7月10日(金)
できるか、できないかではなく、
「こうだったらいいな」と思えることが、これからの力になる。
私は、まったくのアナログ人間です。
パソコンが得意なわけでもありませんし、これまで自分にはできないと思っていたことも、たくさんあります。
ところが、今のAIと会話をしていると、
「あれ? 私、できる人になった?」
と、少し錯覚してしまうような体験をすることがあります。
もちろん、私が急にできるようになったわけではありません。
分からないことを相談すると、教えてくれる。
困ったことを伝えると、一緒に考えてくれる。
「こんなことができたらいいな」と話すと、実現するための方法を提案してくれる。
AIという、いつでも相談できる相手がいることで、これまでできなかったことにも、一歩踏み出せるようになりました。
今は、できるか、できないかが問題になる時代ではないのだと思います。
「こうだったらいいな」
「こんなことはできないかな」
「もっと良い方法はないかな」
そう考え、言葉にして相談することで、
多くのことが少しずつ形になっていきます。
まだ思いどおりにできないこともあります。
出来不出来もあります。
それでも、昨日より一歩前に進むことはできます。
大切なのは、すでに知識を持っていることではありません。
どのような未来にしたいのか。
何を良くしたいのか。
誰の、どのような困りごとを解決したいのか。
そのことを考える「人」の発想力や問いが、
これからますます大切になっていくのだと思います。
時代は、どんどん変わっています。
AIと会話をし、問いかけ、考えを深めていくことで、私たち自身も少しずつ成長していくことができます。
賢い人と話をすると、自分の考えも深まります。
同じように、AIにもたくさん相談し、対話を重ねながら、自分の可能性を広げていきましょう。
あなたは今日、AIにどんな「こうだったらいいな」を相談してみますか。