2026年2月23日月曜日

デイリーほっと通信

2月8日(日) 皆さん、おはようございます。 雪、凄いです。 どうぞ安全第一で、落ち着いて運転ください。 ・・・・

先日、メンバーとの会話の中で、 こんな声がありました。 「否定されるから言わない」 「遮られるからやらない」——。

確かに、自分の意見が通らない環境で声を上げ続けるのは、 エネルギーが必要です。

つい「周りが変わってくれたらやるのに」と、 ブレーキをかけてしまう気持ちも分かります。

そして、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。

「心地よい場所」に成長はあるか?

周りが全てお膳立てしてくれ、自分の思い通りになる環境。 それは確かに楽で心地よいものです。 そして、そこでの行動に大きな努力は要らず、 残念ながら「成長の機会」もほとんどありません。

稲盛和夫氏のフィロソフィーには、困難を突破するための知恵が詰まっています。
  • 「もうダメだと思った時が仕事の始まり」
  • 「成功するまで諦めない」
  • 「人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力」
これらは決して、順風満帆な時に使う言葉ではありません。

「否定される」 「話を聞いてもらえない」 といった逆境という名の、絶好の実践の場でこそ活きるものです。

苦労して乗り越えた経験こそが、 将来、誰かの心に響く「宝物(知恵)」になります。

・「奪う人」ではなく「与える人」へ 「私を大切にしてほしい」 「察してほしい」 「褒めてほしい」。 そう願うのは人間の素直な感情です。 私も、そう願っています。

そして、もし 「それが得られないから何もしない」という選択をしてしまったら、 私たちは一体何のために仕事をしているのでしょうか。

私たちの目的は、 「地域社会の健康と幸せのため」に貢献することです。

誰かに機嫌をとってもらうのを待つのではなく、 「自分の機嫌は自分でとる」

そのための判断基準がフィロソフィーです。

 共に、最高に誇れるチームをつくろう!

お客様の笑顔のために、日々みんなで貢献し合う。 そんなチームをつくるには、あなたの力が必要です。

「環境が整わないからしない」理由を探すのではなく、 「この環境で、フィロソフィーに照らしてどう動くか」 を一緒に考えていきませんか。 苦難を乗り越えて成長した先にある景色を、共に見ていきましょう。


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