8月29日(土)
いつでも応援できるように
朝の「生命の回帰」の読書会。
今日は、10代の子どもたちに向けた
「つながりを取り戻すワーク」について学びました。
ヘルプとサポートとケアはどう違うんだるという話になり、
ヘルプは、困っている人を助けること。
サポートは、その人が自分でできるように、必要な環境を整えること。
そしてケアは、そのときの状況に応じて、いつでも応援できるように心を寄せていること。
臨機応変に、いつでも応援できる
「臨機応援」
この言葉が、とても心に残りました。
仏教の「空」とは、目の前の出来事は、たった一つの原因で起きているのではなく、
これまでの時間や人との関係、さまざまなことが重なって起きていると見ること。
すぐに決めつけず、その人の背景に心を寄せる。
それも、ケアの一つなのかもしれません。
「空」ということが
ほんの少しだけ、ちょっとだけ
理解できたかもしれない。
そんな時間でした。
臨機応援
あなたは、今、誰に心を寄せ、
どのような応援が出来るでしょうか。
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