2026年5月10日日曜日

デイリーほっと通信

(2026/04/17)
笑顔いっぱいでありたい
愛のある環境でありたい

😋笑顔いっぱいの場所でありたい。

心が悲しくなる言葉が聴こえてくる

私も、冗談のつもりで伝えたことが
それが真に受け取られてしまい
怒りを受け取ったという経験がある。

直ぐに謝りましたが、その怒りは収まったようには見えなかった。

時には失敗もする
場を読めないときもある

そして、
愛のある心があるから
そうでありたいと伝える

その瞬間に愛を持つ

伝わらないのは
自分の人間力の問題

修行していきます。

心が傷つくとき
皆さんはどうやって切り替えていますか?

純真で
綺麗な心でありたい









デイリーほっと通信

(2026/04/14)
愛ある師匠
私は、ドラッカーの読書会を主催もしていますが
参加もさせていただいています。

仕事中なので、
耳だけの参加
(ほとんど聴けていないのですが・・・ほんのちょっとだけ)

いいのかな・・・(どうぞと言って頂けているのですが)
と思いながら、申し訳ない気持ちで参加させて頂いています。

必ず声をかけてくださる。
そして、
参加してくれてありがとうのメッセージを頂く

私のドラッカーの学びの師匠です。

私が師匠とする柱は
”愛”なのですが
だから人は魅了されるのだなと多くの教えを頂けています
優しさと愛を受け取っています。

優しさを与えることに、時間をかなり投資していると感じる

こんな師匠に出会えていることに感謝でいっぱいになる。

デイリーほっと通信

(2026/04/13)
利他を行うことは
利己を抑えることではなくて

利他を行うことで
利己が自然と薄れていく

人を迎えるにあたって
全力で暖かくお迎えしたい

家族がうまくいくためにはどうしたらよいかと
西郷隆盛に問う
「一人ひとりが少しずつ自分の欲を抑えることだ」と応えている

愛は、優しさは
優しい、愛のある行動を自らがやって
自らにそういう心があることを知る
その事を思い出させてくれる

やったことがないものは
あるとは言えない

単なる理想であり
評論家になる

優しく声をかける
それをそのまま受け取ってもらえないことも多くある

受け取ってもらえないことは
受け取ってもらえるような 姿勢が足りないということ
だから人は修練をする

姿勢、所作そのものが
人を自然と動かす力をもつ
北風と太陽のように

深い話しを
禅の指導の中に頂いた





デイリーほっと通信

(2026/04/12)
企業風土
戦略は、それを朝食で食べてしまう
というドラッカーの言葉がある

どんなに素晴らしい戦略があっても
風土が備わっていなければ、風土に飲まれてしまって
戦略が機能しない

風土・文化が何よりも優先されるということです。

日本航空が破綻し、再建されたときに
稲盛和夫氏が取り組んだのは
まずは、フィロソフィーの浸透だった

この忙しい時に・・という声がありながらも
終業後の時間に幹部を集めて
フィロソフィーの勉強会を継続した

そして、その大切さに気づいた人から
自分の部署に浸透させていった

盛和塾の例会の時
日本航空の社員は、ボランテイアで、くじ引きで参加が絞られる中
参加し、
塾生が例会をしている間に
別部屋で
勉強会をしていたという

日常業務を、自分の役割の中で、専門分野として責任をもって
プライドをもって、質の高いレベルの業務を行うこと
それと並行して
心を高めていく

心を高めていくと
自然と質の高い仕事をする人になっていく

私自身
襟を正し
質の高い仕事をする人であると
自信をもっていえる人になる!と決める







デイリーほっと通信

(2026/04/10)
目標設定
4月未来会議を終えました。
毎月の未来会議では、90分の時間をいただき
リーダー研修をしています。

なぜか、

スポーツの世界でみるとわかりやすいですが

チームはリーダー次第で大きく変わります。
リーダーの器がチームをつくっていきます。

リーダーが成長することで
チームが成長していきます。

私自身が学び続け、成長し続けることが
組織の成長につながる

フォロアーがいて
リーダーです。

フォロアーがいないのは、その時点でリーダーではない。

この人についていきたい
この人の力になりたいと思っていただけて
そして、一緒に目標を共有出来る
その目標に向かって行動を変えようとする

そんなチーム
自ら考えて、自ら判断し、行動していく
セルフマネジメント力のある組織です。

そのためには
リーダーの成長なくしては実現しません。

リーダーは、ドラッカーのマネジメントを学んでいます
学ぶことが大事ではなく
実践することです。

現場で実践することで
メンバーがそこで学び行動する機会とする
ということを目指しています。

4月は3か月の目標設定をやる。ということに時間を使いました。

限られた時間の中でやりきることはできませんが、
現場にもどり、自分の時間で3か月の成果と計画を
バランスよくもつことで
調和のとれた人生になります。

健康・成果・能力・姿勢・趣味家族 を軸に
目標をたてて、実践していきます。

未完成なものでOK(少しずつブラッシュアップしていくでOK)
立てたものをぜひ見せてもらってください。
)

