9月29日(火曜)
「心」マラソンに取り組みながら、
心も庭と同じだなとあらためて考える機会になっています。
稲盛和夫さんが紹介されている、ジェームズ・アレンの「心の庭」の話があります。
庭を手入れせず、美しい草花の種をまかなければ、やがて雑草が生い茂る。
心も同じだという話です。
「時間がないから」「まあいいか」と小さな雑草をそのままにしていると、
気づいたときには、自分の背丈より高くなっているかもしれません。
雑草を抜くこと。そして、きれいな花が咲くように、種をまき続けること。
どちらも大切なのだと思います。
当社の信条は、「良いことを思い、良いことを行う」です。
誰かに伝えたいことがあるとき、心にしまい込んだり、関係のない人に愚痴として話したりするのではなく、
本人に直接、上手に伝えていく。
これも、私たちがまける種の一つではないでしょうか。
伝え方は、練習して磨いていける力です。
能力であり、スキルです。
うまく伝わらなかった経験からも学びながら、
お互いの思いを確かめ合えるコミュニケーション。
信頼は、自分から。
大人を大人として扱う。
綺麗な日本語を、みんなでつくっていきましょう。
今日、あなたの心には、どんな花の種をまきますか?
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