2026年9月30日水曜日

デイリーほっと通信

9月29日(火曜)


「心」マラソンに取り組みながら、

心も庭と同じだなとあらためて考える機会になっています。


稲盛和夫さんが紹介されている、ジェームズ・アレンの「心の庭」の話があります。

庭を手入れせず、美しい草花の種をまかなければ、やがて雑草が生い茂る。

心も同じだという話です。


「時間がないから」「まあいいか」と小さな雑草をそのままにしていると、

気づいたときには、自分の背丈より高くなっているかもしれません。


雑草を抜くこと。そして、きれいな花が咲くように、種をまき続けること。

どちらも大切なのだと思います。


当社の信条は、「良いことを思い、良いことを行う」です。


誰かに伝えたいことがあるとき、心にしまい込んだり、関係のない人に愚痴として話したりするのではなく、

本人に直接、上手に伝えていく。

これも、私たちがまける種の一つではないでしょうか。


伝え方は、練習して磨いていける力です。

能力であり、スキルです。

うまく伝わらなかった経験からも学びながら、

お互いの思いを確かめ合えるコミュニケーション。


信頼は、自分から。

大人を大人として扱う。


綺麗な日本語を、みんなでつくっていきましょう。


今日、あなたの心には、どんな花の種をまきますか?

デイリーほっと通信

9月28日【月】


自分を信じて、気づきを声に

来期のスローガンは、

 「私の声から、我々の未来が動く。」

 「気づきを声に、声を対話に、強みを成果に。」


昨日、私自身が、思い込みで行動していたことに気づく場面がありました。

「なぜ、これまでと考えが変わったの?」

そう問われたのですが、私の中では、考えは変わっていませんでした。

 けれど、周りから見ると、私の行動は変わっていたのです。

自分では同じつもりでも、相手には違って見えている。

 声をかけてもらったことで、その違いに気づき、自分の考えを伝え直す機会になりました。

また、


 「一度にたくさんのことを言われると、混乱するんです」

 と、自分の状況を一生懸命に伝えてくださる方もいます。

そう言ってもらえれば、

 「落ち着いてから、一つずつ、ゆっくり確認しましょう」

 と、受け取りやすい方法を一緒に考えることができます。

言葉にしてもらって、初めて分かることがあります。


自分が感じたこと。

 気づいたこと。

 今、困っていること。

それを声にすることは、自分の感覚を大切にすること。自分自身を信じる一歩なのだと思います。

もちろん、自分の受け取り方が、すべてとは限りません。


 だからこそ、

 「私はこう受け取ったのですが、どうでしょうか」

 と、相手にも尋ねてみる。

そして、伝え方とタイミングも大切です。

知らず知らずに、相手の時間泥棒をしていることがありまます。


 相手が今、何をしているのかに心を寄せ、

 「今、少しお話ししてもよいですか」

 と確かめることも、相手を大切にする行動です。


うまく伝えられないこともあるでしょう。

 それでも、対話を重ねながら、伝え直すことができます。


自分を信じて、相手を大切にして。

 伝え合えることに感謝しながら、まずは声にしてみましょう。


今日、あなたが大切にしている気づきを、誰に伝えてみますか。

デイリーほっと通信

9月27日(日)


定例のドラッカーの読書会の後に、

10月11日【日)に益田で開催する

ただいまno mama  の打ち合わせ


お時間が許せば、ぜひお立ち寄りください。

・・・・・


10月31日、どんな成果が見えていますか?


いよいよ31期がスタートします。

31期は、四半期ごとに決算発表していきます。

これまでもそうしてきました。

ですが、今期は自分たちの取り組みの結果」として、もっと真摯に受け止め、

確実に次の行動につなげていく。

そんな会議にしていく。


そして、今期からすべての未来会議を「未来進行形」で行います。

11月初旬の未来会議では、10月を振り返るように、

「10月、私たちはこれを見事に達成しました」

と報告していきます。


達成した未来に立ってみると、

「そのために、今、何をするべきか」が見えてきます。

一人では見えないことも、チームで話せば見えてくるはずです。


10月に実現したい成果と、そこへ向かう行動を、チームでつくって会議にお餅ください。


10月31日。皆さんの目の前には、どんな成果・風景が見えていますか?

