2026年2月23日月曜日

デイリーほっと通信

1月17日(土) 「言葉を遮られる」「否定される」 そんな経験が重なると、人はだんだん何も言えなくなっていきます。 「どうせ〇〇と言われるのは分かっているので、何も言わずにやります」 「ただ、受け取ってほしかった」 そんな言葉を受け取りました。 確かに、そう感じさせてしまった部分はあったと思います。 だからこそ、「修正しますね」とお伝えしながら、改めて考えました。 周りとのコミュニケーションは、 自分の思う通りに進むことの方が多いのでしょうか。 それとも、思うようにいかないことの方が多いのでしょうか。 もし、自分の行動が 「周りのせいで正しく行動できない理由」になっているとしたら、 それは本当に理由と言えるのか。 ただの言い訳になっていないか。 世の中は、思う通りにならないことばかりです。 だからこそ、 世を拗ねて生きるのか。 それとも、どんな状況でも真っ直ぐに行動して生きるのか。 それは、いつも自分自身が選択しています。 パワーギャップのある中を進むことは、決して簡単ではありません。 それでも、 過去と他人は変えられない。 変えられるのは、自分と未来。 一人ひとりが自分を大切にし、 自分の人生を自分の光で明るく照らしていけたら。 そんな在り方を、大切にしていきたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

デイリーほっと通信

8月25日(火曜) 対話が、生産性を高める 最低賃金1,500円の時代が、確実に近づいています。 これから私たちは、人を増やし続けるのではなく、 一人ひとりの生産性を高め、 ひとり一人に、より高い報酬をお渡しできる会社にならなけ...