2026年5月29日金曜日

デイリーほっと通信

大切な人を大切にする事が、人を大切に出来ていないということはないか。
## 大切にしているつもりが、誰かを傷つけていないか

私が20代の頃、薬局に勤めていた時に、今でも忘れられない出来事があります。

ある懇親会の席でのことです。

その会には、私がとてもお世話になっている方が参加されていました。
その方が真正面に座っておられたので、私は真っ先にその方のところへ行き、お酒をお持ちしました。

「いつもお世話になっています」
「ありがとうございます」

そんな気持ちで、私はその方を大切にしたつもりでした。

そして、しばらくして自分の席に戻りました。

翌日、私の師匠からこう言われました。

「君には、がっかりした」

私は驚いて、
「何がいけなかったのでしょうか」
とお聞きしました。

すると師匠は、こう言われました。

「君は、自分が大切にしたい人だけを大切にしていたよね」

そして続けて、
「その周りの人たちを見ていましたか」
と言われました。

もしかしたら周りの方々は、
「次はこちらにも来てくれるかな」
と思っていたかもしれない。

だけど、私はその方だけにお酒をお持ちして、そのまま自分の席に戻ってしまった。

私は、自分では感謝の気持ちを表したつもりでした。
大切な人を大切にしたつもりでした。

でも、その行動は、周りの人にとっては、
「自分たちは大切にされていない」
「自分たちは見られていない」
と感じさせるものだったのかもしれません。

その時の言葉は、今でも私の心に残っています。

私たちは、目の前の人を大切にしようとします。
自分が感謝している人、信頼している人、お世話になっている人を大切にしたいと思います。

それは、とても大事なことです。

けれども、その一方で、
「その大切にする行動が、周りの人に壁を感じさせていないか」
「誰かに、私は大切にされていない、と感じさせていないか」
という視点も、忘れてはいけないのだと思います。

すべての人を同じように幸せにすることは、簡単ではありません。
時には、知らないうちに誰かを傷つけてしまうこともあります。

それでも、
「自分の行動や言葉は、周りの人にどう届いているだろうか」
「大切にしているつもりが、誰かを置き去りにしていないだろうか」
と立ち止まることは、とても大切だと思います。

大切な人を大切にする。
それと同時に、その周りにいる人にも心を配る。

目の前の一人を大切にしながら、
その場にいる人たち全体にも、あたたかいまなざしを向ける。

それが、本当の意味で人を大切にするということなのかもしれません。

皆さんはどうでしょうか。

自分の言葉や行動が、
誰かに安心を届けているか。
誰かに壁を感じさせていないか。
誰かを置き去りにしていないか。

私自身も、今一度、心に置いて行動していきたいと思います。

(2026/05/29)

デイリーほっと通信

すべてはコミュニケーションだなと
思っています。
自分の心の中で
どんなコミュニケーションを
自分と交わしているか
そのコミュニケーションが
その人の在り方である
”言葉は私です”
という言葉があるように
言葉が人をつくるのだと思う
毒舌を使うこともある
私自身も時々
冗談で そんな言葉を使ったりもする
ですが、当人は傷ついていたりするのだと思う
人は傷つく生き物である
傷ついて
学び、成長していくのだと思っています。
子供の頃は山程傷ついて今があるのだと思う
”愚痴の無いチームでありたい”
とあるメンバーからの言葉がありました。
眼の前の思うようでない
期待にそぐわない現実を眼の前にしたとき
そこをどう受け取り
どう、何をチャレンジするか
ここがその後の人生を大きく変えるのだと思う
”自信がない・・”
私の中には、「自信」という概念はない
これは、理解が得られにくいかもしれないが
仕事をしていくうえでは
自信は、全く関係ない
どうマネジメントしていくか
マネジメントは仕事である
何かをやろうと思う時
何か課題があるとき
マネジメントという仕事、成されるべきことをすることだけだと思う

デイリーほっと通信

5月25日(月)

ほっと通信を書く場所を変えたら
定位置に置くことが抜けてしまい
抜けてしまっていました。

”傷つく”ことがある
生きている限りは
必ずあること

それがないと成長することはないのだとも思う
(そうではないのかもしれないが・・・)

そこからどう乗り越えるか
どう切り替えるかが
人を大きくさせてくれるものなのだと思う

逃げるのは簡単
人の気を引くパターンをするのもある
他のことで頑張って乗り切るものある
周りを巻き込んで自分の果たしたいことを果たそうとする
諦める
自分を癒すために他人に関わる
などなど
人には生きるために様々なパターンを 無意識のうちにやっている

私は・・諦めのパターンだったり、他責のパターンに気づいたりした過去がある
その一つ一つの気づきが
自分の人生を変えるきっかけになり
そして
周りの大切な人の生き方に
大きな道をつくるのだと思う

デイリーほっと通信

挨拶
人には言葉がある
その言葉に言霊が宿る

傍にいるだけで
明るく楽しくなる

逆に傍にいるだけで
緊張する

そんな場が日常である

20代の頃は
医師の前にいるだけで
ドキドキしていた

その医師が
姿勢がとてもフランクで
20そこそこの私が
ご挨拶に伺った時、
深く丁寧に頭を下げて挨拶してくださった
その事を今でもとても覚えている
なんだろうこの感覚

だからなのか・・・
丁寧な挨拶は人の緊張を緩めてくれるのかもしれない

自分から
相手を向いて
丁寧に
最初と最後の0,5秒のアイコンタクト
立って
などなど9項目がある

横を向いて
歩きながら・・・
声だけが
「おはようございます・・」と流れる

そんな挨拶は無くしていきたい

挨拶
心のこもった挨拶をしていきたい



(2026/05/27)

2026年5月28日木曜日

デイリーほっと通信

外で学び、中で活かす

外部の研修には、大きな力があります。 新しい視点、刺激、人との出会い。 費用をかけてでも学びにいく—— その姿勢を、私はとても大切に思っています。

そのうえで、もう一つ大事にしたいことがあります。 外で得た学びを、どう中に持ち帰り、 みんなで学び合い、活かしていくか。

外の学びと、中での学び合い。 この両方がそろったとき、 組織は本当に力をつけていくのだと思います。

一人ひとりが成長し、 切磋琢磨しながら、自ら学んでいく。 誰かに依存するのではなく、主体的に。 それが、実践していくうえでの鍵になります。

私自身も、SATやコーチング、ドラッカーを学び、 実践しながら、少しずつ広げようとしています。 だからこそ、「自分から学びにいく」ことの大切さを、 日々、感じています。

