2021年4月16日金曜日

デイリーほっと通信

4月16日(金)

https://poupelle.com/book.php

「えんとつ町のプベル」知らない人、知ってるけど見てないという方。絵本です。

時間がある時に、観てみてください。

推薦図書「革命のファンファーレ」幻冬舎 西野亮廣

『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト

原作絵本 | 『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト

20201225日公開『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト。製作総指揮・脚本・原作:西野亮廣×制作:STUDIO4℃!大人も泣ける大ヒット絵本、ついに映画化! (1 MB)

デイリーほっと通信

4月15日(木)

グーグルでは、「失敗は、人間の認識によるものである」としている。簡単にいうと「失敗を失敗と捉えなければいい」ということです。Google は、「最低点を取ればサービスを開始しよう」という考え方をもっています。普通なら、「うまくいかない。失敗だ」となりますが、Google では、それを失敗とは思わず、ユーザーの傾向をみながら改善していくので、常に実践し、振り返り、フィードバックを受けることで気づき、再挑戦するから成長できる。「成功の反対は、失敗ではなく、何もしない(挑戦しない)こと」(これまで、ミスしたショットは9000回以上、負けた試合は800近く、ウイニングショットを任され、ミスったこと26回。何度も何度も何度も何度も失敗した。でも、だからうまくいってるんだ) (マイケル・ジョーダン氏)Googleでは、チャレンジする機会が多くある。99%が不採用となる。この不採用、上手くいかなくても大丈夫という風土を醸成し、チャレンジする風土であるということが、大切だから、失敗を恐れずに、チャレンジ。とにかく、やってみることが大切。だから、誰もがチャレンジし、世界的に大きく発展し、成長している。とにかく、チャレンジしてみよう。必ずできると信じで。

2021年4月14日水曜日

デイリーほっと通信

414日(水)

グラレコって知っていますか?友人から少しだけ教えてもらっています。

グラフィックレコーデイングといいます。

プレゼンや会議録を簡単な絵と文字で表現して、プレゼンの最後に1枚の紙に描かれたものが完成。というもので、頂いた時は、感動しました。

その宿題で、「いろんな喜怒哀楽を描いてきて」という宿題が出ました。

あたらめて感情に向き合ってみた。

いろんな感情があるな〜。どの感情も大切。

大切なのは、この感情の扱い方だなとっています。

感情はとってもとっても大切なんです。

感情は5種類ある。

私の研修で時々出す「感情表」これは、魔法の感情表なんです。

「感情」は大きく分けて、5つある。

カウンセリングを学び始めた頃、「マイナスは、全て癒せ!」と言われていた。

素直な私は、忠実にそれを実行していた。

毎日でてくる自分の中のマイナスな感情「悲しさ」「苦しさ」「怒り」「不安」

普段、感情なんて考えたこともない。

その時に、役立つ魔法の「感情表」は、瞬時に自分の感情を教えてくれる。

毎日、自分のマイナス感情を癒していく。これでもかと思うほどに続いた。

「まだありますか、マイナス」と自分でも呆れるほどに出てきたマイナス感情だった。

きっとこれは心の癖なんだろうと思う。

あるとき、出てきた感情。いつも色で例えていたが、その日の色は、オレンジだった。

暖かいオレンジ。やっとプラスが出てきた。長かった〜。嬉しかった。ほっとしたのを覚えている。

マイナスの感情は、蓋をしてはいけない。大切に包む。大切に笑顔にする。そんなことをしてきたな〜と振り返る。

デイリーほっと通信

4月13日(火曜)

昨夜は、学会の理事会だった。遅刻しての参加。このところ、いろんなオファーを頂いています。決してやりたくはない。だけどチャレンジだなと思うと、お断りすることにならなくて、結果皆の為になるな、仕事につながるなと思うと断る選択にならない。なぜ、今、こんなにたくさん舞い込むか・・と考え込んでしまう。基本依頼されたことは断らないとしているが、流石に、受けれないものもある。「今は、厳しい。だけど他にも当たってみてどうしても、他に居ないということであれば、受けます。だけども、私にできることしか出来ない。熱量をもって頑張ることは、環境的におそらく出来ないと思う」と伝えたものもある。そして、9月にある学会がある。シンポジストとして発表者の打診を受けて、私ではなくても、相応しい方がいると、お断りしたが、再度の説得の言葉に、そっか〜と「受けて」しまった。私の人生はヘルスカウンセリング学会と共にある。そう思うと、「受ける」という選択になった。経営方針発表会の時期と重なる。とてもタイトだが、オンラインでの開催なので、録画もできます。皆様にもお伝えしていきます。

2021年4月12日月曜日

デイリーほっと通信

西野亮廣さんの著書「革命のファンファーレ」の「おわりに」に書かれている文章をそのまま

以下に書きます。(興味を持った方は、ぜひ、読んでみてください。)

