2023年3月15日水曜日

デイリーほっと通信

3月14日(火曜)

気づけば火曜。
子供の頃は時間が長いと感じる
年齢と共に、時間は短いと感じる

聞く。
子供の頃はどう思ってた?
記憶にない〜火曜は、たくさんの良いことがあった1日だった。何がたくさん良いことがあったのか。
スケジュールを見ないと全部は思い出せない
ですが
気持ちだけは
良いことがあったなとしっかり覚えているこれが、認知症に起こっていることではないかとも思える。脳科学的には
記憶は海馬であり
感情は扁桃体です。海馬が萎縮すると認知症になる
扁桃体は幼少期からの感情を記憶している
動物的感情である。
ここを
前頭前野の人間の理性が制御する先日学んだことがある認知症の薬を飲んでいる。
長谷川式の点数が低い
病院で、脳の検査をしたが
どこも異常はなかった。
海馬も萎縮していない。
むしろ年齢以上であると言われた。
????
では、なぜ認知症になっているのか。病院ではわからない。
とにかく薬を続けましょうと言われた。答えは、こうである(説)
人は、元々持っている気質がある
気質である。
忘れやすいという気質を持っている
(例えば、ADH
ここを、前頭前野でコントロールしてきた。
ですが、元々ADHの気質の人は、前頭前野の血流が少ないという特性を持っている。
そして
年齢と共に、前頭前野の血流が少なくなり
前頭前野のコントロールができなくなってきている
それで忘れやすいという症状がでている
という現象なのではないか
ということ(説)です。人の体は不思議ですが
人の体は、心がコントロールしています。
心が元気なら、身体も自然と元気になる。
心が元気とはオープンな心をいう
自分の心に正直であること
楽で、あるがままで(わがままとは違う)
あること
裸でいられる状態という方がつたわるだろうか自分を自分で
自分を偽ることが、身体に病気をつくるあるがままの自分でいること

 

デイリーほっと通信

3月13日(月)
福山に行きました。
片道3時間。
よく考えると(考えなくても)往復6時間。
滞在1時間ほど。
途中事故があり、渋滞(よって往復7時間)時間は資源である。ドラッガーの読書会をやっています。
今月のテーマは「汝の時間を知れ」
(時間を管理する)である。
(明日、19時からです。もし興味がある方はぜひ参加ください。1回のみ無料で見学参加できます)持っている時間はお金と同じ
資源であるその資源をどう使うかで人生が変わってくる
無駄な時間はないか
本当に大切なものに時間を使うために整理する。
不要なものは捨てるまずは、自分の時間がどう使っているのかを
記録することから始める記録しなくてもスケジュールしてるし
と思ったりするが人の記憶は曖昧で
書き出す。
見える化
目の前に出すことで
気づきが起こるということです。振り返りをするとき
「何をしたかな〜」
「何に気づいたか〜」
「どんな成果があったか」
「どんな変化があったか」
「強みは何か」
等々
自分自身に問いを立てて考えることで
気づきが深まる体験をしています。
これがあるのと、無いのと大きく違うなととても思う。
(そういう場があるから無理やり書くことになっているのが、有り難い)これと同じことが
時間を記録することで起こってくる2週間。記録する。
これがなかなか出来ないのはなぜか。
今一度、自分を見つめよう。
工夫が必要です。

 

デイリーほっと通信

3月12日(日)

