2021年2月13日土曜日

デイリーほっと通信

以下、素晴らしい会社の代名詞になっている伊那食品工業について:見学を終えた帰りのバスのなかでの出来事:参加 者に感想を述べてもらった際に全員が終わったあと、バスガイドさんが「私にもひと言、ぜひ言わせてください」とお ずおずと手をあげて次のようなことを語ってくれたエピソードを紹介している。

トイレを使わせて欲しいことを言うと、「そちらの廊下の右の奥です」と指示するのではなく、トイレまで案内してくれ たといいます。それだけではなく帰りも、「遠いところにお帰りになるそうですが、お気をつけてお帰りください。ご 苦労さまです......」と声をかけられ、涙が出てきたそうです。

「私はバスガイドを何十年もやっていますが、いつもほとんど無視されます。道具のように見られているようです。 そんなバスガイドに対して、これほどあたたかい心で接してくれた会社はこれまでほとんどありません。今日は感 激・感動しました」(『日本で一番大切にしたい会社』107-108 ) 高村奈津代

0 件のコメント:

コメントを投稿

デイリーほっと通信

3月12日(木) とっても頑張ってる 存在価値はものすごくある そして、評価は決して高くない 何故か 周りに対する気遣い 周りのひとり一人へ気持ちがいっているか メンバーのあの人の気持ちを考えて声をかけているか チームはゴールに向かって 全員で仕事を完了させる為にある ひとりひと...