2021年5月24日月曜日

デイリーほっと通信

5月24日(月)

今日は24節気の「小満」です。

雨音を聞きながら、真民先生の「七字のうた」を

画像とともにお楽しみいただき、

ほんの少しでも、心安らぐひとときをお過ごしいただければと・・・

https://www.chichi.co.jp/special/24/summer02/

致知出版社 小笠原 節子

 

デイリーほっと通信

5月23日(日)

日曜日の朝は、「生命への回帰」という難解な本を、数人で読むという読書会に参加しています。

知り合いが紹介してくれて入ったのですが、

なんと、10年来の知り合いが主宰しているものでした。

めちゃくちゃびっくりしました。

なので、読んでないけど、持ってた本でした。(分厚いので・・・読もうと思わなかった)

(間違って買ったので、2冊、家にある:アセアセ:

難解なんだけど

私と同じレベルの人がいて

その方が、

「さっぱり分からないんですが・・どういう意味ですか?」

「頭の中が台風になっています」

「ついていけてません・・」

などと、

本当に、そうなんだ〜。私も一緒だ〜と思わせる発言に、

深く理解できている人が、

幼稚園児に教えてくれるように、あの手この手で、本当に分かるまで

分かるように教えてくれるのです。

だから、

本当に、自分が分かるまで聞ける。

そして、違うかもしれないけど・・・

自分が思うことをそのままに発言できる。

安心・安全な場なんですね。

今朝は、「時間」というのがテーマでした。

分からなかった事が、分かった。

分かるように説明してくれる。

「こうじゃないかと思う・・・」と

説明が難しくて反省しています。という言葉もある。

有難いなととても思う。

安心・安全な場。

とても大切ですね。

 

デイリーほっと通信

5月22日(土曜)

宮本亜門 演出家

学びの中で、あらためて話しをお聴きする機会がありました。

人はお互いに、誰でも

全員が

影響を与え合う人なのだとあらためて思います。

1年間引きこもり、精神科の病院にも通った・・・

がんにもなり・・・・

いい人に出会った。

そのひとつ一つが今の亜門さんだなと思うと

今の亜門さんからは想像できないはちゃめちゃさ

「上を向いて生きる」宮本亜門 幻冬舎

読んでみてください。と言っていました。

(私はまだ読んでいません)

帯には

人生の悲劇は見方を帰れば喜劇になる

と書いてあります。

 

デイリーほっと通信

5月21日(金)

私の師匠:宗像 恒次氏。

自主勉強会のコミュニケーション研修の時に、資料を見ていたら

素敵な内容だったので、

せっかくなので、皆様にもシェアーします。

私は、なぜ宗像 恒次先生にずーと師事しているかというと

先生の「愛」を感じるからです。

私は、ついていく人を選択する時、「愛」があるかどうかで判断しています。

この文章にも愛が溢れています。

以下

クライアントに起こるすべての問題は、本人のあるがままを学ぶためのものであり、どのような問題も、意味があると、本人のすべての人生を全肯定していくことが大切です。

「私たちは、私を迎える時、自分たちにはいろいろとトラブルや問題があったが、振り返ってみるといい人生だったな、楽しかったなと満足して死ねること」を目的として生きています。

私たちの人生を登山にたとえて、満足な人生だったと思える人生の 終焉が登頂であるとします。ある人は、ケーブルカーやロープウエイで登るかもしれません。そしてそれで満足するかもしれません。他方自分や自分の家族に困窮極まる出来事が生じる人にとっては、自分たちはまるで獣道をあるいているとか、オーバーハングの岩山を登っているようだと思うかもしれません。しかし、翻って考えてみれば困窮する中で他人とは異なった学びをしているかもしれません。その学びは、私たちが持っている「あるがまま」を生き、人生満足できるよう、自分や自分たち家族が必要とするものを学習しているかもしれないのです。

満足して人生をおえるために、自分たちに必要な学びのルートなのです。周りを見て羨んでも仕方ありません。ひとりひとり、登る人生のルートが違うのです。

・・続く・・」

長文になるので、ここで止めます。

(愛はこの後の文章で伝わるかもしれませんが・・・)

 

デイリーほっと通信

5月20日(木)

会議の前に「瞑想」の時間をとるようにしています。

瞑想にはどういう意味があるか。

どういう効果があるか。

心が落ち着くことで、正しい判断が出来ます。

感情的になったり、感情が動くと、脳の扁桃体(感情を司る)が前頭葉(思考・判断する)をハイジャックしてしまい正しい行動のための判断力を失ってしまうのです。

瞑想をすることで、

大事のときに、正しい判断ができるように心が整ってきます。

瞑想のやりかたは

シンプルに、「無」になる「空」になるということですが

自分自身の呼吸に意識を向ける。(考え事をしない)

ということです。

もしいろんな考えが浮かんできたら

それを脇に置いて、

ただただ、呼吸に集中する

ということをしていきます。

定期的に龍雲寺で座禅をしています。

興味のあるかたは、お声がけくださいね。

 

デイリーほっと通信

5月19日(水)

楽曲紹介部という部活に入っています。

私は、曲のことよく知らないので、受け取っているだけですが

素敵な曲を時々紹介していただける。

本日も素敵な曲です。

「素直になれなくて」(日本語訳付き)

1982年発売のアルバム「ラヴ・ミー・トゥモロウ」収録曲。発売当初、中々ヒット曲が出なかった彼らでしたがこのシングルで実に7年ぶりに全米No1を奪還しました。愛する人と離れているのは辛いと切なく歌うピーターですが70才を越えた今も現役です。

癒されますね〜

https://www.youtube.com/watch?v=5Oaf10Ulz40

 

デイリーほっと通信

5月17日(月)

リアクションありがとうございます。

とても嬉しいです。

お誘いです。

中国について、とても深い学びがあります。

ぜひ、一緒に今のそして、その背景を観てみませんか?

中国に長く赴任していて生活していた友人が

中国と中国人と日本・日本人について

とても分かりやすく

プレゼンしてくれました。

めちゃくちゃ目から鱗です。

資料を頂いたのですが、

なっちゃん限定でね。というコメントなので、

(ここにシェアできなくて、申し訳ありません)

私が、見せる分には大丈夫のようです。

もし、興味がある方がおられましたら、

どうぞお伝えください。

日程調整をして、一緒に友人のプレゼンを見ましょう。

今の日本人としての自分自身にとても目から鱗の発見があると思います。

そして明日からの自分に役立つと確信します。

私は、驚きました。

中国の現状は、生活者になると、報道されているものとは、全く違うものがあります。

そして、中国の素晴らしさを知ることで

今の自分自身にとっての学びをいただける

大変貴重な動画です。

興味のある方は、動画を日程調整して、シェアーします。

ここに、

「見たい」

と。どうぞお伝えください。

申し込み締め切り:5月末日。

 

デイリーほっと通信

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