2024年11月4日月曜日

デイリーほっと通信

10月11日(金)

2週間に1度のドラッカーのゼミ

イノベーション=オーバーワーク

とあった。

質問をさせていただいた。

今は、働き改革として定時に終えることとなっている日本。

ドラッカーが言っていることに反している??それとも、私の言葉の受け取りが違う??

回答は、働き方改革では、仕事をするなとは言っていない。

肉体労働から知識労働に変わっている現代に置いて

頭を使って、頭に汗をかいて仕事をしなさいということ。

長時間仕事をすることがオーバーワークではない。

定時間の中で、陳腐化したものを廃棄し、無駄を廃棄し

効果的に頭を使って仕事をすることが

イノベーションということ。

体系的改善

残業がなくなるということは、業務改善が必須

これが、イノベーションなのだという

だから強みに焦点を絞って時間内にやることに向き合う

オーバーワークとは、長時間仕事をしていることではない

知識労働者として、頭に汗をかいているかということだという

今、毎日行っている改善。

これがイノベーションになるのだと思うと

さらに楽しくなる。

日本とアメリカの仕事のやり方が違うと

両方で仕事をしたことがある日本人が話していたのを思い出す。

アメリカは、定時に仕事を終えるために

集中して仕事をする、定時に帰る。

日本人は、定時後に「さあ!頑張ろう!」となる

(もう10年前の話だから、時代もそうだったのだと思う)

体系的廃棄。

陳腐化したものを、これまでやってきたからと漫然と続けていることはないだろうか。

 

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