2026年8月23日日曜日

デイリーほっと通信

8月18日(火曜)


自分から、場をつくる


温かいコミュニケーションがあり、

「みんなでやろう」と、誰もが自然に思える。

誰もがそうしている。

私たちは、そんな会社でありたいと思っています。

ちゃんとやる人はついていく。

そうでない人はそのまま 置いてきぼりな会社には決してしません。

信頼:情報の透明、パワーギャップがない、大人を大人として扱う


けれど、目の前の現実が、

そうなっていないとしたら。

そのとき、あなたはどうしますか。


不平不満を飲み込む

誰かに愚痴を言う

「誰かが変えてくれたらいい」

「上司が何とかしてくれたらいい」

そう思うこともあるでしょう。


けれど、私たちが目指している主体性とは、

目の前の環境にただ合わせることでも、

ただ愚痴を言い合う、不満を飲み込む

周りの人を責めることでもありません。


自ら関わり、

自ら働きかけ、

自らが望む場をつくっていくことです。


子どもの頃は、親を選ぶことも、

学校の先生を選ぶこともできませんでした。


けれど、大人になった私たちは、

自分がどのように働くのか、

誰とどのような関係をつくるのか、

どのような職場にしていくのかに、

自ら関わることができます。


究極の組織とは、

与えられた環境の中で働くだけではなく、

一人ひとりが自らの環境をつくっていく組織だと思っています。


人不足のせい。

誰かのせい。

お金のせい。

環境のせい。

そうしたくなるときもあります。


けれど、そこで一度立ち止まり、

「この状況を少しでもよくするために、

私にできることは何だろう」

と、自分に問いかけてみる。


その小さな一歩が、小さなそして大きな勇気が

これからの有限会社高村をつくっていきます。


目の前に、

「何か少し違うな」

「このままでよいのかな」

と感じることがあったら、

どうか、その気づきを大切にしてください。


自分の力だけでは変えることが難しいときには、

変える力を持っている人に相談してください。

声にすることも、

誰かに相談することも、

大切な主体性です。


誰かが温かい会社をつくってくれるのを待つのではなく、

私から、温かい言葉をかける。

私から、周りの声を聴く。

私から、「一緒にやろう」と声をかける。


一人ひとりの「私から」が重なって、

「みんなでやろう」と自然に思える会社が生まれます。


あなたは今日、

目の前の場をよりよくするために、

どんな一歩を踏み出しますか。

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