2026年6月30日火曜日

デイリーほっと通信

6月30日(火)

期待されている仕事は、何か
ドラッカーが、上司に叱責された日
前職の成功体験は、
時に、足かせになる。

今の仕事で、
期待されていることは、何か。
やりたいことではなく、
成されるべきことを、
まず、優先する。

やるべきことが、ある
私たちは、仕事をしています。
今の仕事の、
役割と責任は、何か。
この問いを、
時々、自分に向けることが、
大事だと感じています。

”前職の成功体験は、足かせになる”
ドラッカーは、若い頃、
保険会社に勤務していた
その時、上司に、こう叱責された。
「君は、前職では大変仕事ができていたと聞いていて、
期待していたが、 思っていた以上に、ダメだ」
「君は、前職と同じような仕事をしている」
「今は、違う仕事を、期待されている」
「以前の仕事をしたいのであれば、
前職に留まればよかったではないか」
他の同僚にとても褒められていたドラッカーは、
かなりショックを受けた。
そして、学んだ。
仕事とは、
成果を出すこと。
その仕事の中で、
やりたいことではなく、
先ずは、優先すべきは、

成されるべきことは、何か。
何を、期待されているのか。
そこに向き合うこと。

仕事は、お客様のために
仕事は、
お客様のために
成果を出すために、
なすべきことを、成すことです
目標達成のための、自分への問い
目的を達成するためには、
先ずは
自分は、何を学ぶべきなのか。
プロとして、何が必要なのか。
を、自問することが、必要です。
強みを、チームに使ってもらう
そして、
チームに、
その磨いた強みを、
使ってもらう。
チームが、それを活かしてこそ、
お客様への成果を出す
貢献となる。

あなたの今の仕事で、
期待されていることは、何ですか?
その期待に応えるために、
何を学ぶ必要が、ありますか?
そして、その強みを、
チームに、どう使ってもらいますか?

2026年6月29日月曜日

デイリーほっと通信

ご案内:全メンバーへ
ドラッカー読書会、はじまります
興味と関心のある方は、ぜひ
ご参加ください。

7月より、  ドラッカーの読書会を、スタートします。  
月1回。  夕方19時から。  
興味と関心のある方は、  ぜひ、ご一緒しましょう。
対象:どなたでも

第1回(全10回)
見学だけでもOKです。
7月15日(火)
時間
19:00〜20:30
頻度
月1回・毎月 第3火曜日
会場
三隅事務所(リアル)+ オンライン(ハイブリッド)
テキスト
『経営者の条件』
参加形式
自分の時間で行います
お申込み
私へDMでお声がけください

どうぞ、 興味と関心のある方は、 お声がけください。

ご一緒できることを、 楽しみにしています。

【今日の問い】

 あなたが、「もっと深めたい」と思っていることは、何ですか?

 それを、ともに学ぶ仲間を、探していますか?

2026年6月26日金曜日

デイリーほっと通信

ただいま no ma ma マルシェ
を開催します

10月11日(日)、益田市常磐町で小さなマルシェを開催します。
これは私の全くのプライベートな取り組みです。

直接の仕事ではありませんが、
地域とのつながりを大切にしたいという思いではつながります。
皆様に、気軽に参加していただき、応援頂けると
とてもうれしいです。

私の中では、
地域の中に、ふらりと立ち寄れる場所があること、
誰かと出会える場所があること、
ほっとできる時間があることは、
必要な人にとっては
大切なことなのかもしれない。
と感じています。

「ただいま」と言えるような場所。
「そのままでいい」と思える場所。

そんな空気を、少しでもつくれたらいいなと思っています。
内容は、これから少しずつ形にしていきます。

直接の仕事とは関係ありませんが、
地域とのつながりという意味で、
あたたかく応援していただけますと幸いです。

皆様を、特別にご招待いたします。
出店参加も、準備協力も、お客様としての参加も
大歓迎です。ぜひお声がけください。
当日、ふらりと立ち寄っていただくだけでも、とてもうれしいです。

私たちは、地域の中に、
どんな「ただいま」と言える場所をつくっていけるでしょうか。
ぜひ、お声がけください。
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デイリーほっと通信

自分の花を、咲かせる

暖かい場で、  チャレンジの機会をいただく。
 目指す人がいて、  応援してくれる人がいる。  
だから、私は、  自分の花を、咲かせることができる。

暖かい場で、 チャレンジの機会をいただく。

私は、元来、 表に出るのは嫌で、
苦手で・・・

出来れば "隠れていたい"
が、本音です。

ドラッカーを学ぶときも、
ファシリテーターになりたいとは、 これっぽっちも思っていなくて。

「やりましょう」と言われた時は、 正直、やりたくない気持ちが、
ストレスをつくっていた。

だけど、いつのまにか(知らぬ間に) やることになっていて
(自分が決めているのだが)

あれ〜?? なぜ???
という具合で、 時間をつくることに精一杯の日々だった。

これを、 乗り越えさせてくれたのは
おそらく、 目指す人がいたから、 だと思っています。

「この人になりたい」 と思う人が、目の前にいる。

そして、 それを受け入れてくれて、 応援してくれる。

「私になるのではなく、 自分の花を、咲かせることを、 応援するよ」

と、言って頂けています。

日々、自分との戦いですが、 精進していきます。

 あなたの、  「この人になりたい」と  思える人は誰ですか?
 そして、  あなたを応援している人は、  誰ですか?

