2022年1月10日月曜日

デイリーほっと通信

1月7日(金)

稲盛和夫一日一言

1月7日「""に基づく経営」

権力によって人間を管理し、または金銭によって人間の欲望をそそるよう経営が、長続きするはずがありません。一時的に成功が収めることができたとしても、いつか人心の離反を招き、必ず破滅に至るはずです。企業経営とは永遠に繁栄を目指すものでなければならず、それには「徳」に基づく経営を進めるしか方法はない。

「環境は意志よりも強い」

 私たちは大人です。

大人は、あまり怒られることはない。

私は、社会人になって、結婚し、母になり、仕事を始めた頃

精米機の使い方を間違い

知らないおじちゃんに、めちゃくちゃ怒鳴られたとき

「大人になって、こんなに怒られたのは初めてだ」と思い

悲しかった。(若かったので、ウブだったのです)

大人は大人として扱ってくれると嬉しい。

知らないから、やっちゃうことある。

知ってるけどつい、やっちゃう。

わかっちゃいるけど、なぜか出来ない。

大変な間違いは、怒られるのは仕方ないとしても

なんでかな〜

一緒に考えれると嬉しい。

皆が大好きだから

自分が自分を好きな自分でいれると嬉しい。

 

デイリーほっと通信

1月6日(木)
心の手入れ

立派な自分自身を経営するための大切なことは、心の手入れだ。

それは誰であろうと、何歳であろうと、専門家であろうと、変わらない。

自分自身が常に悪しき思いを打ち払い、心の手入れを怠らずに、人徳を高めていけば

因果応報の法則に従って、物事は良い方向へ運び、大輪の花を咲かせるに違いない。

7日(金)はBNIの学習コーナーでプレゼンを行う。

毎回、意識していることは、

全員をチームビルデイングするべく、団結力をモチベートするプレゼンを準備することにしている。

このたび、

人は環境や文化によって、大きく影響を受ける。ということを体験した。

環境や文化をつくるのは、人である。

ひとり一人の意識と行動が大きい。

プレゼン資料。

なんとか作れた。

テーマは、吉田松陰からのテーマです。 「夢」

 

2022年1月5日水曜日

デイリーほっと通信

1月5日(水)

稲盛和夫一日一言

「真心」

人は金銭のためでなく、名誉のためでなく、権勢欲のためでもなく、真心によって突き動かされたときにこそ、どんな困難にも負けることなく、最大の力を発揮して立ち向かうことができる。

SUNグループは、11事業所あります。こまかく言えば14事業所です。

この事業所が、14事業所あるからこそ強みにしていくためには

お互いを、より良く知り、何に、今困っているのか。

今、どんな助けが必要とされているのかを、

お互いを知ることです。

そのためには、接点を多く持つこと。発信をしていくこと。情報に興味と関心を持つこと。自分に何ができるだろうかと考える。愛情をもって、他の事業所のことを考えるということがとても大切だと思っています。

どの事業所も自分の事業所のことでせいいっぱいかもしれない。

そして、どのじぎょうしょも、

「〇〇な助けが必要です。」

「どんなものがあるといいなと思っています。」

などと発信していくことで、

愛ある人が、何にきょうりょく 

できるだろうか。と愛で行動していただけます。

ありがたいです。

「手伝ってね!:びっくりハート:」と発信したら

「大切な仲間のために、自分に何ができるだろうか〜」というメッセージを見て

ありがたいな。素晴らしいなととても嬉しくおもいました。

嬉しいです。とても。

ひとりの力は、大きく皆の力になります。

動力よりも、気持ちが大きな力になります。

応援団がいっぱいいることがとても大きな力になりますね。

「ありがとう」と伝えたくて。

ありがとう。こころからそう思っています。ありがとう。

 

 

 

 

デイリーほっと通信

1月4日(火)

