2026年8月30日日曜日

デイリーほっと通信

8月29日(土)

いつでも応援できるように


朝の「生命の回帰」の読書会。

今日は、10代の子どもたちに向けた

「つながりを取り戻すワーク」について学びました。


ヘルプとサポートとケアはどう違うんだるという話になり、


ヘルプは、困っている人を助けること。

サポートは、その人が自分でできるように、必要な環境を整えること。

そしてケアは、そのときの状況に応じて、いつでも応援できるように心を寄せていること。

臨機応変に、いつでも応援できる

「臨機応援」

この言葉が、とても心に残りました。


仏教の「空」とは、目の前の出来事は、たった一つの原因で起きているのではなく、

これまでの時間や人との関係、さまざまなことが重なって起きていると見ること。


すぐに決めつけず、その人の背景に心を寄せる。

それも、ケアの一つなのかもしれません。


「空」ということが

ほんの少しだけ、ちょっとだけ

理解できたかもしれない。

そんな時間でした。


臨機応援

あなたは、今、誰に心を寄せ、

どのような応援が出来るでしょうか。

デイリーほっと通信

8月27日(木)

対話は、見ているところから始まる

(長文ですみません・お時間を確保してお読みください)


当社は、対話をとても大切にしています。


対話とは、誰かと話すことだけではありません。


自分自身との対話。

一対一の対話。

そして、誰かと誰かのやり取りを見たり、聞いたりすることからも、自分の中にさまざまな思いや考えが生まれます。


相手を思い、愛を込めて伝えている姿に触れたとき、

「素晴らしいな」

「私も、あんなふうに伝えられるようになりたいな」

と思うことがあります。


一方で、

「冷たいな」「他責に感じるな」

 「自分本位に感じるな」

 「事務的だな」

 と思うコミュニケーションを目にすることもあります。


同じチームにいれば、私たちは少なからず、お互いのコミュニケーションから影響を受けます。

良いと思うものは、自分にも取り入れていく。


そして、良くないと感じたときには、黙って見過ごすのではなく、

「この場をより良くするために、私は何ができるだろう」

と考えてみる。


伝えてみる。

問いかけてみる。

他の人に相談してみる。

自分の伝える力を磨いてみる。


うまくいかないこともあるでしょう。

それでも、小さく行動してみることが、チームを変える一歩になります。

私も失敗ばかりです。


チャットなどのテキストも、同じです。

「Slackの発信量が多く、現場の状況を本当に理解しているとは思えない。憤りを感じる」

という声がありました。


発信する側には、伝えたい思いがあります。

一方、受け取る側には、読むための時間や、その人が置かれている状況があります。


書かれている内容だけでなく、言葉の選び方、文章の長さ、送られてくる頻度からも、相手への姿勢は伝わります。

 (私自身もどきっとします。心当たりがあります)


誰が読むのか。

読んだ人は、どう感じるのか。

今、その人はどのような状況にいるのか。

どうすれば、短く、分かりやすく、受け取りやすく伝えられるのか。

少し考えてから送ることは、大切です。


そんなことを伝えたら、

「そんなことを考えていたら、何も書けなくなります」

と言われました。😅


そうですよね。

最初から、完璧なコミュニケーションはできません。

私も失敗の連続です。


失敗したら、そこからまた考えます。

まずは伝えてみる。

相手の反応を受け取る。

振り返り、次の伝え方を少し変えてみる。


その繰り返しの中で、私たちは伝える力を磨いていくのだと思います。

黙ることでもなく、考えずに送ることでもない。

相手を思いながら、まず一歩、伝えてみる。

そして、伝えた後の相手の反応にも、心を向けてみる。


皆さんは、より良いコミュニケーションのために、どんな一歩を踏み出しますか。

デイリーほっと通信

8月26日(水曜)


一人で振り返る時間から、みんなで対話する時間へ


日々の振り返り。

終業時間前に時間を確保しても、

「家に帰って、ゆっくり書きたい」

と、家で書く人もいます。


そこで、毎日の昼礼の中に、

みんなで振り返りをシェアする時間を作ってみました。

話した内容は、

自動で振り返りシートに送られます。

そして、いつものチャットにも、

きちんと届く


一人で黙々と振り返る 

から

みんなで話してみる へ


すると、自然に対話が生まれ、

少し楽しい振り返りの時間になったように感じました。


振り返りは、

一人で自分自身を振り返る時間から

お互いを知り、学び合う時間にもできるのかもしれない。


まだ、初日です。

これからどうなっていくのか。

試行錯誤しながら

乞うご期待

2026年8月26日水曜日

デイリーほっと通信

8月25日(火曜)


