10月11日(金)
2週間に1度のドラッカーのゼミ
イノベーション=オーバーワーク
とあった。
質問をさせていただいた。
今は、働き改革として定時に終えることとなっている日本。
ドラッカーが言っていることに反している??それとも、私の言葉の受け取りが違う??
回答は、働き方改革では、仕事をするなとは言っていない。
肉体労働から知識労働に変わっている現代に置いて
頭を使って、頭に汗をかいて仕事をしなさいということ。
長時間仕事をすることがオーバーワークではない。
定時間の中で、陳腐化したものを廃棄し、無駄を廃棄し
効果的に頭を使って仕事をすることが
イノベーションということ。
体系的改善
残業がなくなるということは、業務改善が必須
これが、イノベーションなのだという
だから強みに焦点を絞って時間内にやることに向き合う
オーバーワークとは、長時間仕事をしていることではない
知識労働者として、頭に汗をかいているかということだという
今、毎日行っている改善。
これがイノベーションになるのだと思うと
さらに楽しくなる。
日本とアメリカの仕事のやり方が違うと
両方で仕事をしたことがある日本人が話していたのを思い出す。
アメリカは、定時に仕事を終えるために
集中して仕事をする、定時に帰る。
日本人は、定時後に「さあ!頑張ろう!」となる
(もう10年前の話だから、時代もそうだったのだと思う)
体系的廃棄。
陳腐化したものを、これまでやってきたからと漫然と続けていることはないだろうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