2022年10月31日月曜日

デイリーほっと通信

10 月30日(日)

「心の京セラ」という非売品の本がある。当社には2冊ある。
ですが、まだ私は読めていない。様々な稲盛和夫さんの本はあるがこの心の京セラという本は稲盛さんの近くにいた人が
外から見た稲盛さんを書いている。のだそうです。
視点が違う分、ものすごく稲盛さんの素晴らしさが分かるのだそうです。人を育てるのが物凄く上手いのです。
人の心を掴む。
あれだけのことをやり遂げる
世界の稲盛和夫さんだから
あたりまえと言えばそうなのですが。5回泣いた。という人もいる。元京セラ社員の方と話をする機会があった。
本当に、魂が澄んでいて、その中で
ど真剣に、経営をする中で、人を育てていったんだと魂で理解する
そんな感じです。盛和塾では、私が入塾していた頃の稲盛さんは、
優しさが前面に出ていましたが
現場では、日本航空でも、物凄く怖かったと聞きます。
ですが、そこには魂からの愛がある。そんなところが見れる書籍なのだろうと思う。
少しずつ読んでいこうと思う。

 

デイリーほっと通信

10 月29日(土曜)

盛和塾5塾合同勉強会に参加させていただいた。5人の方の経営発表。
基調講演。
などきめ細かい準備。協力体制。
何度も準備に打ち合わせをされての、当日。協力は出来ないが。
頭が下がる。フィロソフィーの学びと実践。
これに尽きるのだと深く思う時間でした。何事においても、
やるのは「人」だからである。人が素晴らしい人だと
素晴らしい製品ができる。
素晴らしいサービスができる。理想はそう。理想通りに、なるのは・・これも理想。とにかく、トップ自らがやっていくことしかない。皆様に感謝し。そして、目の前のことを真摯に実践。質が高い会社
自然と
利益率が高くなる。
そうすると
さらに良いサービスを提供できる。その循環。

 

デイリーほっと通信

10 月28日(金)

金曜日の朝は6時20分からのミーテイング(BNI)
それに向けて、様々な準備をする。
本番が上手くいくように。何のためのミーテイングか。
報告会という意味合いです。こんな小さなミーテイングの準備は大したことはないと思う。当社でいうと
経営方針発表会。
この準備は、相当な時間の投資が必要です。
ですが、
例年行っているので、大きな流れは
掴んでいるということは、とてもやりやすいのだと思う。毎年、やり遂げているのは、素晴らしいとあらためて思う。
ひとりひとり、全員の協力。
心を一つにしているからこそなのだと思う。
有り難い。いろんなことを体験していくことで
上手くいくこと
行かないこと。その中で、たくさんの学びを得る。そこに体験することの意味があるのだと思う。

 

 

デイリーほっと通信

10 月27日(木)

動機付けの根幹として筆頭に挙げているのが「責任」です。
これは、やり甲斐のある職場」といった言葉に表れているかもしれません。
マネージャーが考えるべきは、満足度の奥にある、動機付け要因なのです。・・・・・・
「貴女は、貴女の思う通りのチームを作りたいのですか?」
「そのチームは、貴女のものなのですか?」と厳しい言葉を、バサっと言われた。ん?ドラッガーが言っていることだなと思った。仕事は、成果を上げるために行う。成果は、内にはない。外にある。外にプラスの変化を起こすこと。
この成果のために仕事をしている。自分自身、内部は、全部コストセンター。
プロフィっとセンターは、外にある。外とは、成果を出すこと。
成果とは、お客様です。
その結果として利益が出る。売り上げが上がる。内部の、貴女が言っている、納得いかないことは、
大したことではない。
そんなことのために、時間を費やすのはもったいない。いかに、皆に利益をだしてもらうために、今、何が課題で、
何をしていくことが必要なのか。そんな話をしたい。とピシャリと言われた。気づかないうちに、
仲良しこよしをしようとしていたなと思った。
私は、厳しくない。
甘い。厳しく、外の成果を求めることが
全体にとってたいせつなことだと
あらためて思う。一人ひとり、利益を出す。正解を出す。お客様に喜んでいただくために。
何ができるか。をど真剣に。
ひとりひとりが、もっと自分のやりたいことを思いっきりできる。
学ぶ組織。
実践する組織。切磋琢磨。
過保護ではなく。
厳しく律していきたい。

