2023年2月7日火曜日

デイリーほっと通信

2月6日(月)

入社時研修。
コミュニケーションについて終日行った。コミュニケーション。
「聴く」スキル
「伝える」スキルとてもとても大切です。
小学校から学校で教えてくれるとどんなに良いかと
思う。このスキルが身についているかどうかで
自分自身、周りが
幸せになっていくと確信しています。第2の領域
緊急ではないが重要なことに
いかに時間を投資するか。
この選択で
1年後、3年後、10 年後の人生が大きく変わっていく。聴く:9割
話す:1割
と思っていますが
調べてみると
7対3
8対2
という数字が出ているドラッガーは
「話すな!聴け!」と言っている
有名な言葉では、どう聴くのか。心を聴くとは?どういう聴き方をするのか。
アドバイスすることのために聴くのではない本人が、自分に気づき、
自ら意思決定していくために
そのサポートとして聴く
整理整頓の助けになるために聴く
だから
勝手に思い込み、アドバイスしたり、
気の利いたことを伝えようとすることは不要である。コミュニケーションの達人に
多くの人がなってほしい私も、今も学び続けています。
たくさんのじぶん自身の課題があるから。そして、受け取るばかりで
与えているものが少なく受け取るたびに、本当に感謝でいっぱいになります。お返し

 

2023年2月6日月曜日

デイリーほっと通信

2月5日(日)

アーサー王の石に刺さった剣の物語をご存知でしょうか。とても良く知られた物語です。朝の読書会で
アーサー王の石に刺さった剣を題材にした
瞑想
「石に刺さった剣」について、デイスカッションした。アーサー王は、自分の力を振り絞ってやったが、できなかった。他の人も皆そうだった。そしてアーサー王は、万物と過ごしたひとつひとつを思い、多くのものの力を自分に集中した時
さらりと抜けた。多くの方とのご縁がある。ひとり一人のご縁を大切に。
ひとり一人に、力をいただいている。
このことに感謝し自分に注ぐことで
少しだけ
エネルギーが高まったような気持ちになった皆さんのおかげで今がある。これからも、全員で
前進していきたい。「愚痴を言わないようにしているんです」
「だけど、愚痴を聞いていると、私も苦しくなるんです」
とこぼしてくれた人がいる愚痴を言ってはいけないということを伝えているが
絶対に、どこでも言ってはいけないということではないんです。どうしても言いたい時は
自分の中で治められない時は私は
相手を選びます。
「これから、愚痴を言って良い?」
「黙って、聞いてくれる?」
「ありがとうね。」
「貴方にしか言えないから。聞いてくれてありがとう」
と言って愚痴を言ったりします。黙って、聴いてくれます。「そんな風に言ってくださると、嬉しいです。」
と言ってくださいます。
ありがたいなと思う。目的を明確にすると良いのです。問題を解決するためには
しかるべき人(誰でもではない。おそらく、問題解決に力になるだろうと思う人です)に、「相談」という形で、言う。
「貴方なら、どうするか?」と問う。問題解決のためには、いろんな方法があるが愚痴を言っても
もんだいは解決にならない。しかるべき人(ふさわしい人)に、了解をとって
愚痴を言うと言うことは、自分自身が軽くなって、
問題解決に向かう力になる。のでひとりで頑張るのが良いのでは、決してない。
「助けてほしい」と言えることがとてもたいせつです。皆が仲間です。
100人いれば、100人の智慧がある。
使わない手はない。

 

デイリーほっと通信

2月4日(土曜)