2026年6月25日木曜日

デイリーほっと通信

リーダーシップは、仕事である

 リーダーシップは、  肩書や、ポジションではなく、  仕事である。
 仕事とは、成果を出すこと。

GCで、こんな言葉がでて、
仕事について、考える機会になりました。

リーダーシップとは、何でしょうか。
肩書でしょうか。 ポジションでしょうか。
いいえ。

リーダーシップは、仕事です。

そして、仕事とは、成果を出すこと。

では、成果とは、何でしょうか。

成果とは、 3つの領域で、
外の世界に、 プラスの変化を起こすこと。


① 直接の成果
 ・売上、利益  ・お客様の数  ・再来率、リピート率
など数字で、表現できるもの。

② 価値への取り組み
 ・お客様が「価値だ」と思うものに、   
私たちはどんな取り組みをしてきたか。

③ 人材育成
 ・人が、どう成長しているか。

この3つの領域で、 外の世界に、プラスの変化を起こすこと。

それが、「仕事をしている」ということです。

そして

私たちは、 組織という社会に役立つ存在として、 ここに、います。

自分が属している組織を、 社会の中で、意味のある存在とするために、

一人ひとりが、 自分の組織に、 どう、自分を活かしていけるか。

組織を、 社会に役立つ組織にしていくために、

自分を、どう活かすか。
ここを、考えていくこと。
「なすべきことはなにか。」

これが、 リーダーシップという仕事の、 大切な一部です。

 あなたは今、  自分の強みを、  組織に、どう活かしていますか?

 そして、その組織は、  社会の中で、どんな意味・役割を、持っていますか?

2026年6月24日水曜日

デイリーほっと通信

泳ぎは、本では学べない

マネジメントを学ぶこと:
これは、本を読むことでは、ない。  
自分がやってみて、体験することでしか、  学べない。

野生動物から、文化的な人間になる
この仕組みが、マネジメントなのだ、と。

人は、本来、野生動物。
ほっとくと、本能のままに大きくなっていく。
集団になると、さらに大きくなる。
これが、ヒトラーにより起こったことです。

これを、文化的な人間にする。
この仕組みが、マネジメント。

という表現に出会い、 なるほど、と思う

ほっとくと、
私たちは、 利己的になる。
私利私欲になる。

だから、私たちは、 フィロソフィーを、学んでいます。

そして、

野生動物にとっては、 フィロソフィーは、ただの紙切れに過ぎない。

だから、マネジメントを学んでいくことで、
少しずつ、少しずつ、文化的に変わっていくことを期待する

大事なことは、

学ぶこととは、実践すること。


「学ぶことはできる。  でも、教わることは、できない」

知っていることと、 できることは、違う。

泳ぐことを、 本で学んでも、泳げるようには、ならない。

それと、同じです。

マネジメントも、 本を読むだけでは、身につかない。

自分が、やってみて、 体験することでしか、学べない。

 あなたが今、  「学んでいる」けれど、
 まだ「実践していない」こと、  ありますか?

 それは、いつ、  やってみますか?

2026年6月21日日曜日

デイリーほっと通信

やるしかないでしょ

【今日のひとこと】  
ほんの少し、有り難いことがありました。
協力し、支えて頂けている  皆様への、感謝を込めて。

なかなか、上手くいっているとは思えなくて。
なかなか、未熟な私は、顕在で。

どうしたら、 目指すあの人のように、 自分が実践し、
そして、誰もが分かりやすく話せるようになるのか——

まずは、自分自身だな・・・と思っている矢先に、
賞をいただけたようで。

ん??? **違う違う・・・**と思っていたら、
私らしい。

思えば、盛和塾で選んでいただいて、 発表するときも、
「どうしよう」

——と、稲盛和夫氏に話したら、

「やるしかないでしょ」
——と言われ、

「なにをジタバタしてるんだ」

と思ったことを、思い出します。

今回は、発表を求められていることではないので、
ジタバタはしていませんが——

悪戦苦闘していることに、
ほんの少しだけ、 力を頂けて、

有り難く、受けさせて頂きました。


協力し、支えて頂けている、 暖かい皆様のおかげなのです。

読んでくださっている方には、
「なんのこっちゃ」 と思われるかと思いますが・・・

ほんの少し、有り難いことがあった、 という報告でした。

そして——

支えて頂けている方々へ、 感謝をお伝えしたくて。

【今日の問い】

 あなたが今、  
支えられていると感じる人は、  誰ですか?

 その方への感謝、  
今日、伝えてみませんか?

デイリーほっと通信

学んだと出来るは違う
学んだ、と、できる、は、違う

【今日のひとこと】  マネジメントは、能力です。  学んで、繰り返して、習慣化する——  それで、はじめて「できる」。





ドラッカーは、こう言っています。

成果を出すことは、特別な才能ではない。 誰もが、ある特定のことを習得して、 実践していけば、必ず、成果を出すことができる。

そのための、「成果を出す5つの習慣」。

——これを、みんなで学んでいきましょう。





私たちは、仕事をしています。

仕事とは、責任であり、義務です。

何の責任か、何の義務か。 ——成果を出す責任と、義務です。

会社は、地域社会に役立つ組織であることが、 存在の意味です。

だから、一人ひとりが、 地域に役立つ仕事をしていく。

その「何をしたらいいか」を、 ドラッカーは、明確にしてくれています。





「一回、学びました」——と、言われることがあります。

でも、 学ぶことと、習得することは、違います。

ドラッカーは、こう言っています。

「学ぶことはできる。 でも、教わることは、できない」

知っていることと、 できることは、違うのです。

できるようになるには、 繰り返し、繰り返し、やってみる。

そして、習慣化することで、 自動的に、習得していきます。





九九が、スラスラ言えるようになるまで。 自転車に乗れるようになるまで。

私たちは、何度も、何度も、練習しました。

ドラッカーのマネジメントも、同じです。

繰り返して、習慣化する—— そこに、**「できる自分」**が、現れます。





【今日の問い】

 あなたが今、  **「学んでいる」けれど、  まだ「できていない」**ことは、  何ですか?



