7月23日(木)
一人ひとりが、その人の「場」であること
一人ひとりが自分の場であることで、チームの場がつくられていく
私は、”みんなが心からの笑顔でいる場”です。
そして、真剣に責任を持って取り組もうとするほど、
私は本当に心からの笑顔をつくり出せているだろうか、
それは可能なのか。
と思ったりしながら、瞬間瞬間を、自分自身に修正ばかりです。
今、私がいる現場には、
”優しい場”の人、
”明るい場”の人、
”話しかけやすい場”の人、
”和やかな場”の人がいます。
それぞれが、それぞれの場であることで、チームの中に一人ひとりの花が咲いているように感じます。
ひまわりは、ひまわりのまま。
ゆりは、ゆりのまま。
野の草は、野の草のまま。
誰かと同じになるのではなく、
その人がその人の場であることで、
チームは、本来の一人ひとりが創り出す
あるがままの場になっていく。
フィロソフィーには、「反省する毎日を送る」とあります。
私にとって座禅は、自分自身を静かに振り返る大切な時間になっています。
私は4人のチームで、もう何年も座禅を続けています。仲間がいるから続けられ、仲間から刺激をいただいています。
興味のある方は、座禅を一緒にやってみませんか。個人でも、チームでも始めることができます。
あなたは、どんな場ですか?
「私は、〇〇〇〇〇〇の場です。」
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