9月7日(月)
一人ひとりの力が、組織と社会をつくる
当社は、稲盛哲学のもと、人間力を高めることを大切にしてきました。
「人として何が正しいのか」を判断軸に持ち、
自分で考え、自分で決め、自分で行動する。
そのような一人ひとりが集まった組織でありたいと、これまで歩んできました。
私たちは今、そのことをしっかりと自覚して行動できているでしょうか。
誰かに言われたからやる。
うまくいかなかったことを、誰かのせいにする。
そうではなく、何かを求められたときには、
「なぜ、今このことが必要なのだろう」
「何のために行うのだろう」
と、自ら考えることが大切です。
すぐには理解できないこともあるでしょう。
そのようなときにも、ただ従うのではなく、
必要であれば問い、対話し、その人や組織への信頼をもとに、
最後は自分の意思として行動する。
そして、自分の行動に責任を持つ。
それが、私たちの目指す組織の姿です。
今の社会は、一人だけで、あるいは一つの組織だけで成り立つものではありません。
これからは、組織の中だけでなく、外とのつながりをどのようにつくっていくかが、ますます大切になります。
家族の中だけ、会社の中だけにとどまらず、地域の人、外部の組織、異なる分野のチームとつながり、互いの力を生かし合う。
一人ひとりが築くつながりが、やがて組織の力となり、社会をよりよくしていきます。
社会の幸せも、組織の幸せも、そして一人ひとりの幸せも、私たち一人ひとりの考えと行動から始まります。
だからこそ、一人ひとりの力が、とても大きい。
なんだか・・理由のわからない文章になってしまいました・・・😅
あなたは今、何を考えていますか。
何を学び、その学びを、これからどのような行動につなげていこうと思っていますか。
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