もし「一緒に学びたい」と思ってくれる人がいたら、 いつでも声をかけてください。 一緒に学び合えたら、とても嬉しいです。

外で学び、中で活かす。 そんな、自走する組織を、 みんなでつくっていきたいです。



(2026/05/23)

デイリーほっと通信

読書会へのお誘い
月2回、読書会を行っています。

本日の、読書会のテーマは
『経営者の条件』の終章 ──「成果をあげる習慣を習得せよ」
なんだか、難しく思えるテーマ・・
読書会の中で、参加者の方からいろんな体験をお聞きすることで
学びが深まる

読書会の目的は、
自分にフィットする言葉に出会うきっかけづくり

以下、おおまかな内容:
成果をあげるのは、素質でも能力でもない。
ただ「成果をあげる習慣」を身につけているか、それだけ。

だから、誰でもこの習慣さえ身につければ、成果をあげられる。
優秀な人が成果をあげるとは限らない。
むしろ、優秀でも成果をあげていない人は多い。
ごく普通の人が、成果をあげる習慣を持っていることで、成果をあげていく。

平凡な人に、非凡な成果をあげさせること。
そのためには、まず自分の強みを知ること。
そして、知っているだけでなく、意識して磨くこと。
磨いた強みをチームに活かすことで、チームが活きてくる。
そして、チームの成果が出る。

その「成果をあげる5つの習慣」を学ぶ読書会を開催します。
学びたいという方は、ぜひ私まで声をかけてください。
詳しいことをお伝えします。
(2026/05/22)

2026年5月21日木曜日

デイリーほっと通信

信頼
信頼の厚みを増す

そのために必要な事はなにか?
すらすらと言えますでしょうか。

1,信頼は自分から
2,情報の透明化
 (必要な情報をとりに得ることができる)
3,パワーギャップを無くす
  (圧を感じない)
4,大人を大人として扱う

当社のスローガンに掲げたこともある内容です。

スラスラと皆が言えると
やるべきことが見えてくると思います

ある方に聞いてみた
「自分自身が出来ていると言える?」
「自分のチームが出来ていると言える?」
情報の透明ができてないところがある・・・
とのこと

全員が、4つを空で言えると
皆で信頼の厚みを増すようになってくる

昨日「自分のチームは、それぞれで、情報を開示していると思うか?」の回答が 全員NO だった。
先ずは、自分自身が情報を開示しようとしていないと、全体の開示にならない。
面白いなと思った。

今月のフィロソフィーは
ベクトルを合わせる

情報の共有にベクトルを合わせていきたい



(2026/05/21)

デイリーほっと通信

「心」より
会社の使命、事業に対する思い、
仕事の意義、働くことの価値、人生をいかに生きるか。など、
そこにいる部下が全員「本当に分かった」という納得の表情を顔に浮かべるまで、
1時間でも2時間で尾話しをつづけた。

そんなことに時間を費やすよりも、そのぶん仕事を進めたほうがよいという意見もある。

だが、私は、まずは全員で考えを合わせることの方に重きをおいてきた。

人の心は、うつろいやすが、固く結びついた時、何にも代えがたいものとなる。

そのこと以外に、経営をしていく術はない。

稲盛和夫氏の「心」の書籍より。

「心」マラソンをしています。

私達は、心をベースとした経営をしています。

常に、お客様のためにと考えているだろうか。
理念実現のために 地域社会の幸せの実現のために
と常に考えてそのための協力や貢献をしているだろうか。

私心になっていないか
「心」あらためて読んでいくと

熱くつたえていきたい。
そして私以外の人が
私以上に、熱く語っていくと素晴らしいと思う
(2026/05/19)

デイリーほっと通信

あるがまま
セラピーを受けて

チームで学ぶ中で
交代でクライアント役になって
順番でクライアントになっていく

テーマは?
何がテーマか分からない
という場合もある
そういう場合は
皆が自己成長コーチングを行い
自身が本当に向き合うべき
テーマを見つけていくサポートをしていく

セラピーの間でも
気づきがある中で
本当の問題は何?という問いがある

自らみつけていく
そして
それが動機づけになり
自然と
行動が変わっていく

長い人生で積み上げてきたものが
いきなり180度変わることはないが
1枚1枚薄皮が剥がれていくように
本来のあるがままの自分にもどっていく

周りを気にせず
あるがままでいること

永遠のテーマである



(2026/05/18)

2026年5月17日日曜日

デイリーほっと通信

やるべきことに集中する。

やるべきことが溢れそうにあり
構造的廃棄をすることが必要です。

薬局に新しい薬剤師さんが入職して頂いています。
毎日、「もやもや」を書いてください
定着のための資料としていきたい
とお伝えすると
先日、皆で話したのがとても良かったので
気づいたことを
話せるとよい
と言われた。

そして、たくさんのご指摘を頂けた
気になっているが手を付けられていないところ
がある
以前はやってたのに
やれてないところがある
ひとつ一つを丁寧に整えていくことで
皆が働きやすくなる

一番大切なことは
コミュニケーションだと思っています。
眼の前で目にした 対話
聞こえてきた言葉
ん??
と思っても
敢えて そのままにしてきた
ひとつ一つを大切に
成長の宝物としていくためには
一つ一つを宝物にする仕掛けが必要だと思っています。

細かいと言われると思うが・・・・
今は、細かいことが大事だと思っています。
その根底にはフィロソフィーがある。

正しいことを行うことではなく
「正しくあること」
最低限必要なことは
自分自身を整えること
そして周りに迷惑をかけないこと
これが基本です。
そしてフィロソフィーに沿った行動を自らが行う

デイリーほっと通信


日本講演新聞

30代でアルツハイマーになった丹野さんの記事がある
職場の皆の理解、理解しようとする気持ち
自分自身が自分のことを知ってもらおうとする勇気

それが、多くの当事者や家族に勇気をもたらす

当事者だから分かることがある
当事者だから

そのための、使命があるのかもしれない

そして、もうひとり
眼球のない娘を産み、育ててきた
それだけではなく、様々な障がいを持つ
様々な苦しみの中で成長し、生きることに精一杯。そして、現在22才。
多くの人に

生きるエネルギーを届けてくれている
そこには感動しかない。

紙面では表現しきれないあふれるほどの体験があっただろうと想像する
そこにあるのは”愛”なのだと思う

日本講演新聞:日脚さんさん薬局に置きます。
(2026/05/16)

デイリーほっと通信

未来会議へのお誘い
未来会議がありました。
未来会議は、誰でも希望すれば参加できます。
(上長にぜひご相談ください)

未来リーダーが
どんな学びをしているのだろう。が体験できます。

未来会議は
全員参加経営を実現する場であり
ひとりひとりが経営者:経営者として必要なことは何か
を学ぶ場です。

成果(時間当たり付加価値、価値への取り組み、人材育成)について
現場でやってきたことの成果の責任をもって
伝える

そのことで、
他の事業所の未来リーダーから質問を受けることで
やるべきことに向かうきっかけをいただく

目的は経営者を育てる です。

まだまだ実現しているとはいえませんが
目指すところが高いです。

どうぞ 当事者意識、経営者意識をもった一人ひとりでありましょう。

(2026/05/15)

デイリーほっと通信

クロードへの招待
今、クロードが凄い!

