コロナの話題が尽きない時期。各自免疫力をつけることをしていく必要があります。西洋から伝わっているハーブは、東洋の漢方とも通じる。ハーブの中で免疫力をあげるハーブは「エキナセア」。このハーブ、いろんな形に作ることができる。クリーム、軟膏、エキス、チンキなどなど・・。免疫力をあげてくれることでのトップのハーブは「エキナセア」。チンキを作ることが一番良いが、時間を要するので、普通にお茶として飲むのが一番簡単。ハーブ独特の香りはなく、普通のお茶のように飲めるので、ハーブはちょっと苦手という方にもおすすめです。ハーブをテイパックではなくそのままの形で持つメリットは、いろんなハーブをミックスして飲めるというメリットがある。咳が出る時には、タイムを混ぜる。眠れない時には・・・気持ちが落ち込んだ時には・・・と数種類のハーブのミックスを楽しむことができる。目でも楽しみながらちょっとリラックス。
2020年3月24日火曜日
デイリーほっと通信 3月24日
2020年3月23日月曜日
デイリーほっと通信 3月23日 野村監督
先日亡くなられた野村克也監督。野村監督のことは人望があったということを知っている程度で、そう良くしっている訳ではない。ヤクルトが日本一になった理由という記事を見つけた。そこに書かれていたことは、「当たり前のことを当たり前にやること」とあった。優勝というのは、「強いか弱いか」で決まるのではなく、「優勝にふさわしいかどうか」で決まるのだと思っている。と聞いて、当社が目指しているものと同じではないかと思うのはおこがましいだろうか。一流を目指しています。一流を目指し、そこに居る人が一流であれば自然と会社は一流になり、そして日本一の会社になれる。そして会社規模も多少は大きくなっているだろうし、人も集まっているだろうと思う。今、自社は一流だろうか。と思うとまだまだ磨く伸びしろが山ほどあります。フィロソフィーを実践し、正真正銘の一流を実現していきましょう。まずは、私からです。頑張ります。
2020年3月22日日曜日
デイリーほっと通信 3月22日 苦境を乗り越える7つの方策 2高収益であれ
不況への対処として最も大切なことは、普段から高収益の経営体質を作り上げておくことです。 高収益であるということは、不況になって売上が減少しても、赤字に転落しないで踏みとどまれる抵抗力があることを意味します。「10%くらいの利益率が出せないようでは、経営のうちに入らない」と言っているのですが、高収益は不況への最大の予防策なのです。 また、高収益企業であれば、内部留保が増加してくるので、不況が長引き利益が上がらない状況が続いても、耐えることができます。さらに余裕資金を使って、不況で普段より安くなっている設備を購入するなど、思い切った設備投資もできるのです。 経営とは、不況で追い詰められてから頑張るものではなく、かねてから高収益になるように全力を尽くしておくべきものなのです。 中国で事業展開している知り合いの会社の方が言っていました。「うちは、これまで高収益で、会社に内部留保がたくさんある。1年間くらいは無収入でも皆に給与を払い続けられるだけのものはあるから、安心して働いてくれ。」と伝えた。皆とても喜んで皆仕事に来てくれている。と言っていました。会社の内部留保はこういう時にこそ必要になる。
2020年3月18日水曜日
デイリーほっと通信 3月18日
これから世界的に予想もつかない状況になりそうな社会経済が起こりそうです。そのための方策が7つあります。ひとつずつ、紐解いていきます。 1、不況は成長のチャンス (現場を忙しい時の状態で回す工夫をする) お客様が減り、収入源が減ってきたときに、少ない仕事を従来通りの人員でやっていては、現場の生産性は下がり、職場の空気がたるんでしまいます。 そのような場合には、お客様が減った分だけ現場で余ってくる人員を現場から切り離し、環境整備や勉強会など、お客様が戻ったときに備えた仕事をしてもらう。 そして現場では、常に一番忙しいときと同じように、必要最小限の人員で緊張感を持った仕事をしてもらう。そのようにして、それまでたいへんな苦労をして向上させてきた生産性を維持していくことが非常に大切なのです。
2020年3月17日火曜日
デイリーほっと通信 3月17日 新型コロナウイルス対策 緊急対談
山中伸哉氏(京都大学IPS細胞研究所所長)✖️尾身茂氏(新型コロナウイルス感染症 対策専門家会議 副座長) いろんな報道が飛び交っている中、正確な情報を得ましょうということで実現した対談です。 クラスター感染(5人に1人が感染し、その一人が人が密集した狭い環境の中で感染を広げる。4人は感染しない)。ほとんどが重症化しないが、70際以上の高齢者が重症化しやすいし。重症化した場合は、インフルエンザの比ではなく、肺を一気に犯していく。特定の、人が密集する、限られた空間の中での感染がある。外での散歩とか、ジョギングなどは、感染の危険は薄いので、そこは制限していない。5日ほどの軽い風邪で終わる人もいるし、それから一気に悪化する場合もある。熱とだるさ。これが4日、5日続いたら検査をする。という方法が良い。(熱が出て初日から検査というのは、今のキャパだと難しい) 子供からの感染の可能性が高いので、学校閉鎖が効果的だとしている。 上記が大筋である。
2020年3月15日日曜日
デイリーほっと通信 3月15日 儒教と仏教
儒教とか・・・仏教とか・・・よく耳にします。それぞれについて、よく知っているかというと、全く知らないというのが正直な気持ちです。要するに、儒教の言葉は、冷厳だが、仏教は情味があるのだという。 儒教は仁義の学問。仏教は慈悲の学問と理解したら良いらしいです。
2020年3月13日金曜日
デイリーほっと通信 3月13日 文明発達の原理
儒教というものがあります。禅といえば分かるかもしれません。アップルの創業者のジョブズも親しんだ禅。儒教の教えは、中国で浸透しているものですが、人間の倫理を君と臣、親と子、夫と婦、長と幼、朋友相互の5種の関係に分類し、この倫理を通して道徳が実践されるところに、文明が発達する。と陽明学の安岡正篤氏がのべている。5種の関係に道徳の実践とは、私たちが学んでいるフィロソフィーの実践であろうと思う。ハードル高いが、ひとつずつ取り組み、実践していきたい。
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