一緒にフィロソフィーを学んでいる仲間のコメント。貴重なコメントだな〜と思いましたので、
共有します。
(こんな方がいるんだ〜と知るだけで。)以下スポーツでは、体にある程度無理をかけていると、(たとえば毎日柔軟体操をしていると、体がやわらかくなるように)できないこともできるようになります。
脳も同じことが言えます。コピーライター駆け出しの頃、よくしごかれました。ある商品のデビュー広告のキャッチフレーズを書け、と上司から言われ、徹夜して100本書いて、「できました!」と出したところ、それを見もせずゴミ箱に捨てられて、「他にないの?」と言われたり。「佐野、いいキャッチは机から5cm浮いて見えるんだよ。お前のコピーはぜんぜん浮かばねえなー」と怒られたり。
そのうち少し知恵がついて、300本書いているのに、先に100本渡して、「他にねえのか?」と聞かれて、次の100本を後ろから出したりしました。
そんなふうに何百本もコピーを書いているとそのうち何もでてこなくなります。一文字も書けなくなってしまう。頭の中に言葉がひとつもなくなるのです。そんなことは生まれて初めての経験なので、驚いてしまいます。怖くなって、「あいうえお」とか、50音のひらがなを書いたこともあります。
そんなふうに「追い込まれて」いる時は、単に苦しいだけなのですが、それを続けていると、仕事でどんな商品が来ても、すぐに100200本ぐらいのコピーフレーズが頭の中にドッと溢れ出すようになります。柔軟体操で体がやわらかくなるのと同じ要領です。
キャッチフレーズとは、実は言葉だけの問題ではありません。その商品の魅力探しであり、売り方の切り口探しでもあります。言葉を変えれば、すべてのマーケ戦略のベースとなる「コンセプト」づくりでもあるのです。
地獄の100本ノックを乗り越えたコピーライターは、結果的に、マーケターとともに戦略立案の中心を担うクリエイティブディレクターへと成長していくわけです。
追い込んで、追い込まれて、ぎりぎりの精神状態(もしかしたらもう谷底に落ちちゃってるかもしれないけど)でしか、見えない景色があるのは確かです。いいコピーは誰にでも書けるのですが、「これがいいコピーだ」と選ぶのは大変なことです。それは火事場の馬鹿力ごとく、なんども火事場をくぐり、体のあちこちに火傷の痕をつけないと、わからない境地かもしれません。

 

 

デイリーほっと通信

3月11日

学びの場でセラピーを受ける募集がかかったので
もし、まだ出てなかったら受けます。
とお返事したら
受けることになった。私をセラビーするのは、難しいのだが・・・
正直・・私で良いのだろうかと迷いの中での
セラピー結果、グループセラピーと言えるものだが
グループダイナミックが発生して
普段味わえない効果を感じたのは
とても良い体験でした。セラピーは
メンタルな状態が良くないから受ける
と思っている方がほとんどではないかと思うどんな状態でもとても良いです。
ぜひ、体験して欲しいと思う。人と関わる仕事をしている人は
自分自身がクリアであることで
真に良いサービスを提供できるそして、問題解決力が増します。
本来、持っている力を出せるようになるということです。自分を整えるかどうかは
自分自身が決めることです。セラピスト(心理)であるためには
自分自身に課題がある状態では
難しい。
セラピストになるためのステップは
常に自分自身を見つめることをやっていく。コーチングも同じです。
自分がコーチングを受けて
そして自分もコーチをしていく相性の合うコーチからコーチングを受ける。
全員でスキルの高いコーチになっていく。
そのための社内コーチ育成プログラム。
(以前、1年だけ行いました)現在行っているリーダーシップトレーニング。
全員がリーダーだから、全員が受けていくと良いなと思う。

 

デイリーほっと通信

3月10日(金)

先日、三隅事務所でBBQを行いました。純粋に、皆でメンバーを迎えたい。
楽しみたい
そして懇親を深めたい。何の打ち合わせも無く楽しい時間だった。透かさず動画を配信していただけた皆の協力に感動しました。
ありがとう。溢れるほどの、笑顔でいっぱい
にしていきたい。全体での絆プロジェクト
そして
小さなチームでの絆プロジェクト
両方共に大切です。優しさと暖かさ。正しさが大切では無く
ルールは、何のためにあるのか。
お客様により良いサービスを提供する為です。
ルールが無くても、それが実現されるのであrば、
ルールは不要になる。
そんなチームでありたい。何でも(愛を持って、相手を信じて)言える
究極の心理的安全性の環境が良い。
全員で創っていきましょう。

 

デイリーほっと通信

3月9日(木)