毎日講話がある。
ついていくので必死なのだが、
ボランテイアで送ってくださるこの精神の高さに感動し、そして一緒に送られてくるコメントに感動する。本日は、コメントも共に
皆様にお伝えします。私も、中村天風さんの本は、全部読みました。
日露戦争に向けて日本のスパイもやっていた方です。
入塾当天風講話を色々探して「公益財団法人天風会」という組織を見つけ、そこからCDをほぼ全部一挙買いしました。天風師の直々講話が8時間35
高弟の
森本節躬師の講話が5時間で一本、4時間で2本
清水宗一師の講話が7時間23
杉山彦一師の講話が13時間58
別に時間を競う訳ではありませんが、まだ知らない部分があると思うと夜も寝れませんので、全部聞きました。その後私が真人間になったという噂は、まったく聞きませんが、全部で40時間余にも及ぶ講話を聞くために
クルマに乗って東京から八郎潟までの講話ドライブは、今も鮮烈に覚えています。体力勝負、秋の終わり頃でした。
男鹿半島の絶壁で車から降りて、荒れる日本海を猛烈な風の中で眺めました。一人ぼっちだなぁーと思いました。
オマケですが「なまはげ記念館」も見ました。その頃、燃えてましたね。闘志と行動力の塊でした。
旅中、一日中一人でクルマ、誰ともしゃべらないので、ガソリンスタンドに入る度にアルバイトの高校生にせっせと一人で喋ってました。
「あのなぁー、おっちゃん、オオサカやねん、ハイオクマンタンゃあー」学んだ結果、何を聞いたか覚えていません。ただ一本の道を命がけで進む人生の凄い気迫を学びきました。気迫が大事!
そして自分が素直・謙虚になれたような気はします。
学ぶという事は自分の間違い・足りなさ・小ささに気づく事ができ、方向が分かり、猛然とやる気が湧いてくるという事ではないでしょうか。

 

デイリーほっと通信

23日(金)

セルフマネジメントスタイルをチームで行なっています。温かいなととても感じるのです。
本当に暖かい。そして、皆が言いたいことを伝える。
率直に。
何か手伝うことは無い? 
サポートが必要だったら、伝えてくださいね。
今、困ってることはない?
皆にサポートして欲しいことは何?
他の人のことで、聞きたいことや、明確にしたいことはない?
などなどと常に言われる。メンバー7名です。私たちも学びながら進めています。私は、なかなかミーティングにも参加できてなくて、録画も見れてなくて
ついていけてない感が満載です。そんな中、オンラインCMPに運営メンバーとして参加。一番準備が必要で無い、司会進行役を担当した。それでも打ち合わせは、1回。
他の方は10回以上はやっている。こんな状態で参加して、皆の士気を下げませんか?温度差が違ってきて、皆の迷惑になっていませんか?と質問を投げかけた。なっちゃんは、そのままで、必要だから、参加して欲しいと言われ、それでも迷いながら、そして、当日は全力で参加した。そこには、大串さんの協力あってのものでした。資料の印刷は、私の役割でした。昨日も、リテラシーに興味のある方は、どうぞどうぞ声がけがあり、No. 1を作るための講座をやってくださった。なっちゃんは、録画が何処にあるか分かる? 
と私が、おそらくついていけてないなを察して、聞いてくれたのだと思う。分からない。
と伝えて、教えてもらった。あ〜。そういえば、項目だけは、見たなと記憶がある。温かい。甘えてはいないが、ありがとう。という気持ちになる。有難い。そして、ありがとう。場を感じる体験をさせていただいています。私たちも、そんな場を創っていきたい。

 

デイリーほっと通信

2月2日(木)