 

2022年10月27日木曜日

デイリーほっと通信

10 月26日(水)

今日は、ちょっと良いことがあって
嬉しい。人という漢字は支える。という意味があります。人は一人では生きていない。人は愛されるために生まれる
人は成長するために学び
人は他人を愛するために生きる。自分の命よりも大切なものがあるとすると
それは
自分と他人を愛すること
人はそのために、生死を体験する。他人からの愛を感じる時。
とても嬉しいと感じる。そして
自己中心的に、排他的に、関わられると
私も
「人」である。
悲しく思う。愛を持って関わる。
いつも愛を持つ。
そんな中にいたいと思う。私も、他人が嫌がることをやってしまっているのかもしれない

振り返ってみる。ひとりひとりが、
人を支える。そして自分を支える。

 

2022年10月26日水曜日

デイリーほっと通信

10月25日(火曜)

人は、人の期待に応える存在である。
「人は、失敗しても再びチャンスを与えられれば、やり遂げる」人事調整会議をしています。ご自身の夢、目標があり、それが見つからない時は、上長と共に見つけて
それを手に入れるための、自分の強みを知り、その強みを活かして
仕事の目標、目指すものに向かって、その強みを活かした、高い目標を立てる。
その目標に向かって、チャレンジしていく。その目標に向かっていく前に、前提として
ベース。
会社が目指すもの、チームでつくっていくものは、ベースとして整えた上で
そこからスタートする。
ことが必須です。基本的な接遇、挨拶、5Sができていないのに、自分の強みを活かしたものはできない。そのために、フィロソフィーを学び、実践するということをやっている。
研修で学んでいる。
学ぶということは、実践するために行っています。出来ているかどうかは、
ステージのどのランクにあるか。で分かる。自分自身のステージが、自分自身の成長課題を教えてくれる。
紙に書いていることだけでは、わからないことが多いかもしれない。
もっとわかりやすく。取り組みやすい
ステージの表現も必要になる。そんなことも、一緒にデイスカッションしたい。・・・・・・・
「それは愚痴ではない?」
「それはゴシップではない?」
という会話を時々耳にする。良いなと思う。
こういう会話がとても大事なのだと思う。
時には、愚痴を言う、言える相手も必要だ。どうやって問題解決するか。の話しがとても大切です。
愚痴を言う時、それが単なる愚痴であるという意識があるのかないのか。その時間を、お客様にどんなサービスを提供できるか。
と考えている方がとても建設的で、わくわくと仕事をしていると言える。
そんな時間を全員で意識して作りましょう。

 

デイリーほっと通信

10 月24日(月)

働くことの力学
5つの次元がある
1、生理的側面:人は機械ではなく、機械のように働きもしない
2、心理的側面:働くことは人格の延長である。それは自己実現の源である。
3、社会的側面:組織社会では、働くことが人と社会をつなぐ絆である
4、経済的側面:仕事は働くものにとっては、生計の源である。存在の経済的な基盤である
5、政治的側面:働くもの全員が、何らかの権力構造の中にある。
  
日曜日は、グラントアでマルシェがあり、
中吉田邸さんが、
ファミリーさんと一緒に作った、ふくろうを販売していました。
グループホームも少しされたようです。とっても可愛い作品でした。
次回は、また11月にあるようです。
ぜひ、皆で参加すると良いですね。

 

デイリーほっと通信

9月11日(金) もやもやも、いつか宝ものに 「短気なんだな〜」 そう思いながらも、  相手の怒りを受け取ってしまい、  なんだか嫌な気持ちが続くことがあります。 私は幸い、  自分の心をケアする方法を ...