稲盛和夫1日1語

反省と努力

ほとんどの人は、心の大切さに気づかず、心を立派にしようなどということに関心をもたない。

まずは、心を高めなければならない。心を美しくしなければならない。と思わなければならない。

そうしても、我々は煩悩、欲にまみれた人間であるから、なかなかそうはなれない。

なれないけど、「ならなければならない」と思い、反省する。

この反省があるから、また努力をしようと心がける。このことが人生にとっては大切なのである。

行動の裏側には、それぞれの、それぞれにしか分からない事情がある。

本人も気付いていない、無自覚な事情もある。

そこに目を向ける。

共に目を向けることで、相互の理解が深まる。

間違いは誰にでもある。

その間違いを、一緒に整えていくことが

フィロソフィーの実践だと思っています。

心を高めるとは、途方もないことですが

高め続けると思うことが、アリの一歩のように進んでいくことなのだと思います。

本日は、再入社の村田 さんの入社時研修を終日行いました。

1対1なので、とても濃い勉強会でした。

「ずーっと知っているんだけど、初めてのような気がする」

という感じだったらしい。

いろんな体験を通して、お互いが成長してきたなと思い出される回想しながらの研修でした。

いろんなことがこれからもあるだろうと思いますが

良いと思うことを続け

良くないと思うことを修正していく。

小さなことを大切にしていくこと。

をしていきたい。

今年は、ありがとうカードをたくさん書いていこうと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

デイリーほっと通信

1月3日(月)

毎年3日は、出雲大社分院にて会社のメンバーにてお参りをしています。

昨年までのお礼と共に

今年も全員がこの会社にいて良かったと思っていただける

会社を実現するために、大きな智慧をいただくべく祈念いたします。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

稲盛和夫1日1語より

経営者の要件

福沢諭吉は、経営者のあるべき姿を、こう表現しています。

「思想の深淵なるは哲学者のごとく、心術の高尚正直なるは元禄武士のごとくにして、これに加うるに小俗史の才をもってし、さらに加うるに、ど百姓の身体をもってして、はじめて実業社会の大人たるべし」

この言葉はそのまま人生方程式に当てはまる。

ど百姓の身体、つまり頑健な身体は、誰にも負けない努力をする「熱意」にあたり、小俗史のもつ、放っておけばわるさをしかねない才能、経営でいうところの商才は、「能力」にあたります。

そして「考え方」にあたるのが、「思想の深淵なるは」「心術の高尚正直なるは」という部分です。

つまり、哲学者が持つような素晴らしい思想を持ち、かつ元禄武士が身につけていたような素晴らしい心根を持ち、そのうえ、小俗史が発揮したような才能と、土百姓の頑健さを備えていなければ、立派な経営者にはなれないのです。

 

デイリーほっと通信

1月2日(日)

フィロソフィーをなぜ学んでいるのか。

実践して、皆が自分自身で人として正しい判断をし、行動していけるためです。

私自身は、まさにいつも、失敗し学び反省し修正しの繰り返しです。

聖人君子ではないので、失敗だらけです。

稲盛和夫氏も、そうだったといいます。

まさに、そのような場面に遭遇したこともあります。

出来ていない。だから学んでも仕方ない。ではなく。

出来ていないから、学び、そして実践する。

出来ていないから、出来ていないことを、自らが反省し修正していき、実践していけるように修正していく。

他人もまた同じです。

大切なことは、信じること。

自分を信じること。

自分を信じるとは、自分を信じて相手を大切にして、相手を信じて伝えたいことを率直に伝えること。

大好きなフィロソフィーは

「常に明るく前向きに、夢と希望をもって、素直な心で経営する」です。

「経営する」とは、自分自身を経営するということです。

稲盛和夫氏の1日1語を、ひとつずつ書いていこうと思う。

稲盛和夫氏が日々の中で作り出してきたものです。

「考え方」が大切だと説いています。

自分は出来る、分かっているという姿勢で斜に構えている人と

自分は何もできないから、未熟だからがむしゃらに学び実践している人とでは

後者が良い人生をおくるようになる。という。

なぜなら、

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

掛け算だからである。と説いています。

共に働く人皆、全員が幸せであって欲しいと心から思っています。

社員満足度100%を目指しています。

私一人では、到底、全くできません。

全員の力が必要です。

全員がどんなチームを作りたいか。

どんな志を持っているか。

言ってることとやってることと違うじゃない。

と思うことがあれば、そう思うところから、

ひとり一人が、自分を信じて相手を思いやる心で素直な心で

より良いチームを作っていくように行動して

良いチームを作っていきたい。

寅年。

良い年にしていきましょう。

 

デイリーほっと通信

2022年1月1日。

明けましておめでとうございます。

どんな新年をお迎えでしょうか。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

デイリーほっと通信

9月11日(金) もやもやも、いつか宝ものに 「短気なんだな〜」 そう思いながらも、  相手の怒りを受け取ってしまい、  なんだか嫌な気持ちが続くことがあります。 私は幸い、  自分の心をケアする方法を ...