知っているのと知らないのでは
おそらく人生が変わるほどの違いがでてくるような気がしています。

クロードを学ぶ場がある
何を学ぶんだろう・・・と思っていた・・
なるほど・・

いろんな人がいろんな使い方をしているのを
シェアーしていただくことで
TTPS(徹底してパクって進化する)していける

私は、
GC(グループコーチング)の場を、イラストと動画でシェアーしてきた
なんと
歌で表現している人がいた

楽しく振り返れるな〜

5月19日(火曜)19:00〜 
クロードをまなべる場があります。
"ようわからん”そんな時間になるかもしれない
ぜひ、覗いてみてください。
そして、一緒に体験しましょう。
(2026/05/14)

2026年5月13日水曜日

デイリーほっと通信

(2026/05/07)
本質を捉える
薬局の当番薬局は
休日診療に対応している
医師が当番で担当していく、そこに薬局が共に対応する

お休みの時に、体調が悪くなる
心細いことだろうと思う
そこに地域で支える仕組み。
有り難いことだなと心からそう思う

眼の前で見えるものに
ん??
なぜ??
と思うことがある。

それに対して、私以外の人は、感じてない??と思い
尋ねてみると
自ら手をあげてやっているから、口を挟むと・・よくない・・・との返事

どんな小さなことでも
体験です。
いろんな角度から考え、目的に向けて、最善のものに創り上げていくのは
やる人の醍醐味だと思う

そこを、口をだすのは、モチベーションを下げるから・・という理由で
目的にそって、やれる可能性の 選択があることを知らないでやってしまうのは
当事者にとっても
周りにとっても
決してよい選択だとはいえない

何に対して誠実であるか。
誰かがやってくれることに対して、遠慮しすぎていないか?
担当が決めたから口をださない は、
主体性 を大事にしているのではなく
委任による沈黙 だという

目的よりも空気を優先していないか

コミュニケーションとは
相手を変えることではなく、
認識を共有することである。

デイリーほっと通信

(2026/04/30)
言葉のネットワーク
「私の言葉が変わると
私の意識が変わります。

私の意識が変わると
私の行動が変わります。

私の行動が変わると
結果として
私の周りが変わります。

私は、私の言葉です。」

人は言葉で育っていくと思っています。

上記は、私の師匠がつくった言葉です。

そうだったな〜・・そう。
マザーテレサも同じ様な言葉があるし
他にも同じ様な言葉はある。

写メを撮り損なったと思っていたら
素敵な名刺をいただき そこに刻んであった

コーチング実践道場 
自主稽古1000回記念イベントです。

自主稽古なので、自主的にそれぞれが参加しているものです。
1000回。
オンラインで知っている方が
リアルで顔を合わせる
参加できて有り難い時間でした。

20代からお世話になっている
安海コーチのネットワーク
「コーチネットワークで、世界を元気に!」
がキャッチコピーです。
つながり・・

デイリーほっと通信

(2026/05/11)
読書会へのお誘い

「与えられる仕事を待つのではなく、自ら変化を仕掛けるとき、仕事は冒険に変わります。」

「ただの作業」を「社会への貢献」へ。視点を変えた瞬間、あなたの成長スピードは跳ね上がります。

ドラッカーの読書会の目的は、
自分にとって必要な言葉に出会うこと です。
そしてその言葉から、
自分の人生に変化が起こる

まさに言葉が変われば行動が変わり、行動が変われば週間が変わる
自分の習慣が変われば、周りが変わる
そして人生が変わる
言葉は私です。

良い言葉にであいませんか。
あらたに、ドラッカーの読書会をスタートします。
仲間になりませんか。

デイリーほっと通信

(2026/05/13)

思いを活かす
**いかに困難な目標であっても、関わる人たちの最大限の意欲と能力を引き出し、不可能を可能にするもの、それが思いの持つ力です**

言うは癒すし、行うは難しいです。だからこそ私たちは高い目標を掲げ、
これを実現していくためには、一人一人が自分自身の強みを知って、
それを自ら磨き、チームに貢献していく必要があります。

チーム側としては、一人一人の強みに焦点を合わせ、
各自が強みを磨いていくことを支援し、磨き上げたその強みをいかにチームで活かしていくかが、
チーム力で成果を出していくための究極のポイントだと思っています。

皆さん、自分の強みを知っていますか?
そしてそれを言語化できていますか?
また、チームのみんなは、自分の強みやチームメンバーの強みをしっかりと知っていますか?
そしてそれを活かすことに意識を向けていますか?

デイリーほっと通信

(2026/05/02)
AIを使おう・録画から
会議、面談、雑談
すべてを録音していきましょう。

雑談の中にこそ
様々なものの宝物がある
といいます。

埋もれてしまうのは勿体ない

会議の議事録係は、録音したものを
AIをつかって、議事録としてまとめる役割

会議の時は、共に意見をいう会議の主要なメンバーとなる
司会・進行役と 会議の参加者を一緒にしてはいけないと言います。
今は、会議の時の議事録係は不要の時代(まとめる、配信:係)

デイリーほっと通信

(2026/05/10)
フィロソフィー
当社では、フィロソフィーを大事にしています。
知っているのは「情報」の段階
知識:とは
知っている情報を 行動につなげている状態。実践している状態です。

なぜ、フィロソフィーを実践することを大事にしているのか
全ては「人」が行うことだから です。

ものづくりであっても
心の綺麗な人がつくるものと
心の汚い、ずるがしこい、私心の人がつくったもの
どちらが、素晴らしいものができるだろうか・・・
お料理はどちらが美味しいだろうか。
どちらが、よい空気をつくっているだろうか。

