2020年7月18日土曜日

デイリーほっと通信 7/18

ルーテインというキーワードで、何を思うでしょうか。イチロウも毎日のルーテインをこなすことで、いつもベストな状態を保ってきたときく。朝のルーテイン、夜のルーテイン。ある動画を毎日見ているという方の話しをきいた。私もその動画を見たが1回だけ。毎日見ると毎日新たな気づきがえられるのだとか。私たちはフィロソフィーに毎日触れているが、触れるたびに思うことは違う。それと同じかもしれない。稲盛和夫さんの講話も同じことの繰り返しだが、1万8千人ほどの経営者が耳を傾けるのはその時に聞くことが同じことでも、気づきはその時々で違うからです。そんなことは知っていると言い、参加しない人がいる。それはそれでまた有りだとも思う。  そして、同じことをなんども何度も聴いている人には叶わない。ルーテイン、今一度考えてみようと思った今朝です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

デイリーほっと通信

「聴く」ということ 「人の話を聴くというのは、簡単なことではない」 私の師匠である宗像恒次先生が、そう話しておられました。 「どんなにプロフェッショナルな人でも、聴けていない時があるよ」と言われ、 本当にそうだなと...