5月22日(日)
父95歳 脳血管性認知症
母89歳。心臓疾患
父母と共にいます。
認知症の父が暴言を吐き、母は傷つき興奮する。
父は、暴言を吐いたことすら忘れて、興奮している母に
「??」「ごめんね」と伝える
環境的に離れるという選択はしない。
施設に入るのは、本人も母も嫌だという
のこり少ない人生。
姉が3人で交替でみている。
私は、末っ子で遠く離れているので
何も出来ない。
コロナでなかなか帰れなかったが
懐かしいのどかな風景に心温かくなる。
「聴く」ということ 「人の話を聴くというのは、簡単なことではない」 私の師匠である宗像恒次先生が、そう話しておられました。 「どんなにプロフェッショナルな人でも、聴けていない時があるよ」と言われ、 本当にそうだなと...
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