9月8日(火曜)
時間を記録すると、仕事の見え方が変わる
時間管理を始めて、2週間目になりました。
(記録する、整理する、まとめる)
仕事を記録するときに、
「これは、自分にしかできない仕事か」
「ほかの人に任せられる仕事か」
一つひとつ選択しています。
そうすると、
「これは、私がやらなくてもよい仕事だった」
と気づくことがあります。
その仕事をほかの人にお願いすることで、少しずつ、本来の自分にしかできない仕事に集中できるようになってきました。
これは、とても面白い変化です。
時間を記録することは、単に何に何分使ったのかを残すことではありません。
小さな仕事の一つひとつについて、
「なぜ、私がしているのだろう」
「誰が担うのが一番よいのだろう」
と考え直す機会になっています。
人に任せることは、仕事を押しつけることではありません。
その仕事を通して、誰かの力が生かされ、育つことにつながります。
今回、自分で時間管理のアプリを作りました。
自分で作ったものだからこそ、自分に必要な項目を加えながら、使いやすいように変えていけるのもよいところです。
皆さんが今している仕事の中にも、
「本当に、自分がするべき仕事だろうか」
と、一度立ち止まって考えてみると、仕事の見え方が少し変わるかもしれません。
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