2026年2月23日月曜日

デイリーほっと通信

12月19日(金)

私たちの職場では、
誰かがいない時、誰かが自然とカバーに入ります。
それは指示されているからでも、
義務だからでもなく、
「チームだから」 です。
素晴らしいなと感じています。有り難い。

その協力が生まれている場面では、
ほんの一言あるだけで、空気は更に大きく変わります。
「実はこういう理由で」
「今日はこれがあって」
詳しく話す必要はありません。
でも、その一言があると、
替わる側はとても気持ちよく応援できます

人にはそれぞれ、
自分のことをあまり言わないタイプの人もいます。
それが悪いわけではありません。
ただ、人と人が関わる場では、

少しだけ自分を言葉にする力(自分を開く力)が、
信頼や安心につながることがあります。

「ジョハリの窓」という考え方があります。
自分も知っていて、相手も知っている部分が広いほど、
人は聖人に近くなり、周りは安心して関われる、と言われています。
つまり、
言えることを、言える形で伝えられる人ほど、
人との関係を育てられるということです。

人間力が高い人とは、
何でも話す人ではありません。
・言ってもいいことを
・相手を信頼して
・必要な分だけ伝えられる人
そういう人のまわりには、
自然と「応援」が集まります。

もし今、
「言わなくてもいいかな」
「黙っていた方がいいかな」
そう感じる場面があったら、
ほんの一言、添えてみてください。
それだけで、
チームの関係は、もう一段あたたかくなります。
私たちは、
一人で仕事をしているのではなく、
支え合って仕事をしています。
今日も、ありがとう

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