人間に寿命があるように、私たちの仕事にもそれがいつのことか分からないにしても、やはり一つの寿命があるといえる。だからといって、努力してもつまらないと放棄すると、人間でいうところの天寿をまっとうすることはできない。一切のものには寿命があると知った上で、寿命に達するその瞬間があると知った上で、不摂生や不養生にあけくれるのではなく、寿命に達するその瞬間まで、そこに全神経を打ち込んでいく。そういう姿から、大きな安心感、おおらかな人生が開けるのではないかと思う(松下幸之助氏)
「聴く」ということ 「人の話を聴くというのは、簡単なことではない」 私の師匠である宗像恒次先生が、そう話しておられました。 「どんなにプロフェッショナルな人でも、聴けていない時があるよ」と言われ、 本当にそうだなと...
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