デイリーほっと通信

(2026/04/09)
変化を起こそうとすると、いろんなことが起こる
何もしなければ、何もおこらない。

エンゲージメントとは
反射神経‘

行くぞーというと、瞬時にもう行っている
単なるイエスマンではない

それだけ、誰もが目的にコミットし
それに向かっていく

困難はあるがやり遂げていくための知恵をしぼる

国政も、困難極まりない。

大変な荒波の中
反対勢力の中

真っ直ぐに進もうとする

思うようにいくことばかりではないが

国民の理解を頂きながら
進めていく

ここにも、リーダーとして必要な
読み、書き、語るというコミュニケーション力が必要になる。

社会性を養う必要があるという

「その社会性などはどうやって身につけるのですか?」という質問があった

「絵」だという

今、医学部では、絵画の学びが加わっているとのこと

不明確な中で、見つける能力を磨くのだとか・・・

デイリーほっと通信

(2026/04/08)
リーダーに必要なもの
ドラッカーがいう 管理者には、特有の
2つの課題がある という

そして、この2つの課題をもたないものは
管理者にはなり得ない という

1つ目の課題は、
1+1=2以上のものを創り出すこと
人、モノ・金・・・
人を10人集めて、10人以上の仕事をする組織をつくる 

オーケストラの指揮者は、ばらばらな楽器から
ひとつの生き生きとした全体に変える
その結果、ばらばらな楽器ではつくれない音楽という価値を生み出す。

2つ目の課題は

今すぐ必要なことと、将来のために必要なことを両立させなければならない。

バランスです。目の前の現場と全体を同時に見る
などもそうです。

そして、キャリアパスポート(人事評価制度)は、
個々が自らが成長していくためのもの。
もし、そうなっていないなら
修正していく必要があります。

一番必要なスキルや能力は
コミュニケーション能力だという

書く、話す、聴く、全てが重要なスキルだという
そうなんだ〜
とあらためて知る。

そして、最も重要なことは
真摯さである。





デイリーほっと通信

4月7日(火)
本気でエンゲージメントの高い組織をつくっていきます。
誰がつくるのか。
全員です。覚悟をもってやっていきます。

ん?おかしくない?
どうなってるの?
なぜ??
と思うことはないですか?

先ずは、その感覚を大事にしてください。

そして、当社の理念に照らして、フィロソフィーに照らして
どうあるべきなのかを自ら考えて
上長にお伝えください。

自分が納得いかない答えだったら、その上長に相談してみてください。
それでも納得いかないことは
私に相談してくれても良いし、
この人だったらと思う方に相談してみてください。

内容によって、誰に相談したら
より正しい答えをもらえそうだと判断するのも
スキルなのです。

最近はAIさんが、その回答をくれると思うので
AIさんにも相談してみてください。
きっと優しく答えてくれると思います。

大きな自由:ふと思ったことは ぜひ口に出してみてください。

高い行動規範:エンゲージメントの高い、チームは強いチームです。少々では揺らぎません。
       素晴らしい挨拶、礼儀、笑顔、接遇、約束などなど・・。一人ひとりがやるべきことを、きっちりやる。自分のやるべきことが分かっていて、プロとしての仕事をしていく。

それが良いことなのかどうかは、「窓の外」に答えがあります。お客様が喜んでくださり、評価してくださって初めて、プロとしての仕事をしたといえます。

愚痴や不満が口に出そうになったら
それは、改善するための、宝物になります。

どうぞ提案をたくさんいただけると組織が良くなっていきます。





デイリーほっと通信

4月6日(月)
つながりがあれば
自然と人はそろっていく
土台がゆるく動く
上手く表現できないけど
つながりが 全体を整えていく
この動画は、東京理科大学の池口研究室によるもので、物理学や数学の分野における**「同期現象(Synchronization)」**という非常に興味深い現象を視覚的に伝えています。
動画の中で起きていることとその意味について解説します。
1. 動画で起きていること
最初はバラバラなタイミングで動き出した64個のメトロノームが、時間の経過とともに徐々に動きが揃い始め、最終的にはすべてのメトロノームが完全に同じリズムで左右に振れるようになります。
2. なぜ同期するのか?(仕組み)
ポイントは、メトロノームが置かれている「台」にあります。
この台は固定されておらず、左右にわずかに動く(あるいは吊るされている)構造になっています。
個々のメトロノームが動くと、その振動が台に伝わります。
台の揺れが他のすべてのメトロノームにフィードバックとして伝わり、お互いに影響を与え合います。
この「台を介した相互作用」によって、最もエネルギー効率の良い状態である「全員が同じタイミングで動く状態」へと自然に収束していくのです。
3. この動画が伝えているメッセージ
この実験は、単に「メトロノームが揃って面白い」というだけではなく、自然界や社会に存在する**「秩序の形成」**を象徴しています。
自己組織化: 外部から誰かが指示を出さなくても、個々が互いに影響し合うことで、全体として一つの大きな秩序(ルール)が生まれること。
自然界の例: ホタルの集団が一斉に光る現象、心臓の細胞がリズムを合わせて拍動すること、あるいは歩行者が自然と同じペースで歩く現象など、身近なところでこの「同期」は起きています。
つまり、この動画は**「個々の要素がゆるやかにつながっているシステムでは、自然にリズムや秩序が生まれる」**という物理法則の美しさと不思議さを教えてくれています。
なんだか 不思議な驚きですね。

デイリーほっと通信

(2026/04/17) 笑顔いっぱいでありたい 愛のある環境でありたい 😋笑顔いっぱいの場所でありたい。 心が悲しくなる言葉が聴こえてくる 私も、冗談のつもりで伝えたことが それが真に受け取られてしまい 怒りを受け取ったという経験がある。...