(2026/06/20)

2026年6月19日金曜日

デイリーほっと通信

成すべきこと
成すべきこと、を考える

**【今日のひとこと】**
 仕事とは、
 **社会が求めること**に、応えていくこと。
 **やりたいこと**の前に、
 **成すべきこと**を考えていく。

---

私たちは、仕事をしています。

仕事とは、
**社会が求めること**に対して、
それに**応えていく**こと。

**組織の一員**として、
**組織に貢献**することで、
実現していくこと。

——社会に役立つ存在となる。
それが、私たちの**存在の理由**ともなります。

---

なんだか、分かりにくい・・かもしれない。

もう少し、噛み砕いて言うと——

**仕事って、**
**やりたいことをやることが、仕事ではない**んです。

やりたいことは、
**趣味**でやっていくこと。

仕事は、
**成果**を出すことで、
**報酬**を頂けている。

そして、成果とは——
**お客様が、喜んでくださっている**ということです。

---

**私たちが、成すべきことは、何か。**
**成されるべきことは、何か。**

——ここが、**優先**されます。

その先には、
**お客様の笑顔**があります。

そのために、私たちは仕事をしている。
それが、**成果**であり、
その成果で、**報酬**を頂けている。

---

**やりたいこと**の前に、
**成すべきこと**を考えていくこと。
**必要とされていること**を、考えていくこと。

つい、目の前の——
「**あの人が〜**」に、
**忙殺**されてしまいがちです。

気になることは、
**リクエスト**していきましょう。

そして、常に——

**お客様のために。**
**お客様の笑顔のためになっているか。**

——という問いを、
**自分自身に**、立てていきましょう。

---

**【今日の問い】**

 あなたの今日の仕事は、
 **お客様の笑顔**に、
 つながっていますか?

(2026/06/19)

2026年6月18日木曜日

デイリーほっと通信

強みを磨く
強みを、磨く

【今日のひとこと】  強みを知ること。  強みを磨くこと。  
そして、組織に貢献するために、  自分を卓越させること。



強みを生かす、強みを知る—— 何度も伝えているので
おそらく・・皆知っていると思う

そして、強みを知ったその後。

その強みを使ってどうチームに貢献し、  自分の強みをチームに生かすために、どう強みを磨いていくか。

——ここを、考えていく。





自分の強みを生かすことは、 自己成長や、自己実現に、つながります。

そして—— 会社や組織は、「道具」です。

その道具を、どう使って 自分の強みで貢献していくか。





私の強みは、学習欲です。

ですが、正直に言うと——

 学んでも、頭に入らない。  よくわからない。
 わかったつもりになっている・・と感じる。

そんなことが、よくよく、いっぱいあります。

だから、

 いかに、自分に落とし込むか。  
どうやったら、もっと分かるようになるのか。  どうやって、学べばいいのか。

「学び方」そのものを、考えています。





自分の強みを生かすためには、 まず、しっかりと学ぶこと。

そして、磨いていく。

これが大切なんだ、と 改めて、感じています。





【今日の問い】

 あなたの強みは、何ですか?  その強みを、今、  どう磨いていますか?



(2026/06/18)

2026年6月17日水曜日

デイリーほっと通信

仕事は人がつくる
仕事は、人がつくる

【今日のひとこと】  現場のモヤモヤを、毎日、伝えてもらっています。  
それが、仕事を「仕事」にしていく。
 組織は道具。仕事は、人がつくる。



今、職場でやっていること。

毎日、現場のメンバーから、
「ここ、気になるんだけど」
「ここはどうなってるんだろう」
「こういうのは、どうですか」
——そんなモヤモヤを、伝えてもらっています。

そして、それについて、 調べたり、考えたりして、
自分自身も納得し、仕事としてうまくいくように、
改善していく。

すると、不思議なくらい、
仕事が、仕事として整っていくのを感じます。

チームが、機能していく感覚があります。



仕事は、人がつくる。
組織は、道具です。

自分の強みを、 この「組織」という道具をつかって、
どう活かしていくか——
それは、個人のやりよう、なんです。

そして、それをうまく引き出し、
活かしていくのが、 リーダーの役割とも言えます。



私たちの組織では、 一人ひとり、全員がリーダーとして、います。

だから、 「入社して間もないから」という判断ではなく、
報酬を得ているその時点で、プロとしての仕事をしていく責任があります。
自信を持って、感じていること、思っていることを、
発信していくことが、プロとしての責任を果たすということです。





そして、その瞬間に、愛を込めて、

思いやり、気配りを持って、伝えていく。

愛や気配りがあれば、 相手に伝わります。
誠実さも、伝わってきます。

コミュニケーションは、言葉ではない。

その上に乗っている感情が、伝わっていきます。
誠実さが、伝わっていきます。





だから、大切なのは——

フィロソフィーを、実践すること
。 誠実であること。

そして、その瞬間に、 愛を込めているか。
誠実であるか。

——これが、最も重要です。





【今日の問い】

 今日、あなたが、  誰かに伝えた言葉の上には、
 どんな感情が、乗っていましたか?



