2026年5月10日日曜日

デイリーほっと通信

(2026/04/12)
企業風土
戦略は、それを朝食で食べてしまう
というドラッカーの言葉がある

どんなに素晴らしい戦略があっても
風土が備わっていなければ、風土に飲まれてしまって
戦略が機能しない

風土・文化が何よりも優先されるということです。

日本航空が破綻し、再建されたときに
稲盛和夫氏が取り組んだのは
まずは、フィロソフィーの浸透だった

この忙しい時に・・という声がありながらも
終業後の時間に幹部を集めて
フィロソフィーの勉強会を継続した

そして、その大切さに気づいた人から
自分の部署に浸透させていった

盛和塾の例会の時
日本航空の社員は、ボランテイアで、くじ引きで参加が絞られる中
参加し、
塾生が例会をしている間に
別部屋で
勉強会をしていたという

日常業務を、自分の役割の中で、専門分野として責任をもって
プライドをもって、質の高いレベルの業務を行うこと
それと並行して
心を高めていく

心を高めていくと
自然と質の高い仕事をする人になっていく

私自身
襟を正し
質の高い仕事をする人であると
自信をもっていえる人になる!と決める







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