2024年11月24日日曜日

デイリーほっと通信

11月23日(土)

学ぶことの一番重要で、最優先は

"マネジメント"だと思っています。

ぜひ、皆に学んでほしいと思っています。

ベースはフィロソフィーです。

マネジメントの中で言っているのは「真摯さ」という一言ですが、この一言の中に

フィロソフィーの全てが入っていると思っています。

様々なことをやっていくにあたって

大切なことは

関係性です。

関係性ができていない中で、行動だけを求められたり

成果を期待したとしても

短期的には成果が達成したとしても

それは長期的にみると元に戻る可能性があります。

大切なことは"関係性"です。

コミュニケーションにおいて、聴くことが大事と言っても

関係性なくしてそれは醸成しにくい

コミュニケーションとは、知覚である

知覚とは、トータル的に感じるもの、伝わるもの

その人から伝わるもの、それがコミュニケーションの9割を占めています。

言葉以前に、伝わるものが大切です。

そこを大事にしながら

相手が期待しているものに意識を向ける

人は期待しているものだけを受け取る

自分の都合の良いように期待通りに受け取ろうとする

期待していないことは、受け取ろうとしない

コミュニケーションは要求であるから

要求しているものに合うと上手くいくが

合わないと逆のことになる。

情報とコミュニケーションは違う。情報量とコミュニケーションは相反する。

 

デイリーほっと通信

11月22日(金)

「人間関係に多くの時間が発生している、多くの人間関係の問題が起こるチームは

明らかに人が多いということは確実である」

「マネジメントが機能している組織は静かである」

全員が目的に向かって、集中しているチームは、結果として良いチームワークができている。成果も出ている。(ドラッカー)

昨日、未来会議がありました。

なぜ、それほどにチームの皆を巻き込めているのか、その秘訣を教えてください

との質問に対しての返事が

「肯定ファーストです」だったらしいです。

あらためて肯定ファーストについて書いたものを添えます。

すべての人間は肯定されたいと望んでいます。そのため否定されると嫌な人だと思います。肯定してくれる人をいい人だと思います。安心安全の場だからこそ自分の弱さすら自己開示できるようになり、それを、皆に受け止めてもらうことで、今後の人生に活かしていけるようになるのです。

「肯定ファースト」とは、完全な肯定からスタートするということです。そこに否定は一切ありません。マイナスな気持ちも一切ない状態で受け取るということです。

人間は他者と比べがちですが、本当はそれぞれの人は元々、遺伝も経験も魂もあらゆるものがまったく違う別の"宇宙人"のようなものです。

まったく違うものを比べても意味はありません。まずは自分自身の気づきと成長に集中しましょう。そして、他の人がそれぞれのスピードで成長するのを見守っていきましょう。

人間としてこの世界で生きている点では、存在としての価値は最初から完全に等しく在ります。存在価値を高めるために、努力や成長をする必要はないのです。

一人ひとりの本質は肩書きや経歴でもなければ、自分が作り上げた自己像ですらなく、その奥にあるいのちそのものです。

全ては未知への冒険です。プライドや成功体験は足かせになるため、横に置いて、自分をできるだけ「自由」にしておくようにしましょう。

モヤモヤを感じることもあるでしょう。実はそこに自己深化のヒントが隠れています。

穏やかな気持ちで自分を俯瞰しながら「なぜモヤモヤを感じるのだろう?」と語りかけてみてください。

あるときに"なかったこと"にしていた「洞窟の中に閉じ込めた子どもたち」が見つかるかもしれません。そうした過去に切り離してきた自分を抱きしめることができるたびに、自己が統合されていき、これまで繰り返してきた様々な不合理な行動の理由(わけ)が理解できるようになり、マネジメントが可能になって、ふと気づけばとても楽になっていることに気づくかもしれません。

自分をマネジメントできるのは他の誰でもなく、自分自身です。

肯定ファーストで対話を重ねながら、学び合いによりお互いを進化させていきましょう。自身の手で最高の体験とそれをもたらすチームを創りあげていきましょう。

 

デイリーほっと通信

11月21日(木)

日脚さんさん薬局で、

初めての地域イベントを行いました。

和菓子作り講座です。

インスタからの申し込みの方がなんと、参加してくれた当社の職員の知り合いだった、びっくりでした。

皆でお抹茶を立てていただいたり

素敵な時間でした。

有難うございました。

 

