9月28日【月】
自分を信じて、気づきを声に
来期のスローガンは、
「私の声から、我々の未来が動く。」
「気づきを声に、声を対話に、強みを成果に。」
昨日、私自身が、思い込みで行動していたことに気づく場面がありました。
「なぜ、これまでと考えが変わったの?」
そう問われたのですが、私の中では、考えは変わっていませんでした。
けれど、周りから見ると、私の行動は変わっていたのです。
自分では同じつもりでも、相手には違って見えている。
声をかけてもらったことで、その違いに気づき、自分の考えを伝え直す機会になりました。
また、
「一度にたくさんのことを言われると、混乱するんです」
と、自分の状況を一生懸命に伝えてくださる方もいます。
そう言ってもらえれば、
「落ち着いてから、一つずつ、ゆっくり確認しましょう」
と、受け取りやすい方法を一緒に考えることができます。
言葉にしてもらって、初めて分かることがあります。
自分が感じたこと。
気づいたこと。
今、困っていること。
それを声にすることは、自分の感覚を大切にすること。自分自身を信じる一歩なのだと思います。
もちろん、自分の受け取り方が、すべてとは限りません。
だからこそ、
「私はこう受け取ったのですが、どうでしょうか」
と、相手にも尋ねてみる。
そして、伝え方とタイミングも大切です。
知らず知らずに、相手の時間泥棒をしていることがありまます。
相手が今、何をしているのかに心を寄せ、
「今、少しお話ししてもよいですか」
と確かめることも、相手を大切にする行動です。
うまく伝えられないこともあるでしょう。
それでも、対話を重ねながら、伝え直すことができます。
自分を信じて、相手を大切にして。
伝え合えることに感謝しながら、まずは声にしてみましょう。
今日、あなたが大切にしている気づきを、誰に伝えてみますか。
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