2020年12月17日木曜日

デイリーほっと通信

「おはようございます。」挨拶は、心配り、気配りの表現です。「挨拶」を疎かにしている時はないでしょうか。ひとり一人が、挨拶を大切なものとして、心を込めて挨拶をすると、自分自身も、周りもとても嬉しくなります。自分から先に、明るく、相手の方を向いて、止まって。相手の心に届く様に。「おはようございます。」そして、帰る時には、「お先に失礼します」と周りに労いの気持ちを込めて。挨拶のはじめと終わりの0、5秒のアイコンタクト。実行していきましょう。分かっていること。だと思いますが、出来ているでしょうか。自分を、そして周りをみて、皆で出来ているチームを実現していきましょう。 高村奈津代

 

2020年12月16日水曜日

デイリーほっと通信

京都最先端大学。日本電産の永守氏が理事長になり、スタートした大学です。ここ数年で、入学が厳しくなると断言している、京都大学を超えると言っている素晴らしい大学です。今なら入れるかもしれない。ぜひ子供さんに検討してみてください。永守氏の話しを直接聞けるのはもちろんですが、永守イズムが浸透した、熱い人だらけの大学。京都というところは磁場が良いのか、良い人が集まる。 高村奈津代

 

2020年12月15日火曜日

デイリーほっと通信

自分の強みを知る。

という強力なツールがあります。

 

知り合いの人がしゃべっている動画です。

https://youtu.be/a2nIiRerROoプレビュー

 

これを見て、やってみたい。と思う方は、ネットでストレングスファインダーで検索してみてください。

有料(2000円くらいと6000円くらいのものがあります)おすすめは6000円くらいのものですが

興味があれば、やってみてください。

私のが見たい!と言う方は申し出ください。面白いですよ。

 

 

高村 奈津代

 

2020年12月13日日曜日

デイリーほっと通信

オンライン忘年会。

お楽しみ様でした。

絆の方々のご準備、本当にありがとうございました。そして、メンバーの皆様も仕事の合間に練習を重ね、素晴らしいパフォーマンスを見せてくださいました。それぞれの事業所で個性が見えて楽しめました。ありがとうございました。

このコロナ渦の中、チームワークを育むことが厳しくなる中、「きずな」の果たす役割はとても大切です。

私たち、ひとり一人が、ひとりではない。皆が一緒だよ。一人が皆のために、みんなが一人のために。応援し合い、支え合い、強いチームにしていきたいと思っています。「仲間のために尽くす。」の実践でした。ありがとうございました。 高村奈津代

 

2020年12月12日土曜日

デイリーほっと通信

本日は、忘年会ですね。

 

今年を忘れる会ですが、望年会ともいいます。

 

望んだものを思い出し、手に入ったものを見つけたり

そして、来年に向けて望むことに目を向ける

 

そんな時間にしていきましょう。

全員で楽しい時間にしていきましょう。

 

業務で参加できない人も、ぜひ、参加できるときに参加ください。

全員参加を実現しましょう。 高村奈津代

 

2020年12月11日金曜日

デイリーほっと通信

小さなあるコミュニテイー。名前をつけよう!ということになり、皆で色々と出し合ってできたのが「びゃく色白光」びゃくしきびゃっこう。その意味は、仏教の経典にあるということで、紹介いたします。

 

[青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光」『仏説阿弥陀経』

この言葉は、浄土三部経の一つであります『仏説阿弥陀経』の中の一節で、阿弥陀仏の浄土に咲く荘厳なる蓮の花のありさまを語られた言葉です。そこに咲く青い色の花には青い光が射し青く輝き、黄色の花には黄色い光、赤い花には赤い光、白い花には白い光が射し、それぞれが光り輝いていずれもすばらしく美しくて、その香りは気高く清らかであると説かれています。それぞれの花がいのちの輝きをもっていて、自らの色そのままで光り輝いて咲くことが尊いことであると語られています。

花の色は、人間のいのち(個性)をあらわしていると言えます。私たちのいのちは、この世の中にたった一つしかないかけがえのない尊いいのちであります。同様にすべてのいのちは等しくかけがえのない尊いいのちであるとも言えます。他者と比べて優劣がつけられるものではありません。私が私に生まれたということ、そのことだけで尊いのです。条件を何一つ付け加えることなくそれそのままで尊いということです。そして一人ひとりが三八億年前の生命誕生から受け継いできた唯一人のいのちを今、輝かせているのです。但し、このいのちは決して一人で輝くことはできません。はかり知れない他の多くのいのちによって輝かせてもらっているのです。いのちはすべて支え合って輝いているということです。これが仏教で説かれる「縁起」ということではないでしょうか。釈尊は、「この世の中の生きとし生けるものは、それそのものだけで成立するのではなく、さまざまな縁、原因、条件が集まり起こって成立する。すべてのものは互いに深く関わり合い、支え合い、多くのものとつながり合ってはじめて存在する。」と覚られました。私たちは無量無数の数限りないご縁によってただ今、この瞬間に存在しているのであって、そのいのちは将に「生かされているいのち」であると言えます。私たちは、まわりの全てのいのちに支えられて生かされているいのちである、すなわち「縁起的存在」であることに目覚めることができた時にはじめて、そのいのちを真に輝かせて生きていくことができるのだと思います。 高村奈津代

 

2020年12月10日木曜日

デイリーほっと通信

職場の教養の冊子は、倫理法人会という組織に入っている方に配布されています。週1で、朝の6時からモーニングセミナーが開催されています。これは、全国で行われています。益田でも、浜田でも行われていますが、なんと15.6名の方が毎回参加されています。凄いなと思います。増田会場には浜田からも来られています。凄いですね。行ってみようかなと興味のある方は、お声がけください。高村奈津代

 

デイリーほっと通信

9月11日(金) もやもやも、いつか宝ものに 「短気なんだな〜」 そう思いながらも、  相手の怒りを受け取ってしまい、  なんだか嫌な気持ちが続くことがあります。 私は幸い、  自分の心をケアする方法を ...