1月17日(土) 「言葉を遮られる」「否定される」 そんな経験が重なると、人はだんだん何も言えなくなっていきます。 「どうせ〇〇と言われるのは分かっているので、何も言わずにやります」 「ただ、受け取ってほしかった」 そんな言葉を受け取りました。 確かに、そう感じさせてしまった部分はあったと思います。 だからこそ、「修正しますね」とお伝えしながら、改めて考えました。 周りとのコミュニケーションは、 自分の思う通りに進むことの方が多いのでしょうか。 それとも、思うようにいかないことの方が多いのでしょうか。 もし、自分の行動が 「周りのせいで正しく行動できない理由」になっているとしたら、 それは本当に理由と言えるのか。 ただの言い訳になっていないか。 世の中は、思う通りにならないことばかりです。 だからこそ、 世を拗ねて生きるのか。 それとも、どんな状況でも真っ直ぐに行動して生きるのか。 それは、いつも自分自身が選択しています。 パワーギャップのある中を進むことは、決して簡単ではありません。 それでも、 過去と他人は変えられない。 変えられるのは、自分と未来。 一人ひとりが自分を大切にし、 自分の人生を自分の光で明るく照らしていけたら。 そんな在り方を、大切にしていきたいと思います。
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