7月29日(水)
元気な時こそ、心を見つめる
「心のケアは、元気がない人に必要なもの」
そう思っている人は、案外多いのかもしれません。
そして、元気に見える時にも、
焦りや不安、心配、苛立ちは起こります。
「ここは変えたいな」と反省することもあれば、
頭が痛い、けがをした、忘れ物をした――
そんな小さな出来事に心が揺れることもあります。
心の仕組みを知り、自分を見つめていくと、
ちょっと面白い。
少しずつ本来の自分が見えてきます。
そして、誰かの期待に合わせるのではなく、
「自分を生きる」ことにつながっていきます。
心を見つめることに、終わりはありません。
やっても、やっても、また揺れる。
右往左往することもあります。
けれど、同じところで何度も迷い続けることは、少しずつ減っていきます。
揺れながらも、自分で戻れるようになる。
私は、それが「楽になる」「本来の自分になる」ということなのだ感じています。
忙しい毎日の中で、私たちは自分の心を知ることに、どれほど時間を使っているでしょうか。
元気な時にこそ、自分の心を見つめる。
自分を知り、もっと自分を活かすために。
そんな時間を、少し持ってみませんか。
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