2026年5月21日木曜日

デイリーほっと通信

「心」より
会社の使命、事業に対する思い、
仕事の意義、働くことの価値、人生をいかに生きるか。など、
そこにいる部下が全員「本当に分かった」という納得の表情を顔に浮かべるまで、
1時間でも2時間で尾話しをつづけた。

そんなことに時間を費やすよりも、そのぶん仕事を進めたほうがよいという意見もある。

だが、私は、まずは全員で考えを合わせることの方に重きをおいてきた。

人の心は、うつろいやすが、固く結びついた時、何にも代えがたいものとなる。

そのこと以外に、経営をしていく術はない。

稲盛和夫氏の「心」の書籍より。

「心」マラソンをしています。

私達は、心をベースとした経営をしています。

常に、お客様のためにと考えているだろうか。
理念実現のために 地域社会の幸せの実現のために
と常に考えてそのための協力や貢献をしているだろうか。

私心になっていないか
「心」あらためて読んでいくと

熱くつたえていきたい。
そして私以外の人が
私以上に、熱く語っていくと素晴らしいと思う
(2026/05/19)

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