8月13日(木)
(連投ですみません。送っていなかった日にちにしています。)
目の前に現れた、不思議なコミュニティ
突然、目の前に現れた、
「すごい」としか言いようのないコミュニティがあります。
ここでいう「すごい」は、
決して、すぐに「良い」と判断したという意味ではありません。
けれど、そこには、
私がつくりたいと思っていたコミュニティが、
そのままの姿で存在しているように見えました。
待て。
すぐに行動しない。
少し距離を持つ。
時間をかけて見る。
教科書どおりの言葉を、自分に言い聞かせています。
関わりながらも、
心の中では、小さな私がいろいろなことを呟いています。
そのことも隠さず、
「心の中でブレーキをかけている小さな私もいる中で、今、関わっています」
と、正直にお伝えしました。
そこにいる人たちは、
一人ひとりの「やりたい」を、純粋に応援しています。
誰かが何かを始めたいと思ったとき、
その思いを応援する人たちが、自然に集まってくる。
しかも、その温かさが、
一時的な気持ちだけではなく、
仕組みとしてつくられています。
そこに、私がつくりたいと思っている
「温かい仲間たち」の姿を感じました。
「これは、収益を伴っているのですか」
そう尋ねると、
「単なる、おせっかいおばちゃんなんです」
という答えが返ってきました。
さらに聞いてみると、
自然発生的に、いつの間にか生まれた
「愛のお部屋」という場所があるそうです。
困ったときにも、
特に困っていない、なんでもないときにも、
気軽に話し、相談することができる。
そこには多くの人が集まり、
いつも賑わっています。
そうした関わりの中から、
温かいサポートチームが自然とできていく。
誰かに言われたからではなく、
みんなが楽しそうに、
自分たちで勝手に動いているのです。
不思議です。
本当に、不思議です。
誰かを管理するのでもなく、
無理に動かすのでもなく、
一人ひとりの「やりたい」を、
自然体で応援している。
こんなコミュニティがあるのだと、
私は今、驚きながら見つめています。
もちろん、今の時代です。
温かさや善意のように見せながら、
巧妙に人を巻き込むものもあります。
だからこそ、
感じた温かさだけで判断することなく、
時間をかけて、慎重に見ていきたいと思っています。
それでも、
そこにある温かさに、
心を大きく動かされている私がいます。
皆さんが、
「こんな仲間たちと一緒にいたい」
「こんな場所をつくりたい」と思うのは、
どのようなコミュニティでしょうか。
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