2026年6月8日月曜日

デイリーほっと通信

最高のバトン

私たちは、ただ報酬をいただくためだけに仕事をしているのではありません。
報酬は、お客様から頂いています。
心からありがとうと報酬を頂くことが最高の仕事です。

私たちの仕事は、目の前のお客様や地域の方々に、
「ここがあってよかった」
「あなたがいてくれてよかった」
「本当にありがたいな」
そう感じていただけるような、あたたかい社会の循環をつくることです。

その循環を確実につくっていくために大切なことは、
チームの一人ひとりが、自分の役割をしっかり果たすことです。

チームメイトに対して不平不満を言ったり、足りないところばかりを見たりすることは、決してお客様のためにはなりません。

大切なのは、
「次の人に、どんな最高のバトンを渡すか」
を考えることです。

自分の仕事をただ終わらせるのではなく、
次の人が受け取りやすいように、
お客様により良い形でつながるように、
最高のバトンを渡していく。

それが、チームで仕事をするということです。

昨日、現場の中で、うまく連携が取れているとは言えず、
お客様の期待に十分応えられなかった場面がありました。

あらためて、チーム連携とは何か。
最高のバトンを渡すとはどういうことか。
私自身も考えさせられる時間となりました。

あなたは、チームメイトに最高のバトンを渡せていますか。

最高のバトンを渡すために、
今の自分に何が必要だと感じますか。

そして、今日から何をしますか。
(2026/06/02)

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