2020年2月25日火曜日

デイリーほっと通信 2月25日 安岡正篤氏の言葉より

学問をすることは、知識を得ることです。その知識を使うのは人です。ここで大事なのは人間力です。得を積んでいくと、人格が高まっていきます。そういう人とはなんとなく一緒に居たい。だから決して寂しくない。これを「得は孤ならず、必ず隣有り」という。禅とか儒とかいいますが、それは枝葉末節のことであり、本当にその道に入れば皆、同じである。と言っている。・・・なんだか難しいことを言っているようにも思えるが、何を学ぶにしても、大切なことは得を積むということにおいては同じである。と言っているのだと思います。


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デイリーほっと通信

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