デイリーほっと通信

9月25日【金)


自分自身の応援団になる

自分を信じていますか?

自分を大事にできていますか?

自分自身が「よくやったね」と思える行動や言葉を、日々、選んでいるでしょうか。

うまくいかなかったときにも、

「よくチャレンジしたね」

と、自分に声をかけられているでしょうか。

失敗してもいいから、まずは一歩、やってみる。


その一歩を踏み出した自分を、認めてあげていますか?。

成果を出すことは大切です。

そして、その成果に向かって、やってみようとする心も大切にする。

自分が本当に感じていることを、言葉にする。


自分自身が誇れる行動を選ぶ。

間違っていたと気づいたら、修正する勇気を持つ。

そんな日々の積み重ねが、自分への信頼につながっていく。


自分との約束を守る。

できなかったときには、自分を責めるのではなく、

「どうしたらできるだろう」

と考える。


約束を小さくしてみる。

やり方を変えてみる。

誰かの力を借りてみる。

できるようになるために、自分自身を応援し続けることです。


「自分はダメだ」と、言いたくなる日もあるかもしれません。

そんなときにも、

「今回はうまくいかなかった。次はどうしてみようか」

と言い直してみる。


自分にかける言葉に、大切にしていきましょう。


まずは、自分が自分自身の応援団になる。


今日、自分のどんな一歩を応援しますか?

ありがとうと周りに伝える。

そんな行動は私は、素晴らしいと思う

デイリーほっと通信

9月24日【木)


幸せに気づく

近々、津和野にある古民家の旅館「まちや」を見学させていただきます。


案内してくださる方が、今日の18時からFMラジオに出演されると聞き、

これまでの出演者も見てみました。地域には、さまざまな活動をしている方がたくさんおられる


益田で、お弁当を探していたら、日曜日にも作ってくださるお店(なんと昔からの知り合いだった)

を紹介していただきました。

ジャズを楽しめるお店がいくつもあることや、

12月には海の見えるカフェができる。


素敵な場所や素敵な人は、思っていた以上に身近にいる。


まちや人を知るほどに、その魅力に気づきます。


そんなことを考えながら帰る車の中で、こんな言葉が聴こえてきました。


「幸せは、誰かが届けてくれるのではなく、どこか遠くにあるのでもなく、自分の中にある」

場所や人との出会いが、私の中にある喜びに気づかせてくれる。

そんなふうに感じる。


大好きな人から

突然電話をいただいた。


何があったかとドキドキして話した。

私の読書会のサポートの時間に

急病のために 仕事の、替わりを依頼されていて、受けても大丈夫かとの連絡だった。


替わりに一番に浮かび、依頼される

素晴らしいと思った。そんな人だとは思ってきたが

その方の安心のためにも、そしてお客様のために

力を発揮してほしいと心から嬉しく思った。

ちょっと素敵な話しだった。


皆さんが最近、身近なところで見つけた「うれしいこと」は何ですか。

2026年9月24日木曜日

デイリーほっと通信

9月22日(火)

患者さんの納得と、私たちの仕事の価値


昨日は、当番薬局で対応しました。

休日に診療所を受診し、紹介された医療センターでも診察や検査を受けた方が、

「両方で支払いがあって、相当な金額になった」と、不満を話してくださいました。


その言葉に、若い頃の自分を思い出しました。

手術がうまくいかなくて、再び手術を受けることになった方。

「本人が医療費を負担するんだよね……なんだかおかしくないだろうか」

当時、そんな疑問を抱いていました。


受ける側には、体のつらさに加えて、お金の負担もあります。

その気持ちを大切にしていきたい


一方で、今の薬局には、報酬につながらないまま、サービスとして行っている事が多くあります。


必要だと思って取り組んでいることだからこそ、その価値をきちんと伝え、

正々堂々と報酬をいただける体制をつくっていくことも大切です。


お客様が納得していただけること。

私たちも、大切な支援を続けていけること。


その両方を大切にできる薬局をつくっていきたい。

そう改めて感じた一日でした。

(少し意味不明な文章ですみません😥)


