(2026/04/24)
成果と責任ドラッカーより:
「マネジメントが、組織の中の
人的資源を生産的な存在となしえたとき
はじめて組織は、自らの外にある目的を達成することができる」
全員が自らをマネジメントの一員とみなし
マネジメントとしての責任をもつ組織をつくらなければならない
マネジメントとしての責任とは、
自らの仕事への責任
組織全体の成果への責任
社会への責任を指す
責任とは、外部に対するものであり、
内部に対するものである。
外部に対しては
成果にたいする責任を持つことであり、内部に対しては、成果をあげるために全力を傾けることである。
働くものとしての責任とは
成果をあげることに責任を負うだけではなく
成果を上げるうえで
必要なことのすべてを行い
それらの成果に全力を傾けることである
0 件のコメント:
コメントを投稿