PHP出版の方が来られました。利他の心を永遠に
稲盛和夫伝追悼
の文庫本をいただきました。「ど真剣に生きてみろ。君の思いは必ず実現する!」題を見ているだけで涙が出てしまう。有り難いなと思う。
たくさんの事を教えていただいた。教えていただいた事を如何程実践しているか。
.00001も実践出来ているとは言えない。大畑憲さんもそう言っていた。
私は、更にもっともっと実践出来ていない。講話を聴き直したり、読み直したり
していると、
本当に、何もしてないなと身に染みる。中途半端、上部だけなんだなと反省する。西郷南洲は、稲盛和夫氏が師とする人です。
その西郷南洲は、島流しにあった時、言志四録に学びそれを師とした。
この言志四録に学んだその弟子たちには
吉田松陰、勝海舟などがおり明治維新を起こし
日本を変えた。あらためて、学ぶということの偉大さを思う。学び、それを伝えていく。
それが身近なところに止まらず
世界を変えるとも限らない。
稲盛和夫氏の哲学とアメーバー経営は世界に広がっている
特に中国はめざましい広がりを見せている
中国がどう変わっていくのか
おそらく、大きく変わっていくだろうと思う。当社に入社してくる方の中に
「学び」を求めて入社してきてくださる方がいる。自分の力が100だとすると
如何程、今、つかっているでしょうか。働く場が
元々持っているものプラスアルファー。
120の力を発揮できる環境でありたい。あなたの力を信じています。
共に学び、そして活かしていきたい。ドラッガーの経営者の条件のまえがきの一文
「他の人をマネジメントできるなどということは、証明されていない。しかし、自らをマネジメントすることは常に可能である。そもそも、自らをマネジメント出来ない者が、部下や同僚をマネジメントできるはずがない。マネジメントとは、模範となることによって行うものである。自らの仕事で業績を上げられないものは、悪しき手本となるだけである」

 

2023年2月5日日曜日

デイリーほっと通信

2月1日(水曜)

水曜の朝は読書会
「ザッポス の奇跡」週1での朝のコミュニテイは良いなと思う。
現在6名で行っている。
ひとりが話す時間を考えると
これくらいの人数が良いなと思う。こんなコミュニテイがたくさんできると良いなと思う。
読書会。良いですよ。とても。今、週次ミーテイングを「グループコーチング」スタイルにしている。
良いなと感じています。これも、あちこちで行っていくと良いなと思う。人が育つ仕組み
期待される成果・自分で考える時間を持つようになる
・セルフフィードバック
・他者からのフィードバック
・フレームワークの中にある質問に答えることで思考が成果や、変化や、気づきにむいてくる。
(私たちは、外の世界にプラスの変化を起こすために仕事をしている。内部の問題解決のために仕事をしているのではない)
問題を機会と捉えるようになる。

2023年2月1日水曜日

デイリーほっと通信

1月31日(火曜)

セルフマネジメントスタイルを導入している。実は、これは特別なことではない。社会の大きな流れです。宇宙の流れ。世界の流れです。この流れに乗っていくことが時代に乗れる。
グーグルやネットフィリックス、スターバックスが
成長しているのは、
社会の流れに乗っているから
と言える。今は、トップダウンの時代ではない、
時代の流れです。決まった事を、
言われた通りに
トップダウンで
指示まちでという時代は終わっている時には、トップダウンが必要な時があるのは確かです。
強力なトップダウンが必要です。セルフマネジメントをやっていく!
という強烈なトップダウンが必要です。リカルド(セルフマネジメントの生みの親)は
「僕は、強烈なトップダウンだ」と言っている。
やると決めた事を実行していくためには、
時に、強烈なトップダウンが必要であるという事です。二宮尊徳が言っている
カラスが畑を荒らすのは、
荒らすカラスがいるからそうなるのではなく
畑をカラスが荒らすのをそのままに放任しているから
カラスが畑を荒らすのだ
とそうだなと思う。強いチームは
「やると決めたら確実にやる」
「約束を守る」
「ルールを守る」
ということが徹底しているチームである。強いほどに、厳しい。緩いところで、強いチームなどないという。強いチームでありたい。
そして
自分自身に厳しくありたい。

 

デイリーほっと通信

2月6日(月) 入社時研修。 コミュニケーションについて終日行った。コミュニケーション。 「聴く」スキル 「伝える」スキルとてもとても大切です。 小学校から学校で教えてくれるとどんなに良いかと 思う。このスキルが身についているかどうかで 自分自身、周りが 幸せになっていくと確信し...