(2026/04/12)
企業風土戦略は、それを朝食で食べてしまう
というドラッカーの言葉がある
どんなに素晴らしい戦略があっても
風土が備わっていなければ、風土に飲まれてしまって
戦略が機能しない
風土・文化が何よりも優先されるということです。
日本航空が破綻し、再建されたときに
稲盛和夫氏が取り組んだのは
まずは、フィロソフィーの浸透だった
この忙しい時に・・という声がありながらも
終業後の時間に幹部を集めて
フィロソフィーの勉強会を継続した
そして、その大切さに気づいた人から
自分の部署に浸透させていった
盛和塾の例会の時
日本航空の社員は、ボランテイアで、くじ引きで参加が絞られる中
参加し、
塾生が例会をしている間に
別部屋で
勉強会をしていたという
日常業務を、自分の役割の中で、専門分野として責任をもって
プライドをもって、質の高いレベルの業務を行うこと
それと並行して
心を高めていく
心を高めていくと
自然と質の高い仕事をする人になっていく
私自身
襟を正し
質の高い仕事をする人であると
自信をもっていえる人になる!と決める
0 件のコメント:
コメントを投稿