(2026/06/17)

2026年6月16日火曜日

デイリーほっと通信

ただいま
ただいま、あなたのままで

【今日のひとこと】  プライベートで、
小さな夢を動かし始めています。  
10月11日(土)、益田で「ただいま、あなたのそのままで」
マルシェを開きます。

——どこにいる人も、 何かを抱えている人も、 **「ただいま」**と言える場所。

そんな空気の漂うマルシェを、
10月11日(日)、益田で開きます。

地域で、 こだわって何かを届けている方を、
お招きする場にしたいと思っています。

心を込めて作っている物
丁寧にこだわっている食べ物
そして、かたちのないひとときを届けてくださる方
 (ワークショップ、他 何でも)

——「こんな素敵なこと、やってます」という方を、  ぜひ、ご紹介ください。





なぜ、こんなマルシェをやるのか。

皆んなで育んでいく。そんな場所があっていいんじゃないか。

それが、そのまま、
自分を、そのままで、迎えてもらう場所になれるといい。
暖かい暖炉がある
私自身が、ずっと欲しかったのかもしれない

「頑張ってるね」ではなく、 何も言わなくても「おかえり、あなたのままで」**と迎えてもらえる場所。

そんな空気が、この地域に、ひとつ、増えたらいい。

——私の中の、小さな願いです。





【今日の問い】

 あなたにとって、  「ただいま」と言える場所は、  どこですか?



(2026/06/16)

2026年6月15日月曜日

デイリーほっと通信

絆プロジェクト

【今日のひとこと】  
当社には、「絆」というプロジェクトがあります。
 絆を深めることを目的に、  メンバーが、イベントを運営してくれています。
 今日はその絆プロジェクトのボーリング大会でした。

絆プロジェクトのメンバーは、 日常の業務をやりながら、 イベントを企画してくれています。
メンバーに、声をかける出欠を、取りまとめる当日の準備をする
——これを、自分の通常業務と並行して、 進めてくださっています。

このことに、心から、感謝しています。



今日、私は、 最初の挨拶だけの参加になってしまいました。

急遽、他の大事な面談が、入ってしまいました。

ですから、気になっています。

誰が、優勝したんだろう。
(前回の優勝者としては、(笑)気になります。

お世話してくださった絆の方々。 そして、参加してくださったメンバーの皆様。
本当に、ありがとうございました。

イベントは、企画する人と、参加する人、 両方がいて、はじめて成り立ちます。

両方に、心から、感謝しています。

これからも

チームの力を、強固にしていくために、 コミュニケーションの場を、大切にしていきましょう。

絆は、ひとつのイベントで深まるものではなく、 繰り返し、重ねていくもの。

その積み重ねが、いつか、 「この仲間で、よかった」と思える、 揺るぎない土台になります。

【今日の問い】

 今日、誰の「準備」のおかげで、
 あなたは、安心していられましたか?
心からありがとうと伝えたい

2026年6月14日日曜日

デイリーほっと通信

丸と三角と四角の、わたし

【今日のひとこと】
 ドラッカーが問うた
「ミラーテスト」。  
そして、AIに助けてもらう薬歴の記録。
 どちらも、自分を振り返る時間でした。

ミラーテストとは、何か。

ドラッカーは、こんな問いを立てています。

「鏡に映る自分を見たとき、それが、本当の価値観か。」

——鏡を見て、 どんな自分を、見ていたいか。

それを問うのが、ミラーテストです。


私の中には、 丸も、三角も、四角も、ある。

できていることも、 できていないことも、 ぜんぶ、わたし。

それを全部、受け取ったうえで——

今日のわたしは、誇らしいわたしか。

——この問いに、毎日、答えていく。

それが、「ミラーテスト」なのか

そして、

日々の振り返りは、
自分で、自分を見つめ直す時間。

書くことで、見える。
見えると、整う。
整うと、明日が、軽くなる。

——そんな時間です。

ここ数日、少し楽しくなっていること。

薬局で薬歴を書くとき、 AIに、手伝ってもらっています。

患者さんと話す。 その会話を、AIがSOAP形式でまとめてくれる。

——ぜんぶが正解ではないので、 微妙に、自分で修正をかける。

でも、その**「対話の整理」**を、 AIが先に下書きしてくれる。

これが、ふしぎと、楽しいのです。

「楽しい」って、なんで楽しいんだろう—— と考えてみると、

たぶん、AIが整えたたたき台を見ながら、
「ここは、もっとこう書きたい」 「ここは、AIの言うとおりだな」 と、
自分の判断を、ひとつずつ重ねる時間が、ある。

その**「選びとる時間」**が、 ちょうど、ミラーテストにも、似ています。

——AIに助けてもらうことで、 自分の判断と向き合う時間が、増えている。

それが、楽しさの正体かもしれません。

【今日の問い】

 AIを使っていますか?  
そして——  楽しんでいますか?

2026年6月13日土曜日

デイリーほっと通信

未来会議って、何?

【今日のひとこと】  昨日、四半期に1度の「未来合宿」が行われました。
 今期最後の90日が、ここから始まります。

 「ここぞ」というときの、柱について。
「未来会議」とは何か。

SUNグループでは、四半期に1度、
全社の方向と数字と人を、
各リーダーが、経営者マインドで、未来について確認し合う会議があります。

四半期毎には、合宿という名称で、いつもと違う

そして、ちょうど昨日は、 今期最後の第4四半期の合宿でした。

何事も、準備9割。

私の中には、そんな覚悟がありました。

ですが—— 当日が終わってみて、

「準備がしっかりとできていた、と言えるのか」

という問いが、自分の中に残りました。

稲盛和夫さんのフィロソフィーに、 こんな言葉があります。

「もう駄目だ、というときが、仕事の始まり」

——リーダーたちに、問うてみました。

「今、使うフィロソフィーは、何ですか?」

返ってきた言葉は——

「ベクトルを合わせる」 「最後まで諦めない」

どれも、ぴったりくる言葉でした。



フィロソフィーは、 いつ、どんなときに、実践するのか。

——ここぞ、という時に。

迷いの中、揺れる中、 自分自身を強化する柱になってくれる。

そう、思っています。


迷っている時間は、ありません。

期末まで、 成功するまで諦めない。

そして同時に、 来期につなげるための、種まきを、しておく。

——その2つを、最後の90日で、やりきります。



【今日の問い】

 あなたが、いま、  自分の柱にしたいフィロソフィーは、  何ですか?