勧められたので、チームワーキングという本を一気に読んだ。
大切なことは、
全員がリーダーであり、その時々でリーダーが変わる。時にリーダーはフォロアーになり他の人がリーダーになる(シチュエーショなるリーダーシップ)
・全員が、自分のチームを常に、俯瞰して見続ける力を持つ
・全員が目標を握り続けている
・全員でフィードバックしあえ続けている。などなど。21世紀のコミュニケーションは、「伝わらない」から始まる。「私とあなたは違うという事」
「私とあなたは、違う言葉を話しているという事」
「私は、あなたがわからないという事」
「私が大事にしている事を、あなたも大事にしてくれているとは限らないという事。」
そして
それでも私たちは、理解しあえる部分を少しずつ増やし、広げて、ひとつの社会の中で、生きていくという事」
さらに
それは決して苦痛ではなく、違いの中に喜びを見出す方法がある。
まず、話し始めよう。
そして、自分と他者との違いを見つけよう
違いからくる豊かさの発見の中にのみ、21世紀の対話が開けていく。」終身雇用の安心社会から、信頼社会へ以降している今「伝わらない」からコミュニケーションを始める必要がある。「信頼」とは
相手が利己的に振る舞えば、自分が損を被る可能性がある状況で、相手が自分に対して協力的に振る舞うであろうという期待。
信頼は、得るものではなく、与えるもの
(信頼の構造:心と社会の進化ゲーム)信頼とは、相手がどう出るかj不確実性のある状況下で、リスクをとって、相手に期待を寄せる、という能動的な行動である。

 

2023年3月8日水曜日

デイリーほっと通信

3月7日(火曜)

火曜は、益田でのモーニングセミナー
何と!中学1年生が来ていた。
学生服で来ていたが、終わってから学校に行くらしい。
2度目だそうだ。
気もちを聴いてみたいと純粋に思った。ゴシップ禁止
と9月の経営方針以来、皆の共通の理解だと思っています。昨日の会議で
「ゴシップ禁止。できていますか?」の問いに
「・・・」即答で
「はい!頑張っています」を期待していたまずは、自分自身。
そして、自分の近い周り。「はい!」と自信を持って言える私たちでありたい不平不満を周りで聞くと
パフォーマンスが6割落ちる。
とネットフイリックスでの調査でわかっています。ネットフィリックスでは、
ネガテイブ発信は0である。
能力以上のパフォーマンスを求める会社だから、ここはとても重要である。
ルールはないが、自主自立を厳しく求めている会社です。だからひとりひとりのパフォーマンスがめちゃくちゃ高い。働きやすい会社。自分の環境を良くも悪くもできるのは自分自身である。愚痴を言いたくなる時もある。・もし、本人にリクエストできるようでしたら
リクエストしてみると良い。
・言えないようなら、その問題を解決してくれる人に相談という形で相談する。
・あなたならどう対処するかと聞いてみる。日頃から、このことについては、この人に相談できるなと思う人を決めておくと良いです。見通しを持てることが大切なことです。
支援者、応援者がいると思えることが良いです。私は、ある時、愚痴を聴いて欲しいと思った。
「愚痴を聞いてもらっていい?」と許可をいただいて
話した。
相手は、黙って、聞いてくれた。
終わったら
「愚痴を聞いてくれて、本当にありがとう。貴方だから話せた。ありがとう」と終わった。ある時は、
「あなたなら、どうする?」と質問をなげてみた。
僕なら、こうする。というのを聞いて
自分と彼との判断の違いを深く考えてみることで
自分に足りないものが見えてくる。
そして新しい自分が生まれたり、生まれなかったり、まだまだ迷走が続いたり・・・。これは、私のやり方。全員で、前向きで、ゴシップがない会社を実現しましょう。

 

デイリーほっと通信

9月11日(金) もやもやも、いつか宝ものに 「短気なんだな〜」 そう思いながらも、  相手の怒りを受け取ってしまい、  なんだか嫌な気持ちが続くことがあります。 私は幸い、  自分の心をケアする方法を ...