私たちが日々届けている仕事の価値は、相手に伝わっているでしょうか。

デイリーほっと通信

未来に立って、今日の一歩を


「未來進行形で捉える」をテーマにした経営方針発表会を終えました。


各事業所が、描いた未来に立ち、実現した姿を伝えてくださいました。

その未来を皆で共有できたことを、本当にありがたく思っています。


私も、未来に立って一年を振り返る動画を作りました。

慣れないことに悪戦苦闘しながら、何とか形にすることができました。


ただ、自分の発表を自分で見るのはできなくて。


伝えたいことは届いただろうか。

わかりにくかっただろうか。

もっとわかりやすくできたのではないか。そんな思いもあります。


ぜひ、皆さんが感じたことを私にお聞かせてください。


心に残ったこと、わかりにくかったこと、「もっとこうだったらよかった」という声も、次につながります。


そして、皆さんは今、描いた未来から今日を見て、何を感じているでしょうか。


「あのときの〇〇が始まりだったね」

「あの時のあの一歩が、この成果につながったね」


2027年9月に、そう振り返ることができるように。

今日から、31期に向けた一歩を踏み出していきましょう。


準備を重ねてくださった皆さん、実行委員の皆さん、発表・参加してくださった皆さん。

そして、現場を支えてくださった皆さん。

本当にありがとうございました。


描いた来期の未来に向けて、

今日、あなたはどんな一歩を踏み出しますか。

2026年9月16日水曜日

デイリーほっと通信

組織のあり方を決めるのは、リーダーの心


「組織は、リーダーの器以上のものにはならない」と言われます。


リーダーの生き方や考え方、心に抱いている想いは、日々の言葉や行動を通して、組織のあり方に表れていくからです。

だからこそ、リーダーに最も大切な資質は、「こころ」なのだと思います。


どれほど優れた能力やスキルを持つ人が集まっていても、リーダーの人格が伴わなければ、一人ひとりの力は十分に発揮されません。

反対に、相手を信じ、強みを見つけ、失敗を責めるのではなく、ともに考えるリーダーのもとでは、人は安心して声を出し、挑戦することができます。


リーダーとは、役職のある人だけではありません。

それぞれが、自分のいる場所で周りに影響を与え、その場をつくっています。


私自身も、自らの心を磨き、人格を高める努力を続けていきたいと思っています。

 日々、精進です。


まず自分の心を整える。


その一人ひとりの積み重ねが、温かく、強い組織をつくっていくのだと思います。


私は今日、どのような心で人と関わり、どのような場をつくっているでしょうか。

2026年9月12日土曜日

デイリーほっと通信

9月11日(金)


もやもやも、いつか宝ものに


「短気なんだな〜」


そう思いながらも、

 相手の怒りを受け取ってしまい、

 なんだか嫌な気持ちが続くことがあります。


私は幸い、

 自分の心をケアする方法を

 いくつか知っています。


けれど、セルフケアの方法を知らない人は、

 どうしているのだろう。


嫌な気持ちを抱えたまま、

 頭の中でさまざまな葛藤や妄想が始まり、

 長い時間、苦しんでいるのかもしれません。


それは、あまりにももったいない。

セルフケアは、

 ただ、その場を乗り越えるためだけのものではありません。


自分の気持ちに気づき、

 丁寧に向き合い、

 その出来事を一つ超えていく。

その先で、

 一皮むけた、少し変化した自分に

 出会えることがあります。


その体験は、

 自分の中に残る宝ものになります。

そう考えると、

 相手の短気から受け取ったもやもやも、

 いつかは「ありがたい体験だった」と

 思えるのかもしれません。


そんなにうまくいくのか……。


もちろん、 魔法ではないので

 そう簡単に変化するわけではありません。😋


それでも、

 まずは自分の心を自分自身がケアする。


そこから始める。


あなたは、嫌な気持ちが続くとき、

 自分の心をどのようにケアしていますか。

デイリーほっと通信

9月10日(木)


