですから、

 思うようにいかないこともあります。


やるべきことができなかったり、

 言葉がうまく届かなかったり、

 誰かを傷つけてしまったりすることもあります。

 後悔したり。


それでも、一日の終わりに、

「今日も、みんなで仕事ができてよかった」

と思える職場でありたい。


そのために必要なのは、

 大きなことではないのかもしれません。


「ありがとう」と声をかけること。

 困っている人に気づくこと。

 自分に任されたことを、自分から引き受けること。

そんな小さな一つひとつが、

 働く時間を、少しずつ温かなものにしていく。


明後日は、

「楽しかったね。またね」

と笑って、楽しく仕事を終えられる一日にしたい

2026年8月9日日曜日

デイリーほっと通信

8月8日(土)

大きな力と共に生きる


私は「生命の回帰」の読書会に参加しています。


今回のテーマは、

「はなむけとしての二つの詩」でした。

偶然なのか・・メンバーの一人のお誕生日でもあり、

皆で、お祝いを送りました。


その中で出会った、ライナー・マリア・リルケの詩です。

「その望みの極みへと歩みを進めよ。

その身をもって私を見せ、現せ。

炎のように燃え上がり、

私が滑り込むための大きな影を映し出せ。

あらゆる出来事をその身に受けよ。

美しさも、恐怖も。

ただひたすらに歩み続けよ。

どんな感情も、最後のものではない。

決して私を見失わぬように。

命と呼ばれる国は、すぐそこにある。

そのひたむきさが、その存在をお前たちに告げるだろう。

さあ、私の手を取るがいい。」


少し難しい表現ではありますが、

読みながら、大きなものから、

大きな力をいただいたような気持ちになりました。


私たちの日常には、

うれしさも、悲しさも、

不安も、迷いもあります。

その一つひとつを大切にしながら、

あらゆる出来事をその身に受け、

それでも歩み続けていく。


「決して私を見失わぬように」

この言葉は、

どんなときにも、大きな力で応援されていることを

伝えてくれているように感じます。

そして、

「その身をもって私を見せ、現せ」

という言葉からは、

私たち一人ひとりの命を通して、

何か大きなものが現れてくるのだということを感じました。

私たちは、一人で生きているのではない。

目には見えない大きな力によって生かされ、

周りの人たちと共に生きている。


美しいことも、恐ろしいことも、

どんな感情も、そのまま受け止めながら、

ただ歩み続けていく。

そんな生きる力を、

この詩からいただいたように思います。


大きな力を頂いている

そんな体感を感じるとどんな気持ちの変化がありますか?

2026年8月8日土曜日

デイリーほっと通信

8月7日(金)

まだ出会っていない人へ


今回の入社時研修では、新しく入社したお二人に、

5日間の研修を通して自ら知ったこと、感じたことをもとに、有限会社高村の魅力をまとめ、発表していただきました。


会社から教えられたことを、そのまま発表するのではなく


自ら感じたこと。

自ら見つけたこと。

自ら受け取ったこと。

それを自分の言葉にして、まだ出会っていない未来の仲間へ届ける。


そんな発表にしてほしいとお伝えしました。


入社したばかりの方は、まだ有限会社高村のことをよく知りません。

ですから、会社から、

「有限会社高村は、こういう会社ですよ」

「私たちは、こんなことを大切にしていますよ」

と伝えると

受け取るだけになってしまいます。


もちろん、会社の理念や、私たちが大切にしていることをお伝えすることは大切です。


研修の中では、理想だけではなく、理想と現実にはまだギャップがあることも、正直にお伝えしています。


そのギャップに惑わされることなく、周りの人や環境を大切にしながら、自らの道を理念に向かって歩んでほしい。

そんな思いも伝えています。


そして、今度は自ら会社を知ろうとする。

5日間の研修を通して、自分が知り得たこと、感じたこと、心に残ったことを、自分の中のリソースにする。

そして、


「有限会社高村には、こんな魅力があります」

「こんな素晴らしいところがあります」

と、自分の言葉でまとめる。

それを、これからどこかで働きたいと思っている、まだ出会っていない方へ届ける


私は、あいにく当日の発表を聞くことができませんでした。

参加できたのは、最後の「ご清聴ありがとうございました」というところでしたので、発表の内容は何も聞けていません。


けれど、参加された皆さんのコメントには、

「癒されました」

「素晴らしかった」

「自分も、そうでありたいと思いました」

という感想がありました。


新しく入社したお二人の心の声が、聞いてくださった方の心に届いたのだと思います。

きっと、よい時間になったのでしょう。


会社の魅力は、

一人ひとりが、実際に感じてこそのものです。

新しく入った方だからこそ見えることがあります。


初めて出会ったからこそ感じられることもあります。

その一つひとつを、自分の言葉にして、誰かに届ける。

そこに、その人にしか伝えられない有限会社高村の魅力があるのだと思います。


皆さんは、日々の仕事の中で、自ら感じ、自ら見つけた「有限会社高村の魅力」を、

どのような言葉で、まだ出会っていない未来の仲間へ届けたいですか?

2026年8月7日金曜日

デイリーほっと通信

〇〇のつもり


取材を受け、写真を何枚か撮っていただきました。


私は少しおしゃれな帽子をかぶっていました。

 ……いえ、かぶっているつもりでした。


「今日は帽子をかぶっているけど、どんな風に映っているだろう・・」

そう思いながら、写真を撮って頂いていました。


取材を終えて職場に戻り、机の上を見ると、

 そこには、頭にあるはずの帽子がありました。


気づいた瞬間、大爆笑でした。


眼鏡を頭の上に置いたまま、

 「眼鏡がない」と探す話はよく聞きます。


私は、帽子をかぶっていないのに、

 かぶっていると思い込んでいました。


思い込みとは、本当に面白いものです。


失敗や勘違いも、皆んなで笑ってしまえば、

 心がふと軽くなる。


こんなこともあります。

 今日もふふふと笑顔でいきましょう。

(新聞で私の写真を目にしたら

 これか・・・と)

デイリーほっと通信

8月4日(火)


一流の会社でありたい


「一流の会社でありたい」と言うと


「今は一流の会社ではないの?」と言われた


一流の会社とは、

 どのような会社なのでしょうか。


理念を

 日々の仕事の中で実現している会社なのだと思っています。


・業界の中でも高い報酬がある。

 ・一人ひとりのチャレンジを応援し、

  会社も、そこで働く人も挑戦を続けている。

・一人ひとりの人間力と品格が高く、

 ・相手を大切にできる人が集まっている。

・不平や不満を感じたときには、

  そのままにするのではなく、

  その気づいた人が提案し、

  より良くするために自ら行動する。

・誰かが動くのを待つのではなく、

  自分が渦の中心となる。


そのような行動が、会社のあちらこちらで

 当たり前に行われている。


そんな会社が、

 一流にならないはずはありません。


一流の会社は、誰かがつくるものでも、

 会社から与えられるものでもありません。


有限会社高村で働く私たち一人ひとりの

 毎日の行動によって、

 つくられていくものだと思っています。


今日、あなたが自分たちの会社をより良くするために、

 提案し、行動できることは何ですか。


一緒に、我々の会社を、一流の会社にしていきませんか。

デイリーほっと通信

8月12日(水) 朝の読書会から始まる水曜日 一人の一歩から、つながりが広がっていく 今日は、そんなことを感じる一日でした。 毎週水曜日の午前中、 子どもたちやご家族からの相談をお受けするために、 放課後等デイサービスのメ...