2020年5月4日月曜日

デイリーほっと通信 5月4日

人間は、だれしもあるだろうと思う「魔がさす」ということ。それは「正しい」こと。「あるべき姿」を知っているから、それを「魔が差した」と表現するのだろうと思う。  子供のころは、その「魔」だらけだったように思う。年齢を重ねていくうちにその「魔」がとても大きなものになり、ひとつでもそれをやってしまうと、「罪悪感」となって心に残る。だから、やはり「魔」はやめようと思うようになる。詐欺に騙されるのは、自分の中に隙があるからだとしても、騙す人がいない世の中だと、そういうことも起こらない。だから環境づくりはとても大切です。相手を見る目を養うと共に、環境に流されず、自分を信じる行動をとれるように、精進していきたいものです。・・・少し難しい・・・わかりにくい表現になってしまいました。申し訳ありません。

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