2026年6月8日月曜日

デイリーほっと通信

暖かい人
そばに、あたたかい人がいる

とても学ばせていただいています。

いつもまっすぐで、
ご自分の選択を、
すべて自分の責任として
引き受けて話される方です。

「私の意思です」
「私がそうしたいから、そうしているのです」
と言ってくださる。

相手に決して気を使わせない。
それでいて、
私がどうお返しをしたらよいかと思案して、伝えた言葉に
「これが受け取りやすい形です」と
ちゃんと具体的に教えてくださる。

言葉や姿勢から
私は何度も、
人としてのありかたを
学ばせていただいています。

人格、コミュニケーション、姿勢
本当に有り難いと、
そのたびに思います。

そんな方が、私のそばにいてくださる。

これは、私の人生にとって、
かけがえのない財産です。

身近にそういう方がいてくださると、
こちらも、自然と引き上げられていきます。

私もいつか、誰かにとって
そんな存在でありたい。

そう思わせてくれる方が、そばにいる。
そのこと自体が、本当に、ありがたいです。

今日も、このありがたさを心の真ん中に置いて、
眼の前のことに向き合っていきます。
ありがとうを伝えたい



(2026/06/05)

デイリーほっと通信

有り難い返信
ありがたい返信

事業都合での異動
本人たちには、少なからず不安があったと思います。

——

そんな中、
迎え入れた側の相談員さんが、
新しいお二人に、本当に丁寧に向き合ってくれています。

その方が、新しく加わった方に向けて書いていた
返信のコメントを、目にしました。

たぶん大丈夫、もう大丈夫。
ってところから、その後もサポートしますので、
気兼ねなく言ってください!

私は、涙がこぼれてしまいました。

ありがたくて、嬉しくて。

——

「困っているうちは助ける」
「大丈夫そうになったら、手を引く」
ということになりがちです。

「もう大丈夫、と本人が思ってからも、
その後もサポートします」
と、はっきり伝えてくれている。

「困ったら言ってください」ではなく、
「気兼ねなく言ってください」と。

——

これは、すごく深い言葉だと思います。

人は、「もう大丈夫」と思った後にも、
気づかないところで、つまずきます。

「これくらいで助けを呼ぶのは申し訳ない」
と、ためらいます。

その"もう大丈夫"の先まで、
寄り添い続けてくれる人がいる——
それを知っているだけで、
人はずっと安心して、
新しい場所に踏み出していけます。

——

事業の統合は、
華やかな決断ではありません。
うまくいかなかったことに向き合うのは、
苦しい時間でもあります。

それでも、こうやって、
迎える側の人が、
迎え入れる人を、
"もう大丈夫"の先まで支えてくれる——

その営みが、
組織を組織にしてくれているのだと、
あらためて感じました。

——

会社というのは、
業績や仕組みでできているように見えて、
本当は、人と人のあいだの「丁寧さ」と
「タイミング」でできています。

そんなあたたかい時間を、
これからもみんなで重ねていけたらと思います。
心から”ありがとう”と伝えたい。

(2026/06/04)

デイリーほっと通信

自分のキャリアは自分で設計する
自分の人生は、自分で設計する

——あなたは、自分のキャリアを、
自分で設計していると、言えますか?

——

組織や上司が、
一生のキャリアを設計してくれる時代は、
終わっています。

「会社が用意してくれる」
「上司が決めてくれる」
「言われたことをやっていれば、安心」
——そんな時代は、もうありません。

——

会社にできるのは、
「育つ環境を用意すること」までです。

何を学ぶか。
どこを目指すか。
何に貢献するか。
——ここは、ひとりひとりが、自分で引き受けるところ。

——

「自分で設計する」と聞くと、
大きなことを考えなければいけないように
感じるかもしれません。

でも、そんなに大それたことではありません。

「3年後、どんな自分でありたいか」
「来年、何を学んでみたいか」
「明日、ひとつだけ何を変えたいか」

——そんな、小さな問いから始まります。

その小さな問いを持つことが、
仕事を「与えられたもの」から
「自分のもの」に変えていきます。

——

会社は、
ひとりひとりが自分のキャリアを設計するのを、
全力で応援します。

学びの場をつくります。
役割を一緒に考えます。
小さな挑戦を支えます。

ただ——
最初の一歩は、自分から踏み出す必要があります。

——

私たちの会社は、
「育ちきった会社」ではありません。
「一緒に育てていく会社」です。

だから、あなた自身が、
自分の人生を、自分のキャリアを、
設計していこうとする——
その姿勢を、私たちは何より歓迎します。

——

今日、ひとつだけ、自分に聞いてみてください。

「私は、自分のキャリアを、自分で設計しているか」

その答えを、誰かに評価される必要はありません。
ただ、自分自身で、正直に向き合ってみてください。

(2026/06/03)

デイリーほっと通信

最高のバトン

私たちは、ただ報酬をいただくためだけに仕事をしているのではありません。
報酬は、お客様から頂いています。
心からありがとうと報酬を頂くことが最高の仕事です。

私たちの仕事は、目の前のお客様や地域の方々に、
「ここがあってよかった」
「あなたがいてくれてよかった」
「本当にありがたいな」
そう感じていただけるような、あたたかい社会の循環をつくることです。

