8月2日(日)
AIに任せること、人に依頼すること
先日、パソコンが壊れました。
ずっとAIに相談しながら、電話でサポートセンターにも尋ね、悪戦苦闘していました。
ところが、思いもよらない方法で復活することができました。
新しいパソコンに買い替えたり、修理に出したりする前に解決でき、
「AIってすごいな。ありがたいな」と改めて感じました。
AIは、私たちの仕事を助けてくれる、とても便利な存在です。
しかし、何でもAIに丸投げすればよい、ということではありません。
人がちゃんと検証することが必須です。
人に何かをお願いすること。
特に、相手が嫌がるかもしれないことや、なかなか実行されないことを、
きちんと「やってください」と伝えることには、勇気とエネルギーがいります。
そこには、日頃の関係性も、コミュニケーション力も必要です。
けれども、それを避け続けていると、人が育たない、閑散とした組織になってしまいます。
例えば、
• 日報を毎日書いてもらう
• AIを仕事に活用してもらう
• 勤怠を毎日入力してもらう
• 日々の振り返りを書いてもらう
• 報告・連絡・相談をきちんとしてもらう
• 決めた期限を守ってもらう
こうしたことができていないとき、
「ここで締め切ります」「自分がやります」と終わらせてしまうのは簡単です。
大切なのは、そこで諦めるのではなく、相手がやろうと行動するようんに依頼すること。
これは能力であり、AIが出来ないところです。
人に必要なところです。
私もやっちゃってるなと
自己反省をしながら
修正していきます。
できていなければ
なぜ止まっているのか。
どうすればできるのかを一緒に考える。
工夫する。知恵をだす。
そして、できるようになるまで関わる。
人を動かすということは、命令、指示することではありません。
目的を達成するために、共に貢献し合うことです。
相手が動けるように働きかけ、その人の成長を支えることです。
AIに任せることと、人にお願いすること。
その両方を上手に使い分けていきましょう。
どうぞ、必要なことをきちんと依頼してください。
そして、互いに働きかけ合いながら、貢献しあい、
一人ひとりが育ち、動く組織をつくっていきましょう。
あなたは今、誰に、どのようなことを、きちんと依頼する必要がありますか。
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