2026年6月12日金曜日

デイリーほっと通信

鳥のさえずりも、愛

【今日のひとこと】
稲盛和夫さんが、繰り返し書いた言葉「愛と誠と調和」。
今日は、その中の「愛」について。
鳥のさえずりに教わった、本当の愛のこと。

経営者の稲盛和夫さんが、
色紙に書く言葉は、いつも3つくらいに
限られていました。
ひとつは「至誠」。
もうひとつは「愛と誠と調和」。
あとひとつ、あったと想うのですが・・・
思い出せません😅

愛とは、
見返りを求めず、
その人のことを、真に想うこと。
誠とは、誠実であること。
誠実とは——「誠実でない人」の逆です。
正直であること。
嘘をつかないこと。
他人に迷惑をかけないこと。
そして、調和。
——薬局の本日のフィロソフィーが、
ちょうど「愛と誠と調和」でした。

何年か前のこと。
ある戦争映画を見ながら、
私はふと、思いました。
「戦争映画なのに、
なぜ色恋の話が入っているのだろう」
師匠の宗像恒次先生に、
尋ねてみると、こう答えてくれました。
「空をみてごらん。
鳥のさえずり、あれは愛なんだよ。
世の中はすべて愛なんだよ。」——なるほど、と。
心の真ん中で、何かが解けたのを覚えています。

戦争の中にある色恋。
朝の鳥のさえずり。
家族への思い。
チームの絆。
これらは、別々のことではなく、
すべて「愛のかたち」なのかもしれません。

私たちが、
お客様に、利用者様に、
仲間に、お渡ししているもの——
それは、薬や介護やサービスという形をしていても、
その奥にあるのは、「愛」
見返りを求めず、
その人を、真に想うこと。

【今日の問い】
あなたの愛は、
真の愛、だろうか。

2026年6月11日木曜日

デイリーほっと通信

振り返り:

日々の振り返りが
大きな宝物になる

日々の振り返りをすること

日々の振り返りをしない
そんな日々の
10年後は
どんな違いがあるだろうか

何も振り返ることをしないと
なんとなく過ぎ去る

勿体ないなと
とても感じる

振り返りのシートに
向かって
考える時間

GCの時間・・・嫌だなと思う
逃げたいなと思う
ズル休みしようかなと思う
そんな気持ちになんとか打ち勝つ

「皆んなに貢献します」
という声や
参加して、得る学びが大きい
毎回、
”参加してよかったな”と思うことばかり
参加しなければ
何も無かったように自然と過ぎ去る
他人から学ぶことはとても大きい
他人の言葉が耳に残る

何を書いているのか・・・・・
分からない文章になってしまいましたが

ほんの少し立ち止まって
今日、どんなことがあったかな・・
今週どんなことがあったかなと
振り返ることで
気づくことがたくさんある

思考の訓練だなと思う
日々、立ち止まって
自分自身に問いをたててみませんか?

今日はどんな学びがあったかな・・と
その積み重ねが
大きな力になります。

「今日はどんな貢献をしただろうか」

2026年6月9日火曜日

デイリーほっと通信

印象にのこる挨拶
印象に残る挨拶

挨拶は心に残る
挨拶は姿勢

・・・・
挨拶していますか?

企業訪問したとき
どんな事が印象に残っていますか?

以前お伝えしたことがあります

当社のメンバーが
関東の介護事業所を訪問した時

私の問い
「何が一番印象に残ってる?」
それに対しての第一声が

「挨拶が素晴らしかった」
でした。

当社には
挨拶の基本9項目というものがあります。

その中で
・立って
・相手を向いて
・最初と最後のアイコンタクト
・笑顔で
・自分から
・最後の言葉に心を込める
上記は6つですが
これをしっかりとやっていたら
どんな印象になるでしょうか。



「今日の挨拶は
6項目できているだろうか」

(2026/06/09)

デイリーほっと通信

マニュアル化
ベテランの技を、みんなのものに

**【今日のひとこと】**
 ベテランの仕事を「分解して、言葉にする」と、
 なぜ私たち全員が豊かになるのか。
 100年前の発見と、これからの話。

---

100年以上前、世界中の職場には、
こんな思い込みがありました。

「一人前になるには、5年も10年も修行がいる。」
「ベテランの仕事は、新人にはできない。」

---

ところが、アメリカのフレデリック・テイラーさんが、
気がつきました。

ベテランの仕事をひとつひとつ分解して、
誰でも分かる形にすれば、
新人でも数日で同じことができるのではないか?

その仕組みを「**マニュアル化**」と言います。

これが、第二次世界大戦時のアメリカを変え、
戦後の生産性が50倍になり
人々の生活水準が劇的に上がったのです。
世界が変わりました。

労働時間が短くなり、
休みも学びの機会も増えた。

「ゼロから教える」負担が減り、
純粋に、頭を使うべき仕事に集中できるようになったからです。

---

私たちの仕事にも、
「ベテランしかできない仕事」がたくさんあります。

そのひとつひとつを、分解して、
効果的に組み替えていく。
そして、誰でも分かる形にしていく。

これが「**仕事のマネジメント**」です。

---

「マニュアル化」と聞くと、
どう感じますか?

