9月6日【日)
自分の心に気づく
対話を重ねていく中で、さまざまなことを感じます。
「ああ、私は今、怒っているんだな」
「目の前のことで精いっぱいなんだな」
自分の心に気づくことを繰り返しながら、こんな風にやってきたことの繰り返しが
今の自分を創っているのだと、あらためて思います。
私はずっと、自分自身の内側に意識を向けてきました。
怒っている自分。
不安を感じている自分。
悲しんでいる自分。
その気持ちに気づく。
そして、その一つひとつに、しっかりと向き合う。
そんな日々を重ねて、今の私があるのだと感じています。
私が目指してきたのは、穏やかな自分でいること。
周りに流されず、あるがままの自分でいること。
師匠からは絶えず、「周りを気にせず、あるがままの自分で生きること」を伝えられてきました。
あるがままとは、わがままではありません。
「命より大切なものがある、それは他人を幸せにすること。そのために、人は学び成長し、生死を体験する」に則ったものものだと思っています。
その積み重ねによって、以前よりも冷静に物事を受け止め、立ち止まって考えられるようになったと感じています。
それでも、至らないところは本当に、たくさんあります。
気配りや心配りの素晴らしい人に出会うたびに、
「私も、こうありたい」
と、自分を振り返る。
至らなさに気づけることも、成長への一歩なのだと信じ。
とはいえ、気づくことがありすぎるのですが……😥
それでも、反省し、気づき、また一歩進む。
その繰り返しが、人が育っていく源泉なのだと、あらためて感じています。
この歳になっても、私はまだまだ成長の途上です。
至らないところもたくさんありますが、これからも自分自身と向き合いながら、一歩ずつ精進してまいります。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
皆さんは今、自分の心のどんな声に気づいていますか?
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