(2026/04/13)
利他を行うことは利己を抑えることではなくて
利他を行うことで
利己が自然と薄れていく
人を迎えるにあたって
全力で暖かくお迎えしたい
家族がうまくいくためにはどうしたらよいかと
西郷隆盛に問う
「一人ひとりが少しずつ自分の欲を抑えることだ」と応えている
愛は、優しさは
優しい、愛のある行動を自らがやって
自らにそういう心があることを知る
その事を思い出させてくれる
やったことがないものは
あるとは言えない
単なる理想であり
評論家になる
優しく声をかける
それをそのまま受け取ってもらえないことも多くある
受け取ってもらえないことは
受け取ってもらえるような 姿勢が足りないということ
だから人は修練をする
姿勢、所作そのものが
人を自然と動かす力をもつ
北風と太陽のように
深い話しを
禅の指導の中に頂いた
0 件のコメント:
コメントを投稿