日脚さんさん薬局へ

全自動錠剤分包機が搬入されました。


ん?何?と思った方はぜひ、見学におこしください。

ご案内致します。


一人ひとりの選択が、場をつくる


ストレスが高くなると、

落ち着いて考えることも、

相手と対話することも難しくなります。

だから大切なのは、

ストレスをなくすことではなく、

自分を整え、もう一度立ち上がる力です。


苦しいとき、

その場から逃げることや、

誰かのせいにすること、

楽なほうへ流されることは簡単です。


誰かが好き放題に振る舞う。

そして、その人の強さや声の大きさに、

周りがただ従ってしまう。

それだけでも、

場は少しずつ変わっていきます。


私たちは、そこにいるだけで、

お互いに影響を与えています。

黙っていることも、

誰かに合わせることも、

自分の考えを伝えることも、

すべてが場をつくる一つの選択です。


一人ひとりが、

その場をつくっている大切な存在なのです。


では、私たちは何のために、

フィロソフィを学んでいるのでしょうか。

このようなときにこそ、

自我やその場の感情に流されるのではなく、

利他なのか。

貢献につながるのか。

私たちが創りたい未来につながるのか。

その判断軸を持ち、

自ら考え、自ら選択し、

自ら行動するためです。


愚痴を言うだけでは、

状況はよくなりません。

思いどおりにならないことを

誰かに言い続けても、

創りたい未来には近づきません。


誰に、何をリクエストするのか。

自分は、どうしたいのか。

そのために、自分には何ができるのか。

一人ひとりが自らの意志を持ち、

必要な相手に、必要なことを伝えていく。


そして、対話を通して、

ともによりよい場をつくっていく。

私たちは、

そのような組織を目指しています。


今日、あなたは、

どのような場をつくる人でありたいですか。

デイリーほっと通信

9月9日(水)

できない私から、始めよう


「やろうと思うけれど、できない」

 これは、

「情動認知行動療法で出来るようになる」


そうなんだ〜 とあらためて思う私


 この言葉に感化されて

 情動認知行動療法をよくやるようになった私がいます


言葉で動機づけされる

 そんな体験をしています。


キャリアの成功のために大切なものとして、

好奇心

 冒険心

 継続性

 柔軟性

 楽観性

この五つがあるといわれています。


この中で、私が今、自分の中に育てたいのは

 「継続する力」です。

 これに魔法のツールがあると知った


 ほんとに?

 と思う前に、やると感じるものがある


小さな変化が 大きなものへの入口になるのだと思う


 知っていたが

 あまりやってこなかった

でも、知っているから

 やると決めたら出来る


そのために学んできたのかもしれない

今のために

 過去のあの時

 あの選択をしたのだなと

 感じるときがある


選択が

 未来の自分をつくるのだと

 あらためて思う


あなたが「できない」と思いながらも、

 今日、小さく始められることは何ですか?

デイリーほっと通信

9月8日(火曜)

時間を記録すると、仕事の見え方が変わる


時間管理を始めて、2週間目になりました。

(記録する、整理する、まとめる)


仕事を記録するときに、

「これは、自分にしかできない仕事か」

「ほかの人に任せられる仕事か」

一つひとつ選択しています。


そうすると、

「これは、私がやらなくてもよい仕事だった」

と気づくことがあります。

その仕事をほかの人にお願いすることで、少しずつ、本来の自分にしかできない仕事に集中できるようになってきました。

これは、とても面白い変化です。


時間を記録することは、単に何に何分使ったのかを残すことではありません。

小さな仕事の一つひとつについて、

「なぜ、私がしているのだろう」

「誰が担うのが一番よいのだろう」

と考え直す機会になっています。


人に任せることは、仕事を押しつけることではありません。

その仕事を通して、誰かの力が生かされ、育つことにつながります。


今回、自分で時間管理のアプリを作りました。

自分で作ったものだからこそ、自分に必要な項目を加えながら、使いやすいように変えていけるのもよいところです。


皆さんが今している仕事の中にも、

「本当に、自分がするべき仕事だろうか」


と、一度立ち止まって考えてみると、仕事の見え方が少し変わるかもしれません。

2026年9月8日火曜日

デイリーほっと通信

9月7日(月)