「人間が機械のように扱われるのでは」
「ベテランの価値が下がるのでは」

——ちがいます。

機械的な部分をマニュアル化することで
**人間にしかできない仕事**に集中できる。

お客様への寄り添い。
小さな変化への気づき。
人と人をつなぐ温かさ。

これらは、マニュアル化できません。
だからこそ、その他の部分を仕組み化して、
私たちの時間と心を、
人と向き合う時間に取り戻していきます。

---

そして、ベテランの価値は、
マニュアル化で更に、上がります。

あなたの頭の中にある「コツ」を
言葉にして、仲間に渡すこと——
それは、自分一人でしかできなかったことを、
チームの力に変えること。

それができる人は、
プロの上を行く、リーダーです。

---

これからSUNグループでは、
「仕事のマネジメント」を、
ゆっくりと、全社で進めていきます。

その先にあるのは、
新人もベテランも、全員が無理なく、
自分の力を発揮できる現場。

働く時間が、少しずつ短くなる。
生産性が上がり
給料が、少しずつ上がる。
学ぶ時間が、少しずつ増える。

——そんな未来を、
一緒に作っていきたいと思っています。

---

**【今日の問い】**

 眼の前の仕事の中で、
 「これ、分解して、誰かに渡せるかな?」
 と思える作業は、ありますか?

(2026/06/08)

デイリーほっと通信

別の見方、できないかな

最近学んだこと:「ずれ」について

ある問題に向き合うとき、
私たちは、つい
一つの見方で固まってしまう。
「あの人がよくない」
「この仕組みが悪い」
「タイミングが合わなかった」
——そう決めつけてしまうと、
そこから先、
打つ手が見えなくなります。
——
そんな時、
ひとつだけ、
自分に問うとよい言葉があります。
「この問題、別の見方できないかな?」たった、これだけ。
でも、この一言を自分に向けると——
今まで「ここが課題だ」と思っていたものが、
ふっと、別の場所にずれていきます。
これを
「ずれ」というのだそうです。
——
たとえば、
「あの人がなかなか正直に話してくれない」
と感じている時。
問いを変えて、
「私が、安心して話せる場をつくれているだろうか?」
と問うてみる。
——課題の中身が、変わります。
——
たとえば、
「ミスが多くて困っている」
と感じている時。
範囲を広げて、
「これは、その人個人の問題? それとも仕組みの問題?」
と問うてみる。
——課題の主役が、変わります。
——
たとえば、
「今、急に問題が起きた」
と感じている時。
時間を遡って、
「いつから、この種はまかれていたのだろう?」
と問うてみる。
——課題の根っこが、見えてきます。
——
たとえば、
「あの人が変わってくれないと、解決しない」
と思っている時。
逆にしてみて、
「私が先に、何かを変えるとしたら、何だろう?」
と問うてみる。
——課題の出発点が、変わります。
——
ひとつの問題に対して、
2つ、3つくらい、
別の見方を出してみる。
そのうえで、
「いちばん響く見方は、どれか?」を
選んでみる。
これだけのことなのに——
打ち手が、ガラッと変わります。
——
私たちはみんな、
無意識のうちに、
ひとつの見方に染まりやすい。
それは、人間の脳のクセです。
だからこそ、
立ち止まって——
「別の見方、できないかな?」
と一度、自分に問うだけで、
見える景色が、変わっていきます。
——
今日、もし
何か行き詰まりを感じる場面があったら——
その問題を、
すぐに片付けようとせず、
ひと呼吸おいて、
別の角度から、見てみる。
その小さな習慣が、
私たちのチームを、
少しずつ、深く、しなやかに、
していくと思います。
今日も、
あなたの目に、いくつもの見方が
そっと、添えられますように。
昨日、ある方が
一生懸命に 一生懸命に
訴えている姿を見て 感動してしまいました。
ありがとう。

デイリーほっと通信

あなたは、読み手? 聞き手?

最近、こんな場面がありました。
質問をしているのに、
噛み合った答えが返ってこない。
何を言っているか、
分からない時がある。

——もしかしたら、
伝え方が、
合っていなかったのかもしれない。
と考える。
——
「世の中には読み手と聞き手がいる。
両方できる人は、ほとんどいない。」
とドラッカーは言っています。

読み手は、文字で読んで理解する人。
聞き手は、声で聞いて理解する人。
これは、右利き、左利きと同じで、
生まれつき決まっている。
転向は、ほとんどできない、

そして、自分がどちらかを知らないまま、
合わない方法で仕事をしていると——
「何事も達成できなくなる」
——
組織の中でも、同じことが起きています。
声で伝えても、通じない人がいる。
それは「聞いていない」のではなくて、
聞き手ではないだけ、
なのかもしれない。

文字で渡せば、するっと届くかもしれない。
逆もあります。
何度メモを送っても伝わらない人に、
直接話したら、その場で分かってもらえる。
その人は——おそらく・
読み手ではないのです。
——
あなたは、読み手ですか。
それとも、聞き手ですか。
子どもの頃、
本を読むのが好きだったか。
人の話を聞くのが好きだったか。

私は・・・
本も特に好きだったわけではなく・・
人の話しを聴くのが好きだったという記憶もないな〜😀

会議や面談の後、
メモを見返すと頭に入るか。
話したことを思い出すと整理されるか。
——そんなふうに振り返るどうだろうか。

私は、メモしても。それをみることはほとんどない・・
これは、メモすることで 記憶するタイプだと言える・・かも・・
(ベートーヴェンがそうだったように)

