2026年5月10日日曜日

デイリーほっと通信

(2026/04/13)
利他を行うことは
利己を抑えることではなくて

利他を行うことで
利己が自然と薄れていく

人を迎えるにあたって
全力で暖かくお迎えしたい

家族がうまくいくためにはどうしたらよいかと
西郷隆盛に問う
「一人ひとりが少しずつ自分の欲を抑えることだ」と応えている

愛は、優しさは
優しい、愛のある行動を自らがやって
自らにそういう心があることを知る
その事を思い出させてくれる

やったことがないものは
あるとは言えない

単なる理想であり
評論家になる

優しく声をかける
それをそのまま受け取ってもらえないことも多くある

受け取ってもらえないことは
受け取ってもらえるような 姿勢が足りないということ
だから人は修練をする

姿勢、所作そのものが
人を自然と動かす力をもつ
北風と太陽のように

深い話しを
禅の指導の中に頂いた





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