一人ひとりの力が、組織と社会をつくる


当社は、稲盛哲学のもと、人間力を高めることを大切にしてきました。


「人として何が正しいのか」を判断軸に持ち、

自分で考え、自分で決め、自分で行動する。


そのような一人ひとりが集まった組織でありたいと、これまで歩んできました。


私たちは今、そのことをしっかりと自覚して行動できているでしょうか。


誰かに言われたからやる。

うまくいかなかったことを、誰かのせいにする。

そうではなく、何かを求められたときには、

「なぜ、今このことが必要なのだろう」

「何のために行うのだろう」

と、自ら考えることが大切です。


すぐには理解できないこともあるでしょう。


そのようなときにも、ただ従うのではなく、

必要であれば問い、対話し、その人や組織への信頼をもとに、

最後は自分の意思として行動する。


そして、自分の行動に責任を持つ。


それが、私たちの目指す組織の姿です。


今の社会は、一人だけで、あるいは一つの組織だけで成り立つものではありません。

これからは、組織の中だけでなく、外とのつながりをどのようにつくっていくかが、ますます大切になります。


家族の中だけ、会社の中だけにとどまらず、地域の人、外部の組織、異なる分野のチームとつながり、互いの力を生かし合う。


一人ひとりが築くつながりが、やがて組織の力となり、社会をよりよくしていきます。


社会の幸せも、組織の幸せも、そして一人ひとりの幸せも、私たち一人ひとりの考えと行動から始まります。


だからこそ、一人ひとりの力が、とても大きい。


なんだか・・理由のわからない文章になってしまいました・・・😅


あなたは今、何を考えていますか。


何を学び、その学びを、これからどのような行動につなげていこうと思っていますか。

2026年9月7日月曜日

デイリーほっと通信

9月6日【日)


自分の心に気づく


対話を重ねていく中で、さまざまなことを感じます。


「ああ、私は今、怒っているんだな」

「目の前のことで精いっぱいなんだな」

自分の心に気づくことを繰り返しながら、こんな風にやってきたことの繰り返しが

今の自分を創っているのだと、あらためて思います。


私はずっと、自分自身の内側に意識を向けてきました。

怒っている自分。

不安を感じている自分。

悲しんでいる自分。

その気持ちに気づく。


そして、その一つひとつに、しっかりと向き合う。


そんな日々を重ねて、今の私があるのだと感じています。


私が目指してきたのは、穏やかな自分でいること。

周りに流されず、あるがままの自分でいること。

師匠からは絶えず、「周りを気にせず、あるがままの自分で生きること」を伝えられてきました。


あるがままとは、わがままではありません。

「命より大切なものがある、それは他人を幸せにすること。そのために、人は学び成長し、生死を体験する」に則ったものものだと思っています。


その積み重ねによって、以前よりも冷静に物事を受け止め、立ち止まって考えられるようになったと感じています。


それでも、至らないところは本当に、たくさんあります。


気配りや心配りの素晴らしい人に出会うたびに、

「私も、こうありたい」

と、自分を振り返る。

至らなさに気づけることも、成長への一歩なのだと信じ。


とはいえ、気づくことがありすぎるのですが……😥

それでも、反省し、気づき、また一歩進む。

その繰り返しが、人が育っていく源泉なのだと、あらためて感じています。


この歳になっても、私はまだまだ成長の途上です。

至らないところもたくさんありますが、これからも自分自身と向き合いながら、一歩ずつ精進してまいります。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


皆さんは今、自分の心のどんな声に気づいていますか?

デイリーほっと通信

9月5日(土曜)

