2020年2月28日金曜日

デイリーほっと通信 2月28日 読めるときに古典を読もう!

明治の人は若い時に、それ相応に古典や漢文、仏教の本を読まされていた。よく、大河ドラマなどで、子供たちが古典を読んでいる様子を見ます。子供の頃から少なくとも文字というものを叩き込まれた。これは人間をつくるのにとても良い事であったのだと思う。西洋でも同じ事です。ヨーロッパの高等学校では、ラテン語やギリシャ語を文法からやかましく教え込む。この基礎があると、英語でも仏語でも独語でも何でも、ものにしやすいのだとよく言われますが、言葉は霊である。ギリシャ、ローマの文化を受けて育ったヨーロッパ人が、ギリシャ・ラテン語をこなすということは、文化の根本を吹き込まれることなのだと思う。古典、漢文というと、なんだか難しかった。だけど歴史を知りながら読むと面白いなと思う。子供の頃は馴染めなかったが、今だと楽しく読める。だけど時間を作れない。読めるときに読んでおこう!

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