対話が、生産性を高める


最低賃金1,500円の時代が、確実に近づいています。

これから私たちは、人を増やし続けるのではなく、

一人ひとりの生産性を高め、

ひとり一人に、より高い報酬をお渡しできる会社にならなければなりません。

これは、事業を継続するための必須条件です。


だからこそ、無駄な仕事を見直す。

同じことを繰り返していないか。

もっと簡単にできないか。


一人で抱え込んでいないか。

「手伝ってください」

「助けてください」

そう言えることは、効果的に生産性を高める大切な力です。


そして、効果的であるということは

人との関わりを減らすことではありません。


生み出した時間を、

お客様に温かい気持ちを届けるために使う。

仲間と対話するために使う。


「まあ、いいか」で済ませず、言葉にする。

「ありがとう」を伝える。

「ごめんなさい」を伝える。

自分の近況や困っていることを伝える。

お互いを知り、理解し合うことで、

行き違いや、やり直し、抱え込みが減っていきます。


対話は、仕事を止める時間ではありません。

より良い仕事をするための、大切な時間です。


無駄な作業、仕事を減らし、

必要な対話を増やす。


一人ひとりが、より大きな成果を生み出し、

成果が出るための仕事をし


より高い報酬を得られる会社を、

みんなでつくっていきましょう。

デイリーほっと通信

昨日、GC(グループコーチング)を見学させて頂きました。


素晴らしい時間を創り出しているな〜

この動画を配信したら、他の方のまた良い時間になるな〜と

思ったりしていました。


本当にひとりのがやっていることを

他の人が知る、そしてその影響を何某か、受けて

それぞれが何某かの変化がある

これは確実に起こってくることだと思います。

決して、何も感じないということはない。と思う


私自身も、グループコーチングを見させていただき

感動に似た気持ちになったのは事実で、

そしてその後の仕事を楽しくできたかもしれないと思い返します。

仕事が楽しいと人に優しくなれる、

笑顔が増える

などもあるのかもしれません。

デイリーほっと通信

8月24日(月)


「行ってみよう」と思えたこと

毎月第4日曜日の午後に、

ゆるい心の勉強会を開いています。


どなたでも参加できる。


数日前に「参加します」と連絡をくださった方が、今回、来てくださいました。

食欲がなく、

お腹の不調もあり、心もつらい。

そのような中で、

「行ってみよう」

と思ってくださったこと。


よく来てくださったなと思います。

つらいときに誰かを頼り、

一歩を踏み出すことは、簡単ではありません。

それでも「行ってみよう」と思えた気持ちは、

信頼だったり、

信じる力だったり、

これまでに育まれた関係性だったりするのかもしれません。


一緒に心を見つめる中で、

自分の心の癖に気づき、

帰る時には、

「とても軽くなりました」

「気にならなくなりました」

と笑顔で話してくださいました。


人には、自ら回復していく力があります。

自分の心の癖に気づき、

少しずつでも、確実に前へ進んでいく。


そんな姿に触れると、

私も元気をいただきます。


来てくださって、本当にありがとう。

2026年8月23日日曜日

デイリーほっと通信

8月23日(日)


学びたい人は、どなたでも

本日は、浜田でドラッカーの読書会を開催します。


浜田と益田で交互に開催している、リアルの読書会です。

今日は益田からも、お二人が参加してくださいます。

お一人は、専業主婦の方です。


ドラッカーは、経営者だけのものではありません。

仕事をしている人も、していない人も、

自分らしく生きたいと思う人なら、

どなたでも学ぶことができます。


参加費を払い、時間を使って、

浜田まで来てくださる方がいる。

参加してくださる方がいるからこそ、

この読書会を続けることができます。


本当にありがたいことです。

私自身、ファシリテーターとしては、まだまだ未熟です。

けれど、素晴らしい大先輩の皆さまのお力をいただき、

自分なりにしっかり準備を重ねる中で、

少しずつ実践に近づいている自分を感じています。


本日のテーマは「時間管理」です。

私も、自分の時間の使い方を知るために、

時間管理のアプリを作ってみました。


時間は、誰にとっても限りのある大切なものです。

その時間を何に使うのか。

そこには、自分が本当に大切にしているものが表れます。


ドラッカーを知らなくても大丈夫です。

少し興味がある。

一度参加してみたい。


そう思われた方は、ぜひお声がけください。

一緒に学べる仲間が、少しずつ広がっていくことを楽しみにしています。

デイリーほっと通信

8月29日(土) いつでも応援できるように 朝の「生命の回帰」の読書会。 今日は、10代の子どもたちに向けた 「つながりを取り戻すワーク」について学びました。 ヘルプとサポートとケアはどう違うんだるという話になり、 ...