1月4日(日) 私たちは今、 データの蓄積が欠かせない時代に、入っています。
社内には、すでにたくさんのリソースがあります。 それは「情報」であり、「経験」であり、「一人ひとりの歩み」―― まさに、宝物です。
それらを本当に活かしていくためには、 人の感覚や気づきのレベルを超えて、 一人ひとりを活かす分析ができることが必要になってきています。
人が頭の中だけで評価や考課を考える以上に、 データは、より客観的で、より正確な視点を与えてくれます。 そして、人の役割は益々必要になってきます。
データに表れない部分や、違和感、などを感じることこそが、 人が担う大切な役割です。 ミーティングはもちろんのこと、 日々のやりとりや実践、振り返りを データとして積み重ねていくことが、 これからの未来を左右すると言ってもいい時代に入っています。
正直に言えば、 「よく分からない」と感じることが多いのも事実です。 だからこそ、 分からないからやらない、ではなく、 分からないからこそ、触ってみる・やってみる。 その小さなチャレンジの積み重ねが、 確実に成果へとつながっていきます。
ノートブックL Mを使っていきましょう。 そのためには、データーと日頃から蓄積していくこと やっていきましょう。
2026年2月23日月曜日
デイリーほっと通信
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