以下

「全ページを無料公開しよう。絶対に勝てる」

僕は、担当編集者とマネージャーと友人数人に声をかけた。

その時の彼らの返事はこうだ。

「許可を取りにいくのはやめよう。途中で必ず止められる。謝るのなら怒られてから謝ろう。やろう」

絵本「えんとつ町のプペル」の無料公開は、騒ぎになるまで吉本興業の社長も、幻冬舎の社長も知らなかった。

決定権は、偉い人の特権だと思われているが、違う。

「決定権」は、覚悟だ。

「面白いのですが、一旦持ち帰って、上の人間に確認します」という新人と

「面白いので、僕がなんとかします」と言い切る新人。

おなじ新人でも、後者には覚悟がある。 決定権がある。

膝を震わせながら、それでも「なんとかします!」と言い切って挑戦し、やぶれた新人を周りの人間は、見捨てるだろうか。

見捨てない。

その新人が見せた覚悟は応援に値する。必ず、もう一度チャンスはやってくる。

未来は覚悟に比例する。

一切の決定を、自分ではない誰かに委ねた人間には、その覚悟相応の未来しか待っていない。

君に決定権はあるか?

好きなようにやらせてもらえないことを立場のせいにしていないか?

売れない原因を環境や時代のせいにしていないか?

自分の不満を誰かが解消してくれることをまっていないか。

これまでたくさんの他人を見てきたが、成功者は必ず決定権を持っている。

そして、決定権は、今、この瞬間に持つことができる。

あとは君の覚悟次第だ。

お金の価値が変わり、

働き方が変わり、

何もかもが猛スピードで変わっていくこの時代を

まるで動きが読めないこの時代を、

乗り越えたいのだろう?

それでも守りたい家族やともだちや、すたっふや信念があるのだろう

ならば

目の前で起こる変化に、即座に対応しなければならない

他人に決定を委ねると出遅れる

環境に決定を委ねると癖になる

守るべきものが守れなくなる。

この時代を生きたいのなら

自分の人生を生きたいのなら

決定権を持て

今、この瞬間にだ。

周りがなんと言おうと

世間がなんといおうと 

昨日までの常識がなんといおうと構わない。

君の人生の決定を、他人や環境や時代に委ねるな

君の人生は君が決定しろ

常識にくっするな。屈しないだけの裏付けを持て。

それは行動力だ

それは情報量だ。

僕は、まもなくこの本を書き終える

そして直後に行動を起こす。

君は間も無くこの本を読み終える。

さあ、なにをする?

君の革命のファンファーレを鳴らすのは、君しかいない。

頑張ってください。 応援しています。

デイリーほっと通信

4月11日(日)

3月末に、「ヘルスケアマネジメント部」という場所(オンライン)で、「高村さん、話しますか?」「そうですね〜」のノリで、受けたプレゼン。時間20分。受けたのは良いが・・・後で後悔。「何を話す??」という具合。参加メンバーが錚々たるメンバーだと後で分かり。怖気付いたのです。(笑)。でも、そんなの関係なくて、普通に話してくれたら、なんでもいいんで〜え、パワポ資料もなくてもいいし、ただのおしゃべりにしちゃってもいいし〜本当に自由で〜いいよ。と言われた言葉で楽になり、受けた。

その後、録画されたものが、グループ内で拡散。拡散され、昨日のさらに凄いコミュニテイで「是非、皆さん観てみてください」と更に拡散されているのを目の当たりにして。またまた怖気付いてしまった。会社の社員の素晴らしさを語った内容です。発表する前に、一部の方にはチェックしてもらう目的で見てもらったが、社内の方々には観て頂いていないので、観てもらう必要があるなと思いましたので、アップします。皆が幸せになって欲しいと思う。この一点です。

 

2021年4月10日土曜日

デイリーほっと通信

4月10日(土)

感動する物語があります。

「課題図書」心が震える体験をしています。会社でも「課題図書」です。とお伝えして読んで頂いています。大切にしているものを、同じように大切に思って欲しい。そんな思いで課題図書を選んできました。その中には、「本を読みたくない」「読んだことがない」「嫌だ」という人でも、「読んで良かった」と思えるような簡単に読めそうなもの。という基準も中に入っていました。今、なんと失礼なことをしていたと、心から申し訳なく思うに至っています。「この感動を共有したい」そんな気持ちがあります。だから課題図書なんだと思う。ひとり一人、受け取るものが違う。それでいい。その受け取ったものをもって、会話を深める。「難しくて、訳がわからなかった」でもいい。「皆についていけない〜」と表現した私に「人についていかなくて良くて、自分がどうか〜だよね〜」という言葉に「あ!!!」『そう!!!」「そうだった!」「自分だった!!」とリセットした私に、たくさんの深い質問をしてくれた友人。自分自身もいろいろと感じてるんだなと気づけた体験。すごい人がたくさんいると思うと、そこにひっぱられて、自分を見失っている自分を知る。ここに自分の課題があるんだなとあらためて知る機会になった。ご紹介したい本「ゴミ人間」Kadokawa 西野亮廣

デイリーほっと通信

9月11日(金) もやもやも、いつか宝ものに 「短気なんだな〜」 そう思いながらも、  相手の怒りを受け取ってしまい、  なんだか嫌な気持ちが続くことがあります。 私は幸い、  自分の心をケアする方法を ...