今の時間を、未来の成果につなげる
9月30日(水曜)。
30期最後の日を終えました。
薬局では、棚卸しを行いました。
他の事業所から応援に来ていただきました。
本当に有り難かったです。ありがとうございます。
そして、想像以上の時間を費やしました。
理想は、「棚卸しのない状態」。
日頃から在庫を正確に把握し、年度末に多くの時間をかけなくてもよい状態です。
1年かけて、その状態をつくると思ってきました。
けれど、思うだけでは実現しない。
決めきれていなかったといえます。
今回の棚卸しは、そのことを実感する機会となりました。
結果には、日頃のマネジメントが表れます。
私自身の進め方を、改めて見直していきます。
1年は12か月ある。
毎月、やることを決めて実行する。
結果を確かめ、必要な修正をして、翌月につなげる。
これこそが、マネジメントです。
31期は、未来進行形で進めていきます。
うまくいった未来に立ち、そこから今を見る。
その未来を実現するために、今やるべきことを具体的にしていきます。
時間は有限です。
まずは、3か月後の第一四半期末に、どんな成果を実現しているか。
その姿を描き、さらに近い未来である10月末の姿を、チームで具体的にしていきましょう。
「10月31日。私たちは、こんな成果を実現しました」
その時点に立って、何に取り組み、どう進め、その成果につながったのかを伝える。
そんな未来進行形の報告を、今からつくっていきます。
そして11月初旬の未来会議では、実際の10月の成果と進捗を確かめ、次の行動につなげていきます。
マネジメントの出発点は、自分の時間にあります。
時間は有限です。
今、使っているこの時間は、どんな未来の成果につながっているだろうか。
そのことを考えながら、必要な時間を自らつくり出していく。
私自身も、そこから始めていきます。
少し前にやった 時間管理
とても良かったな〜というのが感想です。
また始めてみようかな・・
あなたは今日、どんな未来の成果につながる時間をつくりますか?
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