学んだことを、社会の中で生かす


柔道の山下泰裕さんの動画を、たまたま見ました。

けがをされてから、もう3年になるのですね。


目の前に起こったことを、どのように受け止めるのか。

その受け止め方によって、その人のその後の人生は変わっていくのだと思います。


柔道とは、「柔(やわら)の道」。

柔道の礼は、相手への敬意と尊敬を表すものです。

相手がいるからこそ、自分も強くなれる。

だから、相手に敬意と尊敬をもって礼をする。


試合に勝つことや、技が強いことだけが、柔道ではありません。

柔道を通して養った、相手を敬い、尊重する心を、社会の中で生かしていく。

それができて初めて、柔道になるのだと、山下さんは語っておられました。


私たちは、何のために学ぶのでしょうか。

自分だけが成長するためではなく、学んだことを社会の中で生かし、周りの人を幸せにしていくためなのだと思います。


今、山下さんは、ご自身の意思だけでは手足を自由に動かすことができず、

多くの方の力を借りながら生活しておられます。


その現実の中で生きていくことは、私には想像しきれないほど、厳しく、凄まじいことなのだと思います。

「世界の山下さんだから、乗り越えられるのだ」

そう思う人もいるかもしれません。


けれど、障がいとともに生きる方々は、それぞれに多くの困難や葛藤を抱えています。

諦めそうになる日も、自分の力だけではどうにもならない日もあるのだと思います。


苦しみは、人と比べるものではありません。

それでも、厳しい現実と向き合う山下さんの姿から、

「自分にも、まだできることがある」

「もう一歩、進んでみよう」

そんな力をいただくことはできるのではないでしょうか。


愚痴が聞こえてきたりします。


今、眼の前のことを

どう受け取っていますか?

苦しさや残念なことから学んだことを


誰かの幸せのためにどのように生かしていますか。

デイリーほっと通信

9月4日(金)

大切な時間を、大切にする


今朝、島根に戻ってまいりました。

薬局の現場を離れにくい状況の中、高村洋前会長をはじめ、皆さんが協力してくださり、

業務に支障をきたすことなく、父と向き合う大切な時間を持つことができました。

心から感謝しています。ありがとうございました。


鹿児島へ向かう道中、父との思い出を歌にしました。

そして葬儀では、急遽、その歌を映像とともに流す機会をいただきました。

参列してくださった皆さんに、父がどのような人だったのかを、少しでも知っていただくことができたのではないかと思います。

そして私自身も、父への「ありがとう」を、歌を通して伝えることができたように思います。

このような時間を持つことができたのも、送り出し、支えてくださった皆さんのおかげです。

本当にありがとうございました。


父を見送り、人生には終わりがあることを、あらためて受け取っています。

これから、まだまだやるべきことはたくさんあります。

これからの母のことなど、家族できちんと話し合い、関わっていく時間が必要です。

大切なことにしっかりと向き合い、私にできることを一つずつしていきたいと思います。


そして、今日からまた日常が始まります。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

このたびは、本当にありがとうございました。


皆さんが今、あらためて大切にしたい人や、大切にしたい時間は何ですか?

2026年9月3日木曜日

デイリーほっと通信

限りある時間の中で


実の父が亡くなりました。


今、子どもの頃のことを、

 ひとつ、またひとつと思い出しています。


家族と過ごした時間。

 何気ない日常。

 そのときには気づかなかった、たくさんのこと。

きっと誰にでも、

 家族とともに過ごしてきた時間や、

 心に残っている思い出があるのだと思います。


人生には、限りがあります。


だからこそ、

 今、目の前にいる人との時間を

 大切にしていきたい


両親がいてくれたから、

 今の私があります。


そして、これまで出会ったたくさんの方々と、

 ともに過ごし、経験してきた一つひとつが、

 今の私をつくってくれています。


いただいた命を。

 いただいたご縁を。

 目の前にある、この時間を。

これからも、大切にしていきたい


あなたが今、

 限りある時間の中で、

 大切にしたい人は誰ですか。

デイリーほっと通信

8月30日(日)

真摯さとは何で分かるか


昨日、輝ららのさんぽ道にいました。

GH(グループホーム)の職員と花のある家の職員がそれぞれに、仕事に入る時に挨拶に行き、帰る時にも、お互いに挨拶に行き、声をかけていました。

 そして私にも、お茶やコーヒーを持ってきてくださったりと

(これは、本当に余計な仕事を増やしてしまっているのですがm(_ _;)m)

暖かい心配りに、心から有り難いと感じると同時に誇らしく思いました。


窮地の時に、どういう姿勢であるか。

 が人としての真摯さです。

 良い環境の時は、誰でも笑顔でいられる。

 窮地の時に、いかに人に優しくそして大切なことに向かう為に真摯でいられるか。


定期的に参加しているヘルスカウンセリング(SAT)の勉強会。

 昨日は、参加できる状況ではなかったので耳だけ参加させて頂きました。


 「めんどくさい」というのは、「〇〇をやると取れる」という声が聴こえてきて。😋


無意識に、めんどくさいと思って後回しにしている事って多くあるなと思った。

なんと簡単なのか・・。 

全ては自己イメージが作っているんだと、あらためて思う。 


人の心は面白い。

あなたには

 どんな、めんどくさい がある?

デイリーほっと通信