心が純真で、綺麗でありたいと思っています。

作業は、うっかり抜けることがあるかもしれない
報告・連絡・相談がうっかりしてぬけることもあるかもしれない
まだまだ未熟かもしれない

それを、そんなこともあるよね。
と許せるのは
人間力があるから かもしれない
そして心を磨き続けることで
よい人が集まってくる

フィロソフィーの実践=やさしい人 ではない。
正しくあること=正しいことをやる ではない。

「人」
日常でいろんなたくさんのことが起こる
そのひとつ一つを、高い視座から大きな視座から見てみると
何が根本なのかが見えてくるという

その根本にいつも関わっていくと
問題の質が変わってくるのだという

アンチ・フィロソフィーの方がいた
なぜ、最近変わってきたの?と問いをなげた

自分が落ち込んだりした時、
あちこちに、フィロソフィーが飛び交っていて、
ふと、フィロソフィーの言葉が自分自身に飛び込んできて
その言葉に救われることが度々あった 
のです。

と言われた





2026年5月12日火曜日

デイリーほっと通信

(2026/05/03)
自分が自分のリーダー
私達は、大人です。

家では、いろんなことを意思決定し
いろんなことをやっています。

車を運転し、安全運転し、皆が気持ちよく目的地に着くように考えて行動しています。
家の家賃をはらい、家計をやりくりしながら
子育てしながら 生活しています。

だから、仕事でも判断していけます。

仕事には、組織として社会に成果を出すという
目的があります。

その目的を達成するために、一人ひとりが、お客様から(社会から)報酬を頂いています。

報酬はお客様から頂いています。

仕事をしていく、私達ひとり一人は、自分自身のリーダーです。
全員リーダーです。

自分自身が自分で判断していくことが必要です。

正しい判断
正しい判断ができるために、フィロソフィーを学んでいます。
そして、迷ったら・・分からなかったら・・・
フィロソフィーではどう言ってるかな・・と自分自身にもっているフィロフィーに問いを立ててみてください。

分からなかったら、本を開いてみてください
必ず答えが見つかるはずです。

人として正しいことを行う
嘘をつくな
正直であれ
人に迷惑をかけるな

が幼い頃から親に、学校で、近所のおじちゃんたちに、教えられてきたことだと思います。
お天道様が見ているよ。
神々は見ている
ということです。

リーダーとは 信頼があること
自分自身に問いを立てる
・信頼は自分から・・・できていますか?
・情報を透明にする・・・自分のことをどれほど分かっていますか?
・パワーギャップをなくす・・・自分を許していますか?大きな自由の行動していますか?
・大人を大人として扱う・・・自分には出来ると信じていますか?

これが100に近くなるほど、自分が本当の意味でリーダーになり
自分自身のフォロアーになっていくのだと思います。

先ずは、自分自身のフォロアーに自分自身がなっていけるとよいのかもしれない

リーダーシップは、「カリスマ性」ではなく、
「成果と責任に基づく実践」です

デイリーほっと通信

(2026/05/01)
課題は宝物
奈津代さんが色々と新しいことを
もってくるが、
どれも中途半端
という声があります。

整理します。
「会社が目指しているものを、自分自身の言葉で言ってみてください」

〇 アメーバー経営をやっています。

 主体的に、全員が正しい判断が出来るようにフィロソフィーを学び、それに沿った判断ができることを目指す
 そのことで、リーダーに報告だけで、正しい判断が一人ひとりができることを目指す。
 自分の事業所、他の事業所のことを自分事として共に、応援し合う文化をつくる

〇 セルフマネジメントスタイル(セムコスタイル)
 アメーバー経営を成功させるためには、チーム力が欠かせない。一人ひとりが主体的に、厚い信頼関係の上に
 目的を達成するための、方法を自由に幅広く 大きな自由の中で主体的に経営をしていく文化を磨く

〇 ドラッカーのマネジメント
 これらの根幹をつくっていく、マネジメント
 マネジメントを学び、それを現場で実践していく
 ここの根幹は「真摯さ」まさにフィロソフィーの実践とチーム力
 の基礎を育んでいきます。

当社の、船のイメージのイラストがあります
このすべての根底には、考え方(フィロソフィー)があり
それを実践していくためのマネジメントがすべてに関わってきます。

そのひとつ一つを実践していくのは
ひとりひとり、全員です。



ん??とおもうことを当てはめて 
「これが会社の方針なんだ・・」と
いう声が聴こえてきます。

会社が作り出したいことは、上記の3つを土台にしたものです。
現場で、そうではない現状を目の当たりにした時

どう行動するかの判断するのがフィロソフィーです。
そしてそれを見える化し
誰に伝えると 会社が本当に目指すところにいけるのか
は、
一人ひとりの 力なんです。

どうぞ、会社が目指すものを 信じて
それに向かって、どうぞ力を貸してください

目の前に見えている風景が違うものがみえていたら
ぜひ、そのギャップを一緒に考えて
その風景を変えていく行動をしてください。

あなたの 声が、
あなたの行動が
キラキラと輝くダイヤモンドにしてくれます。

宝物を皆で本当のダイヤモンドに磨いていきましょう。
どうぞ力をおかしください。

デイリーほっと通信

(2026/04/27)
貢献
月に2回
リアル開催とオンラインで
ドラッカーの読書会を開催しています。

浜田での開催に
益田から2人の参加がある

来月は益田を会場として開催する

学びを実践しているな〜と
感動すら覚える
そんなお互いの姿をみて、参加者同士で刺激を得る

成果を出すためには
関係性の構築が欠かせない
自分のことを伝える責任
相手のことを知ろうとする責任
いずれも、責任であるという

「聴く」ことは誰でもできる
スキルではない。
聴こうとする姿勢である
絶対に聴くと決めて実行する覚悟の姿勢
相手を信じ切る姿勢
真摯さ

読書会の後は
ゆるい心の勉強会を行っています。

私達は、フィロソフィーを学んでいます。
実践しているだろうか。
真摯さを実践しているだろうか
素直な心で受け取っているだろうか
大善で伝えているだろうか
愚痴や不満を言っていないだろうか

成果をだすために私達は仕事をしています
成果を出すためには、
一人ひとりが、内部ではなく、
外にめを向けていることが必要です。

仲良しである必要はない
お客様に喜んでいただくために
一人ひとりが、自分がチームに成すべきことは何かを考え
貢献していくことです。
お互いを理解し、貢献し合うことで機能する組織になる

サッカーをする人は仲良しである必要はなくて
ボールをゴールするために
全員が全力を出し切ることである
そのために、一人ひとりの成長と貢献は欠かせない。

デイリーほっと通信

(2026/04/22)
菩薩道・経営道

坐禅を毎日やっています。
継続できているのは、4人の仲間が毎日投稿し合っているからです。
私は、時々出来なかったり、
時々投稿出来なかったり
しながらも、他の人の姿勢に励まされて
継続しているのは

