学問をすることは、知識を得ることです。その知識を使うのは人です。ここで大事なのは人間力です。得を積んでいくと、人格が高まっていきます。そういう人とはなんとなく一緒に居たい。だから決して寂しくない。これを「得は孤ならず、必ず隣有り」という。禅とか儒とかいいますが、それは枝葉末節のことであり、本当にその道に入れば皆、同じである。と言っている。・・・なんだか難しいことを言っているようにも思えるが、何を学ぶにしても、大切なことは得を積むということにおいては同じである。と言っているのだと思います。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
デイリーほっと通信
組織のあり方を決めるのは、リーダーの心 「組織は、リーダーの器以上のものにはならない」と言われます。 リーダーの生き方や考え方、心に抱いている想いは、日々の言葉や行動を通して、組織のあり方に表れていくからです。 だからこそ、リーダーに最も大...
-
別の見方、できないかな 最近学んだこと:「ずれ」について ある問題に向き合うとき、 私たちは、つい 一つの見方で固まってしまう。 「あの人がよくない」 「この仕組みが悪い」 「タイミングが合わなかった」 ——そう決...
-
12月13日(金) 各事業所で忘年会が開催されている よい時間だなと感じています。 日脚では小池医院スタッフと忘年会を お昼の時間に行った いろんな情報共有が図れて良い時間でした。 コミュニケーションが希薄になりつつある今 リアルでの忘年会は とても意味があるなと思う
-
11 月15日(火曜) リーダーと共に、マネジメントの勉強会で 「経営者の条件」の読書会を行ってきた今は、リーダーシップトレーニングにシフトしているが マネジメントは、とても大切です。 継続して、マネジメントの学びを深めていくことは 大切です。仕事をしていく上で、5つの習慣を身...
0 件のコメント:
コメントを投稿