7月21日(火曜)
フィロソフィーは、いつ発動するのか
フィロソフィーは、いつ発動するのでしょうか。
それは、何も問題がない時ではなく、
困難な時、迷った時、苦しい時
その時にフィロソフィーを判断基準として使えるように、私たちは日々、繰り返し学び、語っています。
困難な時に、未来は必ず明るいと信じること。
明るく前向きに、夢と希望を持ち続けること。
そして、つらい時こそ感謝の心を忘れず、素直な心でいること。
耳の痛いことを言われた時にも、素直に受け止める真の勇気を持つ。
言いにくいことも、自分を大切にし、相手を大切にしながら、丁寧に伝える。
コミュニケーションは、伝えたかどうかではなく、相手にどのように伝わったかが大切です。
相手を理解しようと努力し、自分自身がよりよい「場」であり続けることも、私たちのフィロソフィーです。
私自身、本当に実践できているだろうか。
困難な時こそ、フィロソフィーに沿った判断ができているだろうか。
人は弱いものです。
つい「まあ、いいか」と流されてしまうこともあります。
それが大きな問題を作っていく種になってしまいます。
そのために”パーフェクト主義を貫く”と言うものがあります。
だからこそ、自分自身を振り返り、反省し、少しずつ修正していく。
自分で自分を修正していける力こそが、真の勇気であり、
本当の成長につながり、チームへの貢献につながっていきます
一人ひとりが、自らを振り返り、成長していける。
そんな組織を、皆さんと一緒につくっていきたいと心から願っています。
困難な時、迷った時、
あなたはどのフィロソフィーを思い出し、自分を修正していきますか。
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