とても有り難い。

経営道と菩薩道という内容をアップして頂きましたので
皆様にもアップします。:

悪いことは:止める 
良い行い:する
世のため、人のために役に立つことをする

仕事をしていくうえで
このようなことが大事だとけんめいにやってきたことが
気づけば、菩薩道そのものだった
と稲盛塾長は言っています。

大事なのは、作業を早くすることではなく
質の高いものを、早く納品するためには、チームでどんな改善が必要か。
それをチームで考えて、決めて、一貫して実践していく
そんなチームワーク
なのだと思っています。

ひとりでやろうとしても
人は育たない。
人が育たない組織はやがて衰退する
人が育つ仕組みがあり、それを実践していく組織がある





デイリーほっと通信

(2026/04/24)
成果と責任
ドラッカーより:

「マネジメントが、組織の中の
人的資源を生産的な存在となしえたとき

はじめて組織は、自らの外にある目的を達成することができる」

全員が自らをマネジメントの一員とみなし
マネジメントとしての責任をもつ組織をつくらなければならない

マネジメントとしての責任とは、
自らの仕事への責任
組織全体の成果への責任
社会への責任を指す

責任とは、外部に対するものであり、
内部に対するものである。

外部に対しては
成果にたいする責任を持つことであり、内部に対しては、成果をあげるために全力を傾けることである。

働くものとしての責任とは

成果をあげることに責任を負うだけではなく
成果を上げるうえで
必要なことのすべてを行い
それらの成果に全力を傾けることである



デイリーほっと通信

(2026/04/25)
リーダーシップとは
ゼミの資料の書籍の抜粋です。

リーダーシップとは
人を惹きつけることではない。
カリスマ性ではない。

惹きつけるだけでは、扇動者に過ぎない。
友達をつくり、影響を与えることでもない。
それでは人気取りに過ぎない。

リーダーシップとは、
人のビジョンを高め、成果の水準を高め、人格を高めることである。

そのようなリーダーシップの基盤として

行動と責任についての厳格な原則、
成果についての高度な基準、人と仕事に対する敬意を
日常の実践によって確認していく
組織の精神が重要である。

成果をあげるリーダーは、
リーダーシップについて、4つの簡単なことを知っている

① リーダーにはフォロアーがいる
② 大事なことは、人気ではなく成果である
③ 目立つ存在であり、模範となるべきもの
④ 地位、特権、称号、富の類ではなく、責任である





デイリーほっと通信

(2026/04/21)
チャレンジシート

先日の未来会議で未来リーダーにはお伝えしています。

訳わからなくて・・・いっぱいいっぱいになるかもしれません💦

加わったシートは
・マンダラチャート(2枚)
・ルーブリック
全部を書く必要はありません。
少しずつ、少しずつ時間がある時に、
書き足していくと良いで
(どうやって書くの????が起こりそうですが・・・・ちょっとずつ、ちょっとずつ・・やってみてください)

そして、直ぐに忘れてしまうので、
日常で見える場所にあると良いです。

書けるところだけでいい
少しずつプラスしていけばいい






デイリーほっと通信

(2026/05/02)
最近、
リアクションをくださる方が増えてきて、
とてもとても嬉しく思っています。
「よくわからん・・」
そんな一言にも、
たくさん力をもらっています。
本当にありがとうございます。

今日は、
“自分のための会話会”へのお誘いです🌱
私自身、
日々たくさん失敗しながら、
様々な学びを通して、
“考える力”や“物事の見方”を少しずつ学んでいます。
そこで、
皆様と一緒に、
ゆっくり考える時間を持てたらと思い、

ドラッカーの書籍を題材にした、
小さな対話の場をつくろうと思っています。
本を完璧に読めていなくても大丈夫です。

最初から理解できなくても大丈夫です。
「ちょっと気になる」
そのくらいで十分です。

現在参加している方からは、
「すぐには変わらなかったけど、
少しずつ仕事や人の見え方が変わってきた」
「少し実践できているかもしれないと思える時がある」
そんな声もいただいています。

・問題を機会として見られるようになる
・物事を見る視点が変わる
・感情だけで反応しにくくなる
・仕事の意味を考えるようになる
そんな時間になるかもしれません。
もし、

「ちょっと気になる」
「話だけ聞いてみたい」
そんな方がおられたら、
どうぞ気軽にDMください🌱
詳細をお伝えします。
なお、

これは会社としての“必須研修”ではありません。
参加する・しないも自由ですし、
評価に関係するものでもありません。

仕事として“やらされる時間”ではなく、
自分自身のために使う時間として、
一緒に持てたら嬉しいです🌱

デイリーほっと通信

(2026/05/12)
つながり
私が、鹿児島から島根に来た時に
ご指導を頂いた
病院の薬局長が、このたびさんさん薬局に来てくださる
初めての病院勤務で
緊張しながら仕事をこなしていた時
「こんなに忙しいところに来て・・・」と言われ
仕事とはこんなものだと思っていた私は
「???」と思ったことを思い出す。
毎日足がパンパンになり、
足を高くして寝ていた。

そして、
2つ年上の先輩は
お昼ご飯を、お隣の検査室で
検査室のメンバーと一緒に食べるのに
誘ってくれていた
そして、毎週のように土曜は
その検査室の人や
他の部署のメンバー数人と一緒に
浜田市内のいろんなお店で
ランチしてた

そんな先輩のお二人が
なんと、さんさん薬局に来てくださる

薬剤師とのご縁が繋がらない日々でしたが
パートで終日ではないですが
こんなに近くに居てくださり
とても有り難い。

二人ともベテランですが
謙虚過ぎる・・

やるべきことをしっかりと整えていきたい

デイリーほっと通信

(2026/05/06)
ドラッカーの実践
ドラッカーの
ファシリテーターをしています。

もっと質を高めたいと思う
どうしたら質が高くなるかと考える

知っている事ではなく
如何に現場の事象と結びつけられるか
そこに質の高い問いを立てれるか

そこに取り組むことにした。

2026年5月11日月曜日

デイリーほっと通信

(2026/04/26)
グループコーチング;参加してみませんか
なぜ、毎日の振り返りを個々に書いているのか?との問いに

「奈津代さんから、書け書けと言われるから書いている・・」という声

なぜ、私は、「書こうね」と言っているのか

私達は、仕事をしています。
仕事をして成果を出すことで報酬を頂いています。
成果は、窓の外からいただく。
お客様に喜んで頂くことです。

成果を出すためには
一人ひとりの成長が不可欠です。
一人ひとりが成長することで、チームとして、組織として
お客様に喜んで頂ける仕事が可能になります。

では、どうやったら人は成長していくのか
それは、一つしかない
「フィードバック」だといいます。

自分で振り返る、チームで振り返ること

本日のグループコーチングで一人の人からの声:
「今週、大きな振り返りが3つあって、どれをテーマにしようかと考えた時
 グループコーチングが無かったら、振り返ることもなく
 普通に忘れていっていたのだろうな」と。