デイリーほっと通信

1120日(水)
色々なことを取り組んでいます。

取り組むことや、やること以前に

もっと最優先で大事なことがあります。

それは

関係性です。

何よりも他者を理解しようと努める

信頼が

何よりも大切です。

信頼するということの以前に大切なことは

関係性をよくしようと決意すること

そのためには先ずは、自分自身と向き合う

そして相手と肯定ファーストで向き合う

その柱の判断基準がフィロソフィーです。

その瞬間に愛を込めて

素直な心で

などなど・・・

自分自身に矢印を向けて、自分自身の器を大きくするべく整える

そして、

何を伝えても、失敗しても、上手くいかなくても大丈夫

そこに何が起こっているかを

お互いに知る

人は傷つくものです。

そして、自分も知らないところで、意図しないところで

傷ついている人がいる

伝えてくれるとわかるけど、多くは直接は伝えないことが多くある

知らないうちに傷ついている人が増える

自分が気づいていることは自分で修正していくことで

少しだけ、他者を傷つけることが少なくなる

持っているものを活かす

リソースを見つける

皆が違うものを持っていることを

共感する、我が事のように感じること

関係性を良くすること

言いたいことを率直に言える

そんな関係性、強固な関係性を

大事に築いていきましょう。

 

デイリーほっと通信

11月18日(月)

日脚で取り組んでいることを紹介します。

私がいることで、緊張し続けているだろうな〜と思いつつ

よく頑張ってついてきて頂けていることに心から感謝しつつおります。

そして取り組んでいるメンバーがいるからこそ成果になっています。

有難うございます。

直近で取り組んでいること:

個人OKRをオープンでサポートし合いながら個々で達成していくための仕組み

・個人OKRをオープンにする

 (ホワイトボードに書いて、いつでも見れる状態にしておく)・・これは主体的にメンバーがやってくれた

・週の初めに、今週のやること宣言をする時間を作る(数分)

・週の終わりに、ウイルMTGと称して、承認の時間をもつ

 承認することが目的なので、承認されたと感じるかはとても重要。(ダメ出しにならないように)

 全体の目標・事業部、チーム、個人の目標

 現在の進捗、

 来週のやること

を伝える

それを踏まえて来月のやることもちらほら出てくる現象が生まれている

「目標?数字目標??

まだ、こちらに来て間もないので、お客様のこともまだよく分からないので

目標は立てられません。」という意見もあった

そんなことを率直に言ってくれるのもまた素晴らしいなと嬉しく思いながら

話しました。

皆さんだったらどう答えるでしょうか

幼稚園の運動会で、ゴールにお母さんが旗を持って待ってるからお母さんのところへまっしぐらに走る

ゴールにお母さんがいなかったら、

スタートもしないかもしれない。

そこに座って、泣いてるかもしれない

そんなこともあるかもしれません。

 

デイリーほっと通信

11月17日(日)

"気"を使う

ということ

自分の気と相手の気を合わせて

力を結集する

私は出来ないが、練習すると

それが出来るようになる

人の可能性はすごいなと思う

実際に、そうなれている方がいる

そして、昔は日本には忍者が居た

そのことを思うと鍛えれば出来る様になる

何でもそうだが、月1回くらいでは進歩はないな〜

頻繁に通っている方の進歩はすごいものがある。

興味がある方はお伝えください。

浜田、三隅で体験ができます。

ボス・マネジメントについて:

マネジメントするというと、部下をマネジメントするとイメージしている方が多いかもしれない

部下へのマネジメントもとても大事ですが、それ以上に大事なのは

ボスマネジメントである

ボスの強みと弱み、癖や習慣を知り、強みを活かせるようにマネジメントする

今、マネジメント仲間でブームです。

 

2024年11月17日日曜日

デイリーほっと通信

1116日(土)

土曜の朝は

6時からの「現代の経営」の読書会から始まる

7時からのグループコーチング

8時からのウイルMTG

14時からドラッカー読書会

18時半からジュニアの預かりの方々との懇親会をぐし亭で。

ウイルMTGは、OKRをやっていく上での承認セッションの時間

どうやるんですか?と言われて

「皆で創り上げていこう」と伝えた

目的は、OKRを進めていく上で必須の承認を行う場であること

OKRとは・・・

MBOとは・・・

から始まり、ウイルMTGに辿り着いた経緯を説明

そして、どう作っていくかも一緒に考えながら

修正しながら

時間を組み立てていった

14時からの読書会のテーマは

経営者の条件:「どのような貢献ができるか」

時々耳だけ参加しながら

現場で、お客様と深い話しになる

薬局窓口で、急遽、2人の方にショート版のミニセラピーを行った

怪我をしている人がいる

今にも倒れそうな方が目の前にいる

どうして差し上げたら良いのか

緊急処置はできる

そして日常では、さまざまなことが巡ってくる

薬局として薬局でできることは何だろうと思考する

お便りを書くことをしている

本格的なセラピーの受付を掲示しようか

ですが、時間を確保できないと中途半端になる

30分バージョン、1時間バージョン、2時間バージョン、とタイプを分けようか・・・

などなど

今だに決まらない。

スタッフにスキルを身につけてもらうことを平行しながら

目的は、セルフケア

30分でまずはやってみようかと思う

 

デイリーほっと通信

9月11日(金) もやもやも、いつか宝ものに 「短気なんだな〜」 そう思いながらも、  相手の怒りを受け取ってしまい、  なんだか嫌な気持ちが続くことがあります。 私は幸い、  自分の心をケアする方法を ...