その循環を確実につくっていくために大切なことは、
チームの一人ひとりが、自分の役割をしっかり果たすことです。

チームメイトに対して不平不満を言ったり、足りないところばかりを見たりすることは、決してお客様のためにはなりません。

大切なのは、
「次の人に、どんな最高のバトンを渡すか」
を考えることです。

自分の仕事をただ終わらせるのではなく、
次の人が受け取りやすいように、
お客様により良い形でつながるように、
最高のバトンを渡していく。

それが、チームで仕事をするということです。

昨日、現場の中で、うまく連携が取れているとは言えず、
お客様の期待に十分応えられなかった場面がありました。

あらためて、チーム連携とは何か。
最高のバトンを渡すとはどういうことか。
私自身も考えさせられる時間となりました。

あなたは、チームメイトに最高のバトンを渡せていますか。

最高のバトンを渡すために、
今の自分に何が必要だと感じますか。

そして、今日から何をしますか。
(2026/06/02)

デイリーほっと通信

組織図とは何か
### 組織図は「偉さ」ではなく「責任の地図」

「組織図とは何か」

組織図は、上にいる人が偉い、強い、というものではありません。
また、必ずその人を通さないといけない、飛び越えてはいけない、というものでもありません。

組織図とは、
**誰が、どこに責任を持つのかを明らかにするもの**
です。

その責任には、採算、採用を含めた、人に対する責任です。

責任を持つためには、情報が必要です。
だからこそ、責任を持つ人は自分から情報を取りにいくこと。
そして、メンバーも必要な情報を伝えること。
この相互のやり取りが大切です。

私自身も、トップとして全体の責任を負っています。
本当に必要だと思う時には、現場に直接関わることもあります。

それは、誰かを飛び越えるためではなく、
会社全体の責任を果たすためです。

先日、ドラッカーのグループコーチングで、
「トップマネジメントの視点を学ぶ機会を作り出している」
という言葉をいただきました。

その言葉から、私も大きな学びをいただきました。

組織図は、上下関係ではなく責任の地図です。

一人ひとりが、
「自分がトップマネジメントとして、どう考えるか」
という視点を持つことで、発言も行動も変わっていくと思います。

今日も、自分の持ち場で、責任を持ち、情報を共有し、共に考えていきましょう。
(2026/06/01)

デイリーほっと通信

やり直すとしたら何を変えるか
やり直すとしたら、何を変えるか

先日、ある方と話しました。

ケアマネさんから、
とても信頼されていると受け取れる内容だった。

その要素は何かと
具体的に聴いてみた。
スラスラと言葉にされる

そして、その内容は、明文化されていない。
メンバーとタイムリーな共有はしている。

「もったいない」
そうお伝えしました。
言葉だけでは消えてしまう。

一方で、私も一緒した場面がある。
その場では、良い時間を作り出せなかった。

なぜだろう、と
一緒にふりかえってみました。

理由は、その場に入る前に、
いろんな状況の中、
心が、ほんの少し引いていたのだそうです。

私はこう聞いてみました。

「もし、やり直せるとしたら、何を変えますか?」

こう答えてくれました。

「ミーティングの前に、主となる人と、情報共有の場を持つ。そうすると違う展開になっていた可能性がある」

うまくいかなかった時、
「次は、こうしてみる」と
頭の中でシミュレーションしておく

これが、次の成功体験を、
そっと用意してくれます

そして、もうひとつ。

自分のチームの素晴らしさは、
自分たちで言葉にしておかないと、
誰にも届かない。

共有しているだけでは、
いつか、消えてしまう。

形にしてこそ、活きる。
その場が、ハッピースマイル大会でもある。

私も、
この両方を大事にしていきたいと
あらためて思った一日でした。

やり直すとしたら、何を変えるか。
そして、自分たちの素晴らしさを、
ちゃんと残しておくこと。

(2026/05/31)

デイリーほっと通信

アメーバー経営
当社は、部門別採算制度というもの
アメーバー経営を行っています。

これは、それぞれの未来リーダーが
その部門の経営者となり
責任をもって経営していくというものです。

利益、人、採用を含めたすべての役割責任を持つということです。

仕事は利益をつくるためにあるのではない。
そして、利益は、仕事をしていくうえでは
無くては成り立たないものです。
利益は、追求するものではなく

条件なのです。
空気の様に、あることで生きていける。
空気が無いと生きていけないのと同じ様に
利益がないと、仕事は成り立たない。
貢献も出来ない。

わたしたちは、空気をつくるために
生きているのではない
のと同じ様に
私達は、利益のために仕事をしているのではない
そして
利益は仕事をするうえでの必須条件なのです。

そこに責任をもってそれぞれの事業所が
仕事を行っていく

成果とは
・直接の成果:利益・お客様の来客数・登録数などなど・・・
・価値への取り組み:お客様が本当に必要としていることに価値を届ける 付加価値を生み出す
・人財育成:人の成長こそが組織を成長してくれます。組織を良くしていくのは人です。

この成果は、窓の外にあります。
常にお客様が私達に教えてくれるものに耳を傾ける
その姿勢が
成果(3つの領域)をいただける



(2026/05/30)

デイリーほっと通信

暖かい人 そばに、あたたかい人がいる とても学ばせていただいています。 いつもまっすぐで、 ご自分の選択を、 すべて自分の責任として 引き受けて話される方です。 「私の意思です」 「私がそうしたいから、そうしているのです」 と言ってくださる...