自分で自分を振り返り、自分自身の学びにすること
そして他のメンバーの振り返りから、それを自らの学びにすることができる

そして、確実に行動が変わり
成果が出ている

自分自身へのやじるしではなく、(他人と比較して、自分は駄目だと思うのではなく)
いかに他のメンバーへの貢献になっているか
計り知れない

素晴らしいGC(グループコーチング)の場だと
言ってくださることがまた、皆の行動を促してくれる。
ありがたい。





デイリーほっと通信

(2026/05/04)
リーダーシップとは
世間では、GW 季節も梅雨を迎えようとしています。

ほっと通信・・一方通行の通信・・ではなく
双方向のものでありたい
発信ばかりだな・・・と思うが・・・仕方ないところもある、私が一方的に配信しているから・・
分からない・・・違うんじゃない・・と思うことがあればどうぞ率直にお伝えください。

人間関係:不平不満を聴く
あの人が〜・・。と

私達は、仕事をして、成果を出すことで報酬を頂いています。
成果とは:直接の成果 お客様が「ここはとても心地よい」と言ってくれる。「また利用したい」と言ってくれる。そんな成果を創り出すことが 仕事です。

私達は、いつの瞬間にも、
「仕事」をしているだろうか。

仕事の成果とは:直接の成果:お客様からのリピートがあること
        価値への取り組み:お客様が価値だと思っていることを提供する取り組み
        人財育成:あなたのことを尊敬していますと言われるほどに人が強みを活かしチームに貢献し、輝いていること

1,リーダーシップとは「人格」ではなく「仕事」である

「生まれつきカリスマがある人」ではなく、

* 何を目的にするか
* どう意思決定するか
* どう成果を出すか

2. リーダーの第一条件は「誠実さ」

能力が高くても、

* 組織を私物化する

ような人は、長期的に組織を壊す

3. リーダーの仕事は「強みを活かすこと」
人の弱みを矯正するより、

* 強みを見つける
* 強みを組み合わせる
* 強みで成果を出せる配置をする
「人が力を発揮できる構造をつくる」

4. 「正しいこと」を優先する
正しいとは何か:
* 社会にとって正しいか
* 長期的に意味があるか
* 人間を活かしているか

を問う姿勢です。

5. リーダーは「未来をつくる存在」

* 変化を待つ人ではなく
* 変化を意味ある方向へ導く人

6. リーダーは「意思決定」より「問い」
すぐ答える人」ではなく、

* 何が問題か?
* 本当に重要なのは何か?
* 目的は何か?

を問い直せる人

7. 組織の目的は「外部」にある

つまりリーダーは、

* 社会
* 顧客
* 他者
* 未来

に対して責任を持つ必要があります。

まとめると
リーダーとは、
「人と組織を、より高い目的へ向けて、
強みを活かしながら、
真摯に成果へ結びつける営み」

なんだか・・意味がわからなくなったかもしれない・・・
誠実であること、真摯であること この1点なのだと思う

デイリーほっと通信

(2026/04/20)
自分たちでつくるコミュニテイ
いろんな会話をするとき,
今日こんなことあったのよという挨拶をする

それをこれからこんなことしたいと思うんだ
という未来の話から始めるとどうだろうかという話がありました。

日曜日の朝6時半、読書会に参加しています。

書籍は「生命の回帰」
難解な内容ですが、とても優しくフランクに良い時間が流れます。
とても心地よい時間です。

自分が何の制限もなく、自分がやりたいと思っていることのシェアをし、
それに対して5人からのコンサルティングを行うということを本日はやりました。

普段そういった話はしないので、一人一人がやりたいと思っていることが動き出していることにびっくりするし。

そして、純粋に応援したいなと思うし、その進捗にも興味と関心が湧いてきます。

私は来年の春に向けて
益田で新しいコミュニティを作りたいと思っています。

どんなコミュニティになるのか、それはこれから考えていきます。
私が一人で考えるのではなくて、このコミュニティに参加したいと思う人たちが
やりたい、ありたいを自らで作っていく、
そんなコミュニティの場所にしたいと思っています。
何でもありです。

もし興味と関心がある方はぜひお声掛けください。
みんなでおしゃべりしながら形を作っていきたいと思っています。

デイリーほっと通信

(2026/04/16)
10年後の夢
10年後の夢について語る、
そんな機会があります。
興味のある方は、一緒につくりますよ。

少し時間がとれるなと思ったので
やってみる?
「はい」と言ってくださったので
一緒につくる

素敵な10年後を一緒に見る
とても素敵な時間です。
興味のある方はお声がけくださいね。

楽しい時間と共に
自分の夢に向かう気持ちが高まります

デイリーほっと通信

(2026/04/19)
チャレンジ面談を行っています。

以下、「マネジメント」より

「自己評価は上司とともに設定した目標に基づいて行わなければならない。
 それらの目標に照らした成果からスタートしなければならない。
    見込みからスタートしてはならない。」

‘何がよくできたか、何が何度もよくできたかを問う必要がある。
こうして強みを明らかにするとともに、その強みをフルに発揮する上で障害となっているものを明らかにする。

さらには、人生に期待するものは何か、自らの価値観、願望、進むべき方向は何か。
自分自身に対する要求や人生への期待に沿って生きていくには、何を行い、何を学び、何を変えるかを問う必要がある。

しかもこの問いは、自分をよく知り敬意を払ってくれている人から問いかけてもらうことが望ましい。

自分の経験と上司の手本が必要です。
(「マネジメント」より)

コミュニケーションが上手くいっていないと観察する時
「知覚である」「期待である」「要求である」「情報とコミュニケーションは相反する」に当てはめてみると・・・
そのミスマッチの原因に気づける

