組織のあり方を決めるのは、リーダーの心
「組織は、リーダーの器以上のものにはならない」と言われます。
リーダーの生き方や考え方、心に抱いている想いは、日々の言葉や行動を通して、組織のあり方に表れていくからです。
だからこそ、リーダーに最も大切な資質は、「こころ」なのだと思います。
どれほど優れた能力やスキルを持つ人が集まっていても、リーダーの人格が伴わなければ、一人ひとりの力は十分に発揮されません。
反対に、相手を信じ、強みを見つけ、失敗を責めるのではなく、ともに考えるリーダーのもとでは、人は安心して声を出し、挑戦することができます。
リーダーとは、役職のある人だけではありません。
それぞれが、自分のいる場所で周りに影響を与え、その場をつくっています。
私自身も、自らの心を磨き、人格を高める努力を続けていきたいと思っています。
日々、精進です。
まず自分の心を整える。
その一人ひとりの積み重ねが、温かく、強い組織をつくっていくのだと思います。
私は今日、どのような心で人と関わり、どのような場をつくっているでしょうか。
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