そして、隣にいる人。
あなたが伝えたい、あの人。
その人は、読み手でしょうか。
聞き手でしょうか。
——
入り口さえ合えば、
今まで届かなかった言葉が、
すっと届く瞬間が、
訪れるのかもしれません。
私たち一人ひとりが、
お互いを「読み手」「聞き手」として
見直してみる——
そんなところから、

通じ合う形を、
少しずつ、整えていけたらと思います。
今日も、
あなたの言葉が、
ちゃんと、大切な人に届きますように。

聞き手か、読み手か・・そんな会話をしてみるのも面白いかも

2026年6月8日月曜日

デイリーほっと通信

暖かい人
そばに、あたたかい人がいる

とても学ばせていただいています。

いつもまっすぐで、
ご自分の選択を、
すべて自分の責任として
引き受けて話される方です。

「私の意思です」
「私がそうしたいから、そうしているのです」
と言ってくださる。

相手に決して気を使わせない。
それでいて、
私がどうお返しをしたらよいかと思案して、伝えた言葉に
「これが受け取りやすい形です」と
ちゃんと具体的に教えてくださる。

言葉や姿勢から
私は何度も、
人としてのありかたを
学ばせていただいています。

人格、コミュニケーション、姿勢
本当に有り難いと、
そのたびに思います。

そんな方が、私のそばにいてくださる。

これは、私の人生にとって、
かけがえのない財産です。

身近にそういう方がいてくださると、
こちらも、自然と引き上げられていきます。

私もいつか、誰かにとって
そんな存在でありたい。

そう思わせてくれる方が、そばにいる。
そのこと自体が、本当に、ありがたいです。

今日も、このありがたさを心の真ん中に置いて、
眼の前のことに向き合っていきます。
ありがとうを伝えたい



(2026/06/05)

デイリーほっと通信

有り難い返信
ありがたい返信

事業都合での異動
本人たちには、少なからず不安があったと思います。

——

そんな中、
迎え入れた側の相談員さんが、
新しいお二人に、本当に丁寧に向き合ってくれています。

その方が、新しく加わった方に向けて書いていた
返信のコメントを、目にしました。

たぶん大丈夫、もう大丈夫。
ってところから、その後もサポートしますので、
気兼ねなく言ってください!

私は、涙がこぼれてしまいました。

ありがたくて、嬉しくて。

——

「困っているうちは助ける」
「大丈夫そうになったら、手を引く」
ということになりがちです。

「もう大丈夫、と本人が思ってからも、
その後もサポートします」
と、はっきり伝えてくれている。

「困ったら言ってください」ではなく、
「気兼ねなく言ってください」と。

——

これは、すごく深い言葉だと思います。

人は、「もう大丈夫」と思った後にも、
気づかないところで、つまずきます。

「これくらいで助けを呼ぶのは申し訳ない」
と、ためらいます。

その"もう大丈夫"の先まで、
寄り添い続けてくれる人がいる——
それを知っているだけで、
人はずっと安心して、
新しい場所に踏み出していけます。

——

事業の統合は、
華やかな決断ではありません。
うまくいかなかったことに向き合うのは、
苦しい時間でもあります。

それでも、こうやって、
迎える側の人が、
迎え入れる人を、
"もう大丈夫"の先まで支えてくれる——

その営みが、
組織を組織にしてくれているのだと、
あらためて感じました。

——

会社というのは、
業績や仕組みでできているように見えて、
本当は、人と人のあいだの「丁寧さ」と
「タイミング」でできています。

そんなあたたかい時間を、
これからもみんなで重ねていけたらと思います。
心から”ありがとう”と伝えたい。

(2026/06/04)

デイリーほっと通信

自分のキャリアは自分で設計する
自分の人生は、自分で設計する

——あなたは、自分のキャリアを、
自分で設計していると、言えますか?

——

組織や上司が、
一生のキャリアを設計してくれる時代は、
終わっています。

「会社が用意してくれる」
「上司が決めてくれる」
「言われたことをやっていれば、安心」
——そんな時代は、もうありません。

——

会社にできるのは、
「育つ環境を用意すること」までです。

何を学ぶか。
どこを目指すか。
何に貢献するか。
——ここは、ひとりひとりが、自分で引き受けるところ。

——

「自分で設計する」と聞くと、
大きなことを考えなければいけないように
感じるかもしれません。

でも、そんなに大それたことではありません。

「3年後、どんな自分でありたいか」
「来年、何を学んでみたいか」
「明日、ひとつだけ何を変えたいか」

——そんな、小さな問いから始まります。

その小さな問いを持つことが、
仕事を「与えられたもの」から
「自分のもの」に変えていきます。

——

会社は、
ひとりひとりが自分のキャリアを設計するのを、
全力で応援します。

学びの場をつくります。
役割を一緒に考えます。
小さな挑戦を支えます。

ただ——
最初の一歩は、自分から踏み出す必要があります。

——

私たちの会社は、
「育ちきった会社」ではありません。
「一緒に育てていく会社」です。

だから、あなた自身が、
自分の人生を、自分のキャリアを、
設計していこうとする——
その姿勢を、私たちは何より歓迎します。

——

今日、ひとつだけ、自分に聞いてみてください。

「私は、自分のキャリアを、自分で設計しているか」

その答えを、誰かに評価される必要はありません。
ただ、自分自身で、正直に向き合ってみてください。

(2026/06/03)

デイリーほっと通信

最高のバトン

私たちは、ただ報酬をいただくためだけに仕事をしているのではありません。
報酬は、お客様から頂いています。
心からありがとうと報酬を頂くことが最高の仕事です。

私たちの仕事は、目の前のお客様や地域の方々に、
「ここがあってよかった」
「あなたがいてくれてよかった」
「本当にありがたいな」
そう感じていただけるような、あたたかい社会の循環をつくることです。