動物的に伝わるものが知覚である











デイリーほっと通信

(2026/05/08)
基本姿勢
奈津代タイム:全員面談(半年に1度)をやっています。

皆、素晴らしい体験をしているなと感じる
「それって、記録してる?」
「してない・・・」
勿体ない!な~ととても思う。

それを残す手段や、やり方は、今はAIの時代だから
いくらでも可能である

失敗する
これは、仕組み化のチャンス

自分が失敗した・・・他の人も失敗する可能性が大きいのです。
そこを、誰もが上手くいくような仕組みを考える

うーん・・と頭を使って考える
これが、これからの人の役割なのだと思う

事業所の顔は
玄関・入口
  お客様をお迎えする気持ちよい玄関になっているだろうか。
  ゴミはないか、草は生えていないか、壊れたものはないか・・・

自分の家の玄関と同じです。
入口で、お客様は 感じます。

・くつを揃える
・椅子をしまう
・足元(くつ)をちゃんと履く
・挨拶の基本9項目(正面を向く、立つ、笑顔で、最初と最後のアイコンタクト・・・)しっかりと行う
などなど・・・

基本的なことをしっかりとやっていく
わたしたちでありましょう。

デイリーほっと通信

(2026/04/29)
ただいま

〜あなたの そのままで〜

突然、湧いてきた言葉・・ではない
こんな場所をつくりたい・・と思っていたら
段々と
ただいま™
にたどり着いた

〜私も、そのままで〜
暖かい場所

昨日は、
同じゴールを見て
共に声をかけ、共に出来ることを
全力で協力しながら
皆で創り上げていく
そんな時間だった

そこには「私」はない
全員が同志
同じ目的を見て
全力で出来ることを協力していく
自然と湧き出る感謝
自然と育まれる感謝
ありがとう

今日は、20代のころからお世話になっている
師匠のお祝いの会に参加します。

デイリーほっと通信

(2026/05/09)
自分を整える
禅を教えて頂いています。
2週間に1度。
とても貴重な時間です。
終えた時は、感謝の気持ちでいっぱいになります。
坐禅をしていますが、なぜ、何のためにやっているのかが見えてきた。
本当に有り難い。

こういう人がいるから
自分の時間を喜んで投資してくれる。
だから
皆が幸せになっていくのだと感じています。
私もそうなりたいと思う。
目指す人が目の前にいるから
だから前進していけます。
今朝も有り難い時間に包まれました。

周りを見てみましょう。
・玄関は掃除が行き届いていますか?
・お花に水を上げれていますか?
・枯れた葉っぱはないですか?
・挨拶は、自分から、笑顔で、相手に聞こえる声で、正面を見て、立って、最初と最後のアイコンタクト  ・・・9項目をしっかりとやっていますか?
・くつはそろえていますか?
チェックして、気持ち良いスタートをきっていきましょう。

自分を整えることで
周りが整う






2026年5月10日日曜日

デイリーほっと通信

(2026/04/17)
笑顔いっぱいでありたい
愛のある環境でありたい

😋笑顔いっぱいの場所でありたい。

心が悲しくなる言葉が聴こえてくる

私も、冗談のつもりで伝えたことが
それが真に受け取られてしまい
怒りを受け取ったという経験がある。

直ぐに謝りましたが、その怒りは収まったようには見えなかった。

時には失敗もする
場を読めないときもある

そして、
愛のある心があるから
そうでありたいと伝える

その瞬間に愛を持つ

伝わらないのは
自分の人間力の問題

修行していきます。

心が傷つくとき
皆さんはどうやって切り替えていますか?

純真で
綺麗な心でありたい









デイリーほっと通信

(2026/04/14)
愛ある師匠
私は、ドラッカーの読書会を主催もしていますが
参加もさせていただいています。

仕事中なので、
耳だけの参加
(ほとんど聴けていないのですが・・・ほんのちょっとだけ)

いいのかな・・・(どうぞと言って頂けているのですが)
と思いながら、申し訳ない気持ちで参加させて頂いています。

必ず声をかけてくださる。
そして、
参加してくれてありがとうのメッセージを頂く

私のドラッカーの学びの師匠です。

私が師匠とする柱は
”愛”なのですが
だから人は魅了されるのだなと多くの教えを頂けています
優しさと愛を受け取っています。

優しさを与えることに、時間をかなり投資していると感じる

こんな師匠に出会えていることに感謝でいっぱいになる。

デイリーほっと通信

(2026/04/13)
利他を行うことは
利己を抑えることではなくて

利他を行うことで
利己が自然と薄れていく

人を迎えるにあたって
全力で暖かくお迎えしたい

家族がうまくいくためにはどうしたらよいかと
西郷隆盛に問う
「一人ひとりが少しずつ自分の欲を抑えることだ」と応えている

愛は、優しさは
優しい、愛のある行動を自らがやって
自らにそういう心があることを知る
その事を思い出させてくれる

やったことがないものは
あるとは言えない

単なる理想であり
評論家になる

優しく声をかける
それをそのまま受け取ってもらえないことも多くある

受け取ってもらえないことは
受け取ってもらえるような 姿勢が足りないということ
だから人は修練をする

姿勢、所作そのものが
人を自然と動かす力をもつ
北風と太陽のように

深い話しを
禅の指導の中に頂いた





デイリーほっと通信

(2026/04/12)
企業風土
戦略は、それを朝食で食べてしまう
というドラッカーの言葉がある

どんなに素晴らしい戦略があっても
風土が備わっていなければ、風土に飲まれてしまって
戦略が機能しない

風土・文化が何よりも優先されるということです。

日本航空が破綻し、再建されたときに
稲盛和夫氏が取り組んだのは
まずは、フィロソフィーの浸透だった

この忙しい時に・・という声がありながらも
終業後の時間に幹部を集めて
フィロソフィーの勉強会を継続した

そして、その大切さに気づいた人から
自分の部署に浸透させていった

盛和塾の例会の時
日本航空の社員は、ボランテイアで、くじ引きで参加が絞られる中
参加し、
塾生が例会をしている間に
別部屋で
勉強会をしていたという

日常業務を、自分の役割の中で、専門分野として責任をもって
プライドをもって、質の高いレベルの業務を行うこと
それと並行して
心を高めていく

心を高めていくと
自然と質の高い仕事をする人になっていく

私自身
襟を正し
質の高い仕事をする人であると
自信をもっていえる人になる!と決める







デイリーほっと通信

(2026/04/10)
目標設定
4月未来会議を終えました。
毎月の未来会議では、90分の時間をいただき
リーダー研修をしています。

なぜか、

スポーツの世界でみるとわかりやすいですが

チームはリーダー次第で大きく変わります。
リーダーの器がチームをつくっていきます。

リーダーが成長することで
チームが成長していきます。

私自身が学び続け、成長し続けることが
組織の成長につながる

フォロアーがいて
リーダーです。

フォロアーがいないのは、その時点でリーダーではない。

この人についていきたい
この人の力になりたいと思っていただけて
そして、一緒に目標を共有出来る
その目標に向かって行動を変えようとする

そんなチーム
自ら考えて、自ら判断し、行動していく
セルフマネジメント力のある組織です。

そのためには
リーダーの成長なくしては実現しません。

リーダーは、ドラッカーのマネジメントを学んでいます
学ぶことが大事ではなく
実践することです。

現場で実践することで
メンバーがそこで学び行動する機会とする
ということを目指しています。

4月は3か月の目標設定をやる。ということに時間を使いました。

限られた時間の中でやりきることはできませんが、
現場にもどり、自分の時間で3か月の成果と計画を
バランスよくもつことで
調和のとれた人生になります。

健康・成果・能力・姿勢・趣味家族 を軸に
目標をたてて、実践していきます。

未完成なものでOK(少しずつブラッシュアップしていくでOK)
立てたものをぜひ見せてもらってください。
)

