2026年5月12日火曜日

デイリーほっと通信

(2026/04/24)
成果と責任
ドラッカーより:

「マネジメントが、組織の中の
人的資源を生産的な存在となしえたとき

はじめて組織は、自らの外にある目的を達成することができる」

全員が自らをマネジメントの一員とみなし
マネジメントとしての責任をもつ組織をつくらなければならない

マネジメントとしての責任とは、
自らの仕事への責任
組織全体の成果への責任
社会への責任を指す

責任とは、外部に対するものであり、
内部に対するものである。

外部に対しては
成果にたいする責任を持つことであり、内部に対しては、成果をあげるために全力を傾けることである。

働くものとしての責任とは

成果をあげることに責任を負うだけではなく
成果を上げるうえで
必要なことのすべてを行い
それらの成果に全力を傾けることである



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