その循環を確実につくっていくために大切なことは、
チームの一人ひとりが、自分の役割をしっかり果たすことです。

チームメイトに対して不平不満を言ったり、足りないところばかりを見たりすることは、決してお客様のためにはなりません。

大切なのは、
「次の人に、どんな最高のバトンを渡すか」
を考えることです。

自分の仕事をただ終わらせるのではなく、
次の人が受け取りやすいように、
お客様により良い形でつながるように、
最高のバトンを渡していく。

それが、チームで仕事をするということです。

昨日、現場の中で、うまく連携が取れているとは言えず、
お客様の期待に十分応えられなかった場面がありました。

あらためて、チーム連携とは何か。
最高のバトンを渡すとはどういうことか。
私自身も考えさせられる時間となりました。

あなたは、チームメイトに最高のバトンを渡せていますか。

最高のバトンを渡すために、
今の自分に何が必要だと感じますか。

そして、今日から何をしますか。
(2026/06/02)

デイリーほっと通信

組織図とは何か
### 組織図は「偉さ」ではなく「責任の地図」

「組織図とは何か」

組織図は、上にいる人が偉い、強い、というものではありません。
また、必ずその人を通さないといけない、飛び越えてはいけない、というものでもありません。

組織図とは、
**誰が、どこに責任を持つのかを明らかにするもの**
です。

その責任には、採算、採用を含めた、人に対する責任です。

責任を持つためには、情報が必要です。
だからこそ、責任を持つ人は自分から情報を取りにいくこと。
そして、メンバーも必要な情報を伝えること。
この相互のやり取りが大切です。

私自身も、トップとして全体の責任を負っています。
本当に必要だと思う時には、現場に直接関わることもあります。

それは、誰かを飛び越えるためではなく、
会社全体の責任を果たすためです。

先日、ドラッカーのグループコーチングで、
「トップマネジメントの視点を学ぶ機会を作り出している」
という言葉をいただきました。

その言葉から、私も大きな学びをいただきました。

組織図は、上下関係ではなく責任の地図です。

一人ひとりが、
「自分がトップマネジメントとして、どう考えるか」
という視点を持つことで、発言も行動も変わっていくと思います。

今日も、自分の持ち場で、責任を持ち、情報を共有し、共に考えていきましょう。
(2026/06/01)

デイリーほっと通信

やり直すとしたら何を変えるか
やり直すとしたら、何を変えるか

先日、ある方と話しました。

ケアマネさんから、
とても信頼されていると受け取れる内容だった。

その要素は何かと
具体的に聴いてみた。
スラスラと言葉にされる

そして、その内容は、明文化されていない。
メンバーとタイムリーな共有はしている。

「もったいない」
そうお伝えしました。
言葉だけでは消えてしまう。

一方で、私も一緒した場面がある。
その場では、良い時間を作り出せなかった。

なぜだろう、と
一緒にふりかえってみました。

理由は、その場に入る前に、
いろんな状況の中、
心が、ほんの少し引いていたのだそうです。

私はこう聞いてみました。

「もし、やり直せるとしたら、何を変えますか?」

こう答えてくれました。

「ミーティングの前に、主となる人と、情報共有の場を持つ。そうすると違う展開になっていた可能性がある」

うまくいかなかった時、
「次は、こうしてみる」と
頭の中でシミュレーションしておく

これが、次の成功体験を、
そっと用意してくれます

そして、もうひとつ。

自分のチームの素晴らしさは、
自分たちで言葉にしておかないと、
誰にも届かない。

共有しているだけでは、
いつか、消えてしまう。

形にしてこそ、活きる。
その場が、ハッピースマイル大会でもある。

私も、
この両方を大事にしていきたいと
あらためて思った一日でした。

やり直すとしたら、何を変えるか。
そして、自分たちの素晴らしさを、
ちゃんと残しておくこと。

(2026/05/31)

デイリーほっと通信

アメーバー経営
当社は、部門別採算制度というもの
アメーバー経営を行っています。

これは、それぞれの未来リーダーが
その部門の経営者となり
責任をもって経営していくというものです。

利益、人、採用を含めたすべての役割責任を持つということです。

仕事は利益をつくるためにあるのではない。
そして、利益は、仕事をしていくうえでは
無くては成り立たないものです。
利益は、追求するものではなく

条件なのです。
空気の様に、あることで生きていける。
空気が無いと生きていけないのと同じ様に
利益がないと、仕事は成り立たない。
貢献も出来ない。

わたしたちは、空気をつくるために
生きているのではない
のと同じ様に
私達は、利益のために仕事をしているのではない
そして
利益は仕事をするうえでの必須条件なのです。

そこに責任をもってそれぞれの事業所が
仕事を行っていく

成果とは
・直接の成果:利益・お客様の来客数・登録数などなど・・・
・価値への取り組み:お客様が本当に必要としていることに価値を届ける 付加価値を生み出す
・人財育成:人の成長こそが組織を成長してくれます。組織を良くしていくのは人です。

この成果は、窓の外にあります。
常にお客様が私達に教えてくれるものに耳を傾ける
その姿勢が
成果(3つの領域)をいただける



(2026/05/30)

デイリーほっと通信

7月23日(木) 一人ひとりが、その人の「場」であること 一人ひとりが自分の場であることで、チームの場がつくられていく 私は、”みんなが心からの笑顔でいる場”です。 そして、真剣に責任を持って取り組もうとするほど、 ...