デイリーほっと通信

(2026/04/09)
変化を起こそうとすると、いろんなことが起こる
何もしなければ、何もおこらない。

エンゲージメントとは
反射神経‘

行くぞーというと、瞬時にもう行っている
単なるイエスマンではない

それだけ、誰もが目的にコミットし
それに向かっていく

困難はあるがやり遂げていくための知恵をしぼる

国政も、困難極まりない。

大変な荒波の中
反対勢力の中

真っ直ぐに進もうとする

思うようにいくことばかりではないが

国民の理解を頂きながら
進めていく

ここにも、リーダーとして必要な
読み、書き、語るというコミュニケーション力が必要になる。

社会性を養う必要があるという

「その社会性などはどうやって身につけるのですか?」という質問があった

「絵」だという

今、医学部では、絵画の学びが加わっているとのこと

不明確な中で、見つける能力を磨くのだとか・・・

デイリーほっと通信

(2026/04/08)
リーダーに必要なもの
ドラッカーがいう 管理者には、特有の
2つの課題がある という

そして、この2つの課題をもたないものは
管理者にはなり得ない という

1つ目の課題は、
1+1=2以上のものを創り出すこと
人、モノ・金・・・
人を10人集めて、10人以上の仕事をする組織をつくる 

オーケストラの指揮者は、ばらばらな楽器から
ひとつの生き生きとした全体に変える
その結果、ばらばらな楽器ではつくれない音楽という価値を生み出す。

2つ目の課題は

今すぐ必要なことと、将来のために必要なことを両立させなければならない。

バランスです。目の前の現場と全体を同時に見る
などもそうです。

そして、キャリアパスポート(人事評価制度)は、
個々が自らが成長していくためのもの。
もし、そうなっていないなら
修正していく必要があります。

一番必要なスキルや能力は
コミュニケーション能力だという

書く、話す、聴く、全てが重要なスキルだという
そうなんだ〜
とあらためて知る。

そして、最も重要なことは
真摯さである。





デイリーほっと通信

4月7日(火)
本気でエンゲージメントの高い組織をつくっていきます。
誰がつくるのか。
全員です。覚悟をもってやっていきます。

ん?おかしくない?
どうなってるの?
なぜ??
と思うことはないですか?

先ずは、その感覚を大事にしてください。

そして、当社の理念に照らして、フィロソフィーに照らして
どうあるべきなのかを自ら考えて
上長にお伝えください。

自分が納得いかない答えだったら、その上長に相談してみてください。
それでも納得いかないことは
私に相談してくれても良いし、
この人だったらと思う方に相談してみてください。

内容によって、誰に相談したら
より正しい答えをもらえそうだと判断するのも
スキルなのです。

最近はAIさんが、その回答をくれると思うので
AIさんにも相談してみてください。
きっと優しく答えてくれると思います。

大きな自由:ふと思ったことは ぜひ口に出してみてください。

高い行動規範:エンゲージメントの高い、チームは強いチームです。少々では揺らぎません。
       素晴らしい挨拶、礼儀、笑顔、接遇、約束などなど・・。一人ひとりがやるべきことを、きっちりやる。自分のやるべきことが分かっていて、プロとしての仕事をしていく。

それが良いことなのかどうかは、「窓の外」に答えがあります。お客様が喜んでくださり、評価してくださって初めて、プロとしての仕事をしたといえます。

愚痴や不満が口に出そうになったら
それは、改善するための、宝物になります。

どうぞ提案をたくさんいただけると組織が良くなっていきます。





デイリーほっと通信

4月6日(月)
つながりがあれば
自然と人はそろっていく
土台がゆるく動く
上手く表現できないけど
つながりが 全体を整えていく
この動画は、東京理科大学の池口研究室によるもので、物理学や数学の分野における**「同期現象(Synchronization)」**という非常に興味深い現象を視覚的に伝えています。
動画の中で起きていることとその意味について解説します。
1. 動画で起きていること
最初はバラバラなタイミングで動き出した64個のメトロノームが、時間の経過とともに徐々に動きが揃い始め、最終的にはすべてのメトロノームが完全に同じリズムで左右に振れるようになります。
2. なぜ同期するのか?(仕組み)
ポイントは、メトロノームが置かれている「台」にあります。
この台は固定されておらず、左右にわずかに動く(あるいは吊るされている)構造になっています。
個々のメトロノームが動くと、その振動が台に伝わります。
台の揺れが他のすべてのメトロノームにフィードバックとして伝わり、お互いに影響を与え合います。
この「台を介した相互作用」によって、最もエネルギー効率の良い状態である「全員が同じタイミングで動く状態」へと自然に収束していくのです。
3. この動画が伝えているメッセージ
この実験は、単に「メトロノームが揃って面白い」というだけではなく、自然界や社会に存在する**「秩序の形成」**を象徴しています。
自己組織化: 外部から誰かが指示を出さなくても、個々が互いに影響し合うことで、全体として一つの大きな秩序(ルール)が生まれること。
自然界の例: ホタルの集団が一斉に光る現象、心臓の細胞がリズムを合わせて拍動すること、あるいは歩行者が自然と同じペースで歩く現象など、身近なところでこの「同期」は起きています。
つまり、この動画は**「個々の要素がゆるやかにつながっているシステムでは、自然にリズムや秩序が生まれる」**という物理法則の美しさと不思議さを教えてくれています。
なんだか 不思議な驚きですね。

デイリーほっと通信

泳ぎは、本では学べない マネジメントを学ぶこと: これは、本を読むことでは、ない。   自分がやってみて、体験することでしか、  学べない。 野生動物から、文化的な人間になる この仕組みが、マネジメントなのだ、と。 人は、本来、野生動物。 ほっとく...