7月20日(月)
緑の日。
本日は、休日診療の当番薬局でした。
一緒に当番をやってくれたメンバーが、あちこちと動いてくださり、
そしてネットワークの協力も頂き、なんとか安心・安全なサービスを提供できました。
ありがとうございました。
フィロソフィーを、自分に返す。
私たちは、フィロソフィーを学んでいます。
「今さら、そんな当たり前のことを学んで、何になるのか」
そんなふうな声も聞こえてきます。
これは、学ぶというより、
すでに知っている大切なことを、
もう一度思い出す時間だと思っています。
正直であること。
嘘をつかないこと。
人に迷惑をかけないこと。
「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に伝えること。
どれも、私たちは知っています。
けれども、
知っていることと、
日々の中でできていることは、
違います。
何かを言われた時、
思わず嫌な顔をしてしまうこともあります。
そんな時も、気づいたなら、
「さっきはごめんなさい」
と伝えることができます。
人は、誰でも間違います。
大切なのは、
間違えないことではなく、
気づいた後に、どうするか。
正直に向き合えているか。
自分から修正できているか。
素直に謝ることができているか。
必要なことを、
きちんと正直に伝えられているだろうか。
情報を共有できているだろうか。
相手が言いにくいと感じるような雰囲気を、
自分がつくってはいないだろうか。
自分が何を言ったかだけではなく、
相手がどう受け取ったかまで、
思いを向けられているだろうか。
フィロソフィーは、
人を評価するためのものではなく、
自分自身を振り返るためのものです。
今日の私は、
素直に「ありがとう」を伝えられただろうか。
素直に「ごめんなさい」を言えただろうか。
そして、
相手が安心して話せる自分であっただろうか。
時々、立ち止まって、
そんなふうに自分に返してみる。
そのために、
フィロソフィーを学ぶ時間